効果的な筋トレの量はこれだ!【3つのポイントを意識して決定】

筋トレボリューム

筋トレの効果的なボリューム(セット数やレップ数)がわからへんわあ。どれくらい筋トレすれば良いんや?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、今まで様々な論文なども参考に様々なトレーニング方法を試してきました。

 

✔そこで今回は、「筋トレで効果を出すための適切な量」について解説していきます。
本記事を読むと、どのくらいの量の筋トレすれば良いかがわかるので筋肉の成長に直結。

 

では詳しくみていきましょう。

 

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効果的な筋トレの量はこれだ!【3つのポイントを意識して決定】

結論として、効果的な筋トレの量は以下が1つの目安とされております。

✔回数:1セットあたり6回から20回
⇒筋肥大が目的なので重すぎず軽すぎずの範囲でのウエイトを使用

✔セット数:1部位あたり10セットから15セット
⇒1部位に対して20セットを超えて行うと疲労の回復が遅れ逆効果な場合も

✔頻度:週に1回から2回
⇒5セットずつを週2回で行ったり10セットを週1回で行ったり

 

カイ
カイ

そもそも筋トレの量(ボリューム)はどうやって決定するのか?

 

筋トレにおける量(ボリューム)は「重量×レップ数×セット数」で求めることができます。
最近は筋肥大においてこのボリューム、いわゆる「総負荷量」が重要とされていたりします。

 

仮にベンチプレスを100キロで10回3セットしたなら、ボリュームは100×10×3で3000。
50キロで20回を3セットしても3000。

 

また「ボリュームが同じなら筋肥大の効果も同じ」なんて研究もあったりします。

 

そういったことを踏まえて、筋トレの効果的なボリュームを決定する時の注意点は以下のとおり。

✅今の筋トレボリュームで効果が出てるかを確認

✅限界まで筋トレするのが「絶対」ではない

✅筋肥大の基本は忘れない

それぞれサクッとみていきます。

 

今の筋トレ量で効果が出てるかを確認

カイ
カイ

上記の筋トレボリュームで取り組んでみて「重量が伸びてたり」「回数が伸びてたり」「見た目が変わった気がしたり」といった変化があるかを確認していくことが大事。

 

何かしらの変化がないなら、取り組み方をやや変化させる必要があります。

 

セット数を10セットから13セットに増やしたり。
あるいは15セットから10セットに減らしたり。

 

セット数を増やせばそれだけボリュームが増えることになるので、筋トレ効果のUPにつながることもあります。

 

逆に過剰なボリュームゆえに筋肉の回復が追いついてなかった場合は、ボリュームを減らす選択も視野に入れるのが吉。
(⇒参考:筋トレでオーバーワークは存在するのか【筋肥大を最大化する秘訣】

 

✔大事なのは、常に自身を客観視していくことかと。
(⇒参考:筋トレノートは作った方が良い?【書き方より大事なその本質とは】

 

(補足:とは言え、以下ツイートにもあるようにデカクならない原因の多くはセット数などにはなくフォームや柔軟性にあるかと↓)

 

※参考:筋トレ前のストレッチが大事↓

【8つ】筋トレ前のストレッチでこれだけは必須【効きが良くなる】
筋トレ前にした方が良いストレッチはどんなん?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレ歴10年筆者が筋トレ前に必ず行うストレッチについて解説。たった10分で終えることがで効きやパフォーマンスが上がるので試さない手はないです。

 

限界まで筋トレするのが「絶対」ではない

冒頭で書いたように、筋肥大にはボリュームが重要。
(仮にベンチプレスで重た過ぎるウエイト「100キロで1回」しか動作できない場合なら、「80キロで10回」やる方がもちろんボリュームは増えます。筋肥大につながる)

 

ゆえに以下ツイートのようなパターンも理解しておくことが大事になります。

 

あえて1セット目で力を出し切らないことで、3セット目でも動作の回数がガクッと落ちることがなくボリュームが稼げるといったように。

 

なので筋トレボリュームを重視するなら、1セット目からフルパワーでやり切らないのも1つのやり方にはなります。

 

また最後のレップを振り絞って上げようがそうでなかろうが1回は1回です。
それならやや軽くして2回ほど動作した方が、ボリュームの増加につながることがあったり。

 

※参考:筋トレを限界までやるべきかについては、以下の記事で解説してます↓

筋トレは限界までやるべき?【無理しない方が効果的な3つのパターン】
筋トレは限界までやる方が効果的?筋トレでいう限界ってなに?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレで限界を意識する方が効果的かどうかを解説。限界を意識しない方が良い場合あり!?

 

筋肥大の基本は忘れない

とは言うものの、やはり筋肉が大きくなる要因に「環境への適応」があったりします。

 

量(ボリューム)を稼ぐからといって、軽すぎるウエイトを使用していては筋肉への刺激が弱くなることも。
そういった意味で、効果的なレップ数は6回から20回としているのです。

 

重たいウエイトで筋力をアップを狙い、やや軽いウエイトで高回数で刺激することでパンプを促し限界まで動作したりといった具合に。
そうして狙った筋肉に対してより強い刺激を与えていくことが、筋肥大には重要となります。

 

また筋トレは何かしらの疲労が蓄積されていくので最低でも2ヶ月に1週間ほどは完全に筋トレを休んだり、トレーニングの量を半分にしたりするのがおススメ。

 

こうすることで筋肉の疲労が抜け、扱う重量や回数のアップにつながり筋肥大にもつながることが考えられます。

 

(補足:以下ツイートのように単に動作するだけでなく、筋肉への負荷が乗った状態での動作を意識した上での量が大事かと↓)

 

※参考:ボリューム理論を意識する際の注意については、以下の記事で解説してます↓

【最新】筋トレボリューム理論とは【適切なフォームでの重量や回数を管理】
筋トレのボリューム理論ってなに?というあなたへの記事になります。本記事ではボリューム理論の概要から行う際の注意点を解説。ボリュームを意識するがゆえに大事な所を見失う可能性もあるので注意が必要です。

 

【まとめ】絶対的な筋トレの量は存在しない【試行錯誤が必要】

上記の内容が、効果的な筋トレの量を決定する際に意識することになります。

 

とは言え、上記のボリュームが個体差の大きい人間みなに当てはまるわけではありません。
フォームによる刺激の違いなども当然ありますし。

 

ですからひとまず冒頭に書きました筋トレボリュームでやってみて、数値や体の変化によって、後半で解説した3つのポイントを押さえつつ進めていけば良いかと思います。

 

カイ
カイ

筋肉をつけるには適切なフォームで筋肉を動かし続け、狙った筋肉に対してのボリュームを増やしていくことが筋肥大のカギであることは確かですし。

 

そんなわけで、試行錯誤しつつ自身に適した筋トレの量を探していきましょう!

 

では、終わり😉

 

※【宣伝】こちらのnoteで筋肥大の根幹を担う部分(筋トレフォームからメニューの組み方や部位によってどういったトレーニングをすれば効果的なのかなどなど)について徹底解説してます。今より本格的に筋肥大を目指す際はきっとその過程をサポートしてくれます。

 

以上効果的な筋トレの量はこれだ!【3つのポイントを意識して決定】でした。

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