筋トレがだるいときに意識したい3つのこと【時にサボることも大事】

筋トレだるいとき

筋トレってだるいときでもせなあかんよな?サボったら筋肉おちるやろし。でもだるいしなー。んーだるいときの筋トレはどうすれば良いん?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、もちろん今まで何度も「筋トレだりいなあー」という日を経験してきました笑。
とまあ最近も頻度は少なくなったもののそんな日はあります。

 

✔そこで今回は、「だるいときの筋トレはどう対処すべきか」について解説。
以下の内容を理解しておくと、今後より快適に筋トレと向き合うことができ、筋肥大も進むことでしょう。

 

では、詳しくみていきます。

 

スポンサーリンク

筋トレがだるいときに意識したい3つのこと【時にサボることも大事】

結論として、筋トレがだるいと感じる時に取ると良い行動は以下のとおり↓

✅筋トレがだるい理由を仮説する

✅筋トレがだるいなら休む

✅筋トレはだるくともやる

では順に解説していきます。

 

筋トレがだるい理由を仮説する

そもそも筋トレがだるいと感じるのはなぜか?
これを考えてみないことには、適切な対処法が取れません。

 

そんな筋トレがだるいと感じる主な理由は、以下のどれかかと思われます。

①肉体的な疲労がたまってる

②精神的になんかしたくない

③筋トレの他にやりたいことがある

④筋トレに飽きた

 

上記に至る原因を考えてみると以下のとおり↓

①肉体的な疲労がたまってる
⇒連日オフを取らずに筋トレしていた。それぞれの部位に対して過度な量のメニューをこなしていた。高重量ばかりを扱うメニューを組んでいた。

②精神的になんかしたくない
⇒プライベートがうまくいってない。仕事で疲れて気力がない。

③筋トレの他にやりたいことがある
⇒筋トレよりも心躍る趣味がある。
(※参考:【解明】人々が筋トレにハマる4つの理由【とは言え視野が狭くなることも】

④筋トレに飽きた
⇒いつものルーティンにマンネリを感じている。
(※参考:【解決】筋トレに飽きた時の3つの対処法【知らないことを知ろう】

 

とまあいずれにせよ筋トレとの適切な距離感を掴んでいくことが、筋トレで成果を出していくには必要になります。

 

といった前提を踏まえた上で、筋トレがだるい時はどうすればいいのか?

 

筋トレがだるいなら休む

筋トレがだるい時に取りたい行動はもう以下2択です。

①筋トレを休む

②筋トレをする

 

カイ
カイ

そもそも本記事を読んでるあなたは筋トレで筋肉をつけたりダイエット中の筋量を維持したいなど、何かしら筋肉をつけるために筋トレしてることと思います。

 

そう、筋トレはあくまで手段で目的は体の形を変えることかと。

 

✔となるとより適切な、言い換えると「強度の高い筋トレ」を行う必要があります。

 

その際に肉体的な疲労があってはどうでしょうか?
筋肉痛でうまく体が動きにくい状態だとどうでしょうか?

 

高いパフォーマンスでの筋トレは困難になる可能性が出てきます。
これでは筋トレの目的を達成できないことにも。

 

そういった意味で、「肉体的な疲労から来る筋トレだるい」であれば素直に休む方が効率的と考えられます。

 

3歩進んで1歩下がるイメージで。
(⇒参考:筋トレを休むのが怖いあなたへ【以前よりも強度は上がってますか?】

 

また普段から疲労がたまりやすいのであれば、筋トレボリューム自体を見直すことも1つ重要になってきます↓

効果的な筋トレの量はこれだ!【3つのポイントを意識して決定】
筋トレの効果的なボリューム(セット数やレップ数)がわからへんわ。というあなたへの記事になります。本記事では効果的な筋トレボリュームの決め方を解説。ただセット数など量を増やせば良いわけでもない!?

 

筋トレはだるくともやる

上記のように、肉体的に筋トレがだるく感じる場合はオフを取るのが効果的な場合が多かったりします。

 

✔ですが「気持ち的にだるいな…」と感じるのであれば、やや強引にでも筋トレするのもあり。

 

ここで以下ツイートをご覧ください↓

 

基本的に人間に、筋トレしてわざわざ疲労をため込み無駄に消費カロリーを増やす筋肉をつける姿勢は備わっていません。

 

カイ
カイ

ですから「筋トレだるいな」と感じるのは、いわば普通の反応とも言えます。

 

ですがだからといった休んでばかりいては、もちろん体は変わりません。

 

なので仮に最近の筋トレを振り返ってみて、扱う重量や回数が伸びてたり、以前より効きを感じるようになってたり、言い換えると肉体的には健全な場合は黙ってダンベルを握る方が効果的と言える場合も。
(⇒参考:筋トレノートは作った方が良い?【書き方より大事なその本質とは】

 

【まとめ】筋トレがだるいときこそ自身を客観視しよう

上記の内容が、筋トレがだるいときに考えたいポイントになります。

 

筋トレが習慣になると、どうしても筋トレすること自体に目がいきがちですが、あくまでその先にある「体を変える」といった目的があることを忘れてはならないかと。

 

そのためには「筋トレを休むことも必要」です。

 

とは言え、そもそも人間は筋トレなどしたがらない生き物なので、自身の状態を客観視してベターな選択をしていくのが吉!

 

では、終わり😉

 

※参考:オフの日は筋トレ知識をつけるのもあり↓

筋トレができない日は知識を蓄えればOK【休むのが不安なあなたへ】
筋トレできない日があると筋肉が落ちる気がして不安なのはどうすれば良い?という悩みを持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレできない日の捉え方とその日にするのがおススメなことを解説。筋肉は休ませるからデカクなるのです!

 

以上筋トレがだるいときに意識したい3つのこと【時にサボることも大事】でした。

コメント