筋トレ初心者は何からすれば効果的なのか【結論、初めは好きにやればOK】

筋トレ初心者何から

筋トレを始めたばっかりやけど、筋トレ初心者は何からしていけば良いん?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の体はTwitterでチェックできます😉)

僕自身、筋トレ初心者の頃は数少ない筋トレサイトに載ってた情報を頼りに、わけもわからず体を動かしてた記憶があります。

そこで10年ほど経った今だからこそ思う、筋トレ初心者が意識みるのがおススメな事柄について解説。

本記事の内容を意識して筋トレを進めていくと、きっと今後の体づくりにも良い影響をもたらします。

では詳しくみていきましょう。

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筋トレ初心者は何からすれば効果的なのか【結論、初めは好きにやればOK】

結論として、筋トレ初心者がまず取り組んでいくことは以下のとおり。

✅種目を知る

✅フォームの違いを知る

✅トレーニング以外の面にも意識を向ける

では順に解説していきます。

筋トレ種目を知る

カイ
カイ

筋トレを始めて最初に行っていくことは、何と言っても「ひとまずやってみる」こと。

ジムに行き、片っ端からマシンなりダンベルなりを使ってみる。

ネットやYouTubeで色々と調べても、それらで言われてることは初めは理解できないですし、時間の無駄とさえ言えることも汗っ。

そんなことより実際に筋肉を動かすのが先です。
この際に筋トレ種目とその動作を結びつけていくのが大事。

ラットプルダウンはバーを胸に向かって引き背中の筋肉を鍛える種目、ケーブルプッシュダウンはバーを下に押し下げ腕の三頭筋を鍛える種目、といったように。

仮に種目名とだいたいの動作が結びつかないと、鍛えたい部位を狙う種目について詳しく調べようにも調べることができません。

また、筋トレはそれはそれは多くのマシンや筋トレ種目が存在します。
加えて、その中でもあなたの骨格に合う種目やマシンは他の人とは異なることもあります。

よりあなたに合う種目を探す意味でもひとまず様々な種目やマシンを試していくのが吉。その中でしっくりくるモノがあれば、より力を入れて取り組んでいけばオッケー。

そんなわけで、筋トレを始めて数か月の間は体を変えるというより、様々な筋トレ種目を知り試すことを優先してみてください。
カイ
カイ

そして何と言っても筋トレを楽しむこと!

筋肉をつけるにはこの種目が絶対!なんてことはないので、いわば好きなようにやっていけば問題ありません。

※参考:自宅でダンベルのみでできる種目について↓

【24種目】ダンベルのみで行う筋トレを部位別にサッとまとめてみた
筋トレはダンベルのみでもできる?ダンベルのみを使った筋トレメニューが知りたい!というあなたへの記事になります。本記事ではダンベルのみで行える筋トレ種目を部位別にサクッと解説。ダンベルさえあれば十分に筋肉はつけれます!

※参考:初心者におススメの種目について↓

【保存版】筋トレ初心者メニューはこれ【ジムで初めに行いたい5種目】
筋トレ始めたけど何からしたら良いんやろ?筋トレ初心者がするべきメニューは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレ初心者向けのメニューとそのやり方を解説。まずはこのメニューでオッケー。

筋トレフォームの違いを知る

だいたいの種目名とその動きがわかってきた所で意識していくのは、「筋トレフォーム」です。

カイ
カイ

先ほど「好きなようにやれば良い」とは言ったものの、筋トレも他のスポーツ同様に効果的な動きは存在します。

例えば胸を鍛える種目では「肩を上げて行うと、大胸筋が働きにくく肩のケガにもつながる」とか、背中を鍛える種目で「肩が上がると背中の上の方しか働かなくなったり」します。

