2020年の筋トレを振り返ってみた【今年の個人的な気づき】

筋トレ

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

さっそくですが、今回の記事では2020年ももうすぐ終わりということもあり、この1年の僕の筋トレを振り返ってみたいと思います。

(自身の反省のため)

本記事でシェアする内容に、あなたもどこか新たな気づきがあるかもです。

では詳しくみていきましょう。

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2020年の筋トレを振り返ってみた【今年の個人的な気づき】

結論として、僕の今年の筋トレでの主な気づきは以下のとおり。

✅食事もメリハリが大事

✅筋肉は簡単に落ちない

✅やってみないとわからない

では順に解説していきます。

食事もメリハリが大事

僕は毎年のようにコンテストに出ているのもあり、増量期と減量期を繰り返しています。
(⇒参考:筋トレで増量と減量を繰り返す2つの目的【効率よく筋肉のみをつける方法】

具体的には毎年10キロほどの増減をしていました。

オフシーズンを90キロぐらいで過ごし10キロほどダイエットして、80キロ以下ぐらいでコンテストに挑むといった形で。

カイ
カイ

ですが毎年のように同じ増減をしていては気づきがないと思い、2019年の終わりごろからあまり体重を増やさないで過ごすことを意識していました。

具体的にはコンテスト体重+4.5キロほどの状態。
(2ヶ月ぐらいダイエットしたらコンテストで戦えるような仕上がりになるイメージ)

ですから週に6日はダイエットメニューを食べ、週に1日はチートデイとして好きなものを好きなだけ食べるような感じで進めてました。

(それはもはや減量ちゃうのん?て感じですが)

そんな食事をしつつ、2020年の春ごろから夏にかけて本格的なダイエットに入っていきました。

ですが、例年に比べてやや体の変化が遅いように感じることに。
(もちろんコロナでジムに行けない日々が続いてたのもあるかと思いますが)

カイ
カイ

ここで思ったのが、やはり普段からヘルシー過ぎる食事をしていると、いざダイエットに入った時にふり幅が小さく体も脂肪燃焼モードになりづらいのかなと。

例年なら10キロ増えるほどしっかり食べ込んだ状態からダイエットに入るので、削れる摂取カロリーの幅もありますし、代謝も落ちにくい。

ですが常にダイエットみたいな状態を続けてると代謝もそこまで上がらず、本格的にダイエットに移行していった時にエンジンがかかりにくいと考えれらます。

ですから食事もダイエットならダイエット、増量なら増量でメリハリをつけて行う方がダイエットに移行した時にスムーズに進んでいくかと思います。

※参考:そんな今年の減量メニューなどは、以下の記事で解説してます↓

【公開】ボディビルダーの食事【減量初期から終盤までのメニュー】
自分も減量とかしてみようと思うけど、ボディビルダーとかフィジークに出てる方は減量中にどんな食事をしてるんやろか?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では現役のボディビルダーである筆者の減量食を紹介。意外と普通の食事を食べてる!?

筋肉は簡単に落ちない

今年は何と言っても、多くの方がコロナの影響で3ヶ月ほどジムに行けない期間があったことかと思います。

もちろん僕も。

その期間は家にある3キロのダンベルや自重トレーニングでなんとか筋トレしてました。
(⇒参考:自重トレーニングは効果的?【結論:あなたがなりたい体による】

そして迎えたジム再開の日。

確かに筋力は平均10%ほどは落ちていたのですが、だからといって筋量が落ちてたようには全く感じませんでした。
(⇒参考:マッスルメモリーが存在すると言える3つの理由【筋トレは無駄にならない】

もちろん筋トレ歴や食事内容とかにもよりますが、基本的には自重にせよ何かしらの刺激を与えていると数か月ほどなら問題なく筋量は維持できるのかなと。

カイ
カイ

ですからやはり普段のルーティンで数日ジムに行けなくて筋トレできなかった程度で、筋量の減少を気にする必要は全くないと体感しました。

それにジムが再開した当初は、トレーニングに対してどこか筋トレ初心者のころに感じていたような楽しさすら取り戻していました。

やはり週に5回も6回もトレーニングしていると、僕の場合はどこか楽しくなくなってくるので、そういった意味でも定期的に1週間を超えたオフを設けても良いのかなと感じたり。

精神の充電をするというか。

やはり心から思いっきりトレーニングできないと強い刺激は生み出せないですし。

そんなわけでコロナをきっかけに強度の高い筋トレをするためには、やはりオフは重要だなと再認識しました。

※参考:オフを取るのが不安な場合は以下の記事をチェック↓

筋トレを休むのが怖いあなたへ【以前よりも強度は上がってますか?】
筋トレは休んだ方が効果があるってホント?仮にそうでも休むと細くなりそうで怖いのはどうすればいい?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋肥大のために休むことの必要性と筋肉が落ちるペースについて解説。たまに長期的にサボっても問題なし。

やってみないとわからない

カイ
カイ

今年はひっさしぶりに全身法やボリュームを意識したトレーニングなど、今までとやや異なるアプローチを試したりもしました。

体づくりって不思議なもので、その時々の自身のレベルによって、それぞれのアプローチの体感が異なったりします。

例えば、以前は全く効かなかった種目でも、数か月とか1年ぶりにやるとガッツリ効く種目になってたり。

ですから仮に以前やってみていまいちだったやり方でも、時間をおいて再度やってみるとうまくいくことも普通にあります。

そういった意味で、様々な種目やルーティンを試していくのが着実に筋肉をつけていくためのコツかと思います。

ですがその際には何かしらの意図をもってそのプランを立てておかないと、その際の「気づき」がなく次回に生かせない場合もあるので注意。

※参考:マンデルブロトレーニングなんかもあり↓

【驚異】マンデルブロトレーニングは停滞なく効果が出る筋トレ方法
マンデルブロ?トレーニングってなんなの?それって美味しいの?というあなたへの記事になります。本記事ではマンデルブロトレーニングの概要や具体的なメニューを解説。これでもう筋トレの停滞とはおさらば。

【まとめ】今後に生きる体づくりを続けていこう

上記の内容が、僕の2020年の筋トレに関しての「気づき」になります。

体づくりは時間がかかりますが、それゆえその時々の体づくりを記憶しておかないと今後の体づくりに生かしにくかったり。

そのために筋トレノートや食事ノートをつけておくと、それを見返すことで自身の取り組みを客観視でき、持続的に体を変化させていくことが可能になります。

カイ
カイ

個人的にはそのきっかけの1つにブログを活用するのもおススメ。

こうして記事を書いておくことで、時間がたった時に簡単に振り返ることができますので。

そんなわけで2021年は少し細かく自身のデータを取っていってみてはどうでしょうか?
確実に今までより体づくりの質は向上します。

※参考:筋トレとブログの組み合わせが筋肥大に効果的と言える理由は、以下の記事で解説してます↓

404 NOT FOUND | FITNESS-FREAK
筋トレ歴10年のボディビルダーが筋トレ方法やダイエット方法を中心に、体づくりに関する知識や経験談などを発信しているメディア「FITNESS-FREAK」

では、よいお年を😉

以上2020年の筋トレを振り返ってみた【今年の個人的な気づき】でした。

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