こういったように、イスに座りただバーを引っ張るとか、ダンベルを挙げるだけでは狙った筋肉に負荷をかけることが難しいのが筋トレ。

他には、ベンチプレスにしても手幅を狭くすると大胸筋ではなく上腕三頭筋を狙う種目に変化したり。

ですから、「ベンチプレスをすれば大胸筋が働く」といった認識から、「ベンチプレスで胸を張り肩を下げるから大胸筋が働く」などといったように、フォームを意識してみるのが次のステップになります。

ここをテキトーに済ましているとなかなか筋肉が大きくならないだけでなく、関節にばかり負荷がかかりケガにつながることも汗っ。

なのでいわゆる「効く」というやつを感じるようにしていく作業が必要になってきます。

(⇒参考:【効かせるとは】筋トレにおける効きへの意識と重量への意識の割合の違い

※参考:定番種目のフォームについて↓

【保存版】ベンチプレスの効果的なフォーム作りに欠かせない3点
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ラットプルダウンのコツが知りたい!ラットプルダウンが背中に効いてる感覚がないなあ。という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではラットプルダウンのコツをいくつか解説。引き始める前にすることがありますよ。
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トレーニング以外の面にも意識を向ける

種目を知り、フォームも意識できるようになってくると最後は、筋トレ以外の面にも力を入れていくのが吉。

具体的には食事面。

例えば、ダイエットとなると食事の量を調整することで、体脂肪が減ることにつながりますよね?

要するに体の形を変えるには、普段から口にする食べ物がかなり重要ということ。

こと筋肉を大きくしようと思うと、まず意識したいのは「タンパク質の量」です。

筋トレでいくら体が筋肉をつける方向に向いていようが、その材料となるタンパク質が不足していては筋肉は成長してくれません汗っ。

ですから、トレーニング以外の部分も頑張ろうと思うなら、まず肉や魚、卵、プロテイン等を積極的に摂っていくのがおススメです!

(⇒参考:【安心】美味しいプロテイン6選【筋トレ歴10年の筆者がおススメ】

※参考:タンパク質の必要性について↓

【基礎】筋トレするならタンパク質が多く必要なわけ【筋肥大に直結】
筋トレしてるなら多くのタンパク質が必要って聞くけどなんで?という、素朴な疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではタンパク質が筋肉に与える影響と摂取の際の注意点を解説。タンパク質についてもう迷わない!

※参考:プロテインの正しい飲み方について↓

【悲報】プロテインを飲んでも筋肉はつかない!【本質を理解しよう】
プロテインを飲んだら筋肉がつくってホント?プロテイン飲んでも筋肉つかないけどナンデ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではプロテインを飲むそもそもの目的から解説。プロテインは飲むだけでは筋肉はつきません!

【まとめ】筋トレ初心者は「まずやってみる」が大事

上記の内容が、「筋トレ初心者は何からはじめれば良いのか」といった疑問に対する回答になります。

最近は筋トレに限らず失敗を恐れるがゆえ、事前にあれやこれやと調べてから実際の行動に移っていくパターンが多いように感じます。

ですがそれでは実践の機会が少なく成長は遅れることが考えられます。

カイ
カイ

ですから筋トレを何から始めて良いかわからない場合は、ひとまず実際に体を動かしてみれば問題ありません。

その過程でより狙った筋肉を刺激するためにフォームを修正していったり、食事面にも気を使っていけばOK。

初めは難しく考えず、楽しく継続していけば良いんです。
(⇒参考:筋トレが難しいと感じる際の3つの原因とその解決策【初めはみな初心者】

では、終わり😉

※参考:週に2回ジムに行く場合の筋トレメニュー↓

【初心者用】筋トレを週2回する時の3つの効果的なルーティン例
週に2回はジムに行って筋トレしようと思うけど、どんなメニューが効果的?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレを週2ペースで行って行く時の効果的なルーティンを紹介。ひとまずこのメニューでオッケー。

以上筋トレ初心者は何からすれば効果的なのか【結論、初めは好きにやればOK】でした。

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