筋トレを頑張るなら亜鉛の2つの効果は侮れない【セックスミネラル】

筋トレ亜鉛

最近は筋トレしてるのに、なんかこう気分が落ち気味。
男としての活力が不足してるというか。

加えて疲労も抜けにくい気もするし…。

そんなあなたは「亜鉛」が不足してるかも!?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今まであらゆる筋トレサプリを試してきました。

そこで今回は、「筋トレと亜鉛の関係性」について解説。

以下で亜鉛に期待できる働きを知りサプリなどで補うと、あなたの男としての活力がみなぎるかも!?

では詳しくみていきましょう。

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筋トレするなら亜鉛は侮れない【トレーニーに適切な摂取量とは】

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結論として、普段から筋トレしているあなたにとって嬉しい、亜鉛に期待できる主な効果は以下のとおり。

✅テストステロンの合成

✅免疫力のアップ

(補足:そもそもミネラルとは?)

ビタミンミネラルと言うと、

炭水化物やタンパク質や脂質の消化吸収をサポートしたりするモノ。
(⇒参考:【必須】筋トレしてるのにまだマルチビタミンミネラルとってないの?

ですから筋肉のためといくらタンパク質などを多くとってもビタミンミネラルが不足していると、それらの栄養素が体の中でうまく代謝されないことも。

中でもミネラルは筋肉や骨の元となる組織を作るために必要となります。

亜鉛はそんな約100種ほど存在するミネラルの中でも、カルシウムやカリウムやナトリウムなどと並んで、必須ミネラルの1つ。

(必須ミネラルは全16種)

そんな必須ミネラルは体内で作ることができないので、食事やサプリメントで補うことが必要です。

とは言え、亜鉛は吸収率が悪く食事(小腸)からの吸収率は約30%ほどと言われたり。

カイ
カイ

そういった意味でも、亜鉛は体内で不足しがちなミネラルに当たると考えられるのでやはりサプリメントで補う必要があるかと思います。

そんなわけで、先ほどの亜鉛の効果について解説していきます。

亜鉛はテストステロンの合成に効果的

テストステロンと言うと、骨や筋肉の合成はたまた体脂肪の燃焼に大きく影響を与える男性ホルモンの1種。

ですから筋トレしてるなら、もちろんきちんと分泌させておきたいホルモンになります。

そんなテストステロンの分泌は年齢と共に低下していきます。

そこで必要なのが亜鉛。

亜鉛は「セックスミネラル」なんて呼ばれることがあるように、テストステロンの合成を促したり、精子の生成にも大きく貢献します。

そんな亜鉛の摂取量は、1日あたり最低11mgから最大40mgほどが推奨されています。

にも関わらず、実際は2019年の国民健康栄養調査では平均9.2mgとやや下回る結果に。

カイ
カイ

(こういった亜鉛の不足が、最近の、「草食男子」なんて言葉にもつながるのかな?と個人的には思ったりもします)

また、こと筋トレ民は激しいトレーニングをするため、一般人より亜鉛が汗や尿で体外に排出されやすいとも考えられます。

ですからそれらを考慮しつつテストステロンの分泌をより活発にするためにも、トレーニーは1日あたり15mgから30mgあたりの摂取が好ましいと思われます。

そんな亜鉛ですが、牛モモなら90gあたり4.6mg、豚レバーなら80gあたり5.5mgほど含有。

ですから、普段から肉類や貝類などをふんだんに食べるのであれば、最低限の必要量は満たせるかなと思います。

(食事からの吸収率の低さを考慮しても)

とは言え、食事だけで補うには相当な肉類や貝類の量が必要。

加えて、タンパク質の摂取はプロテインが多かったり、亜鉛の吸収を阻害する加工食品に多く含まれる添加物(リン酸塩など)をとる機会が多いのであれば、やはりサプリメントで別に補うことが必要。

また「亜鉛だけとってもテストステロンの合成に影響はなかった」という話もあったりします。

カイ
カイ

これはアミノ酸の場合と似ていて、必須アミノ酸も9種とも高いレベルで揃って初めて筋肉が合成されることに。

これと同様に、亜鉛も他の必須ミネラルとのバランスが適切であってその効果を発揮します。

ですからマルチビタミンミネラルをとった上で、亜鉛を別に補うといったような形だと他のミネラルが不足することなく、亜鉛の効果を生かせるかとは思います。

亜鉛で免疫力のアップ

亜鉛には、抗酸化作用や免疫力のアップ効果が見込まれます。

筋トレなど激しい運動をすると、体内で活性酸素という物質が発生し体内の細胞をキズつけ、これが病気や生活習慣病の原因になるともされています。

これが筋肉の疲労回復を遅らせることにも関係。

カイ
カイ

そんな「酸化」と呼ばれる現象を防ぐ、ビタミンAによる抗酸化作用を活性化させるのが、亜鉛。

ゆえに亜鉛が不足すると、免疫力が下がり感染症にかかりやすくなることも。

加えて、

亜鉛は外から菌が体内に入ってきた時に、菌とそうでないものを見極めることができず、自身の体をもキズつけてしまう自己免疫疾患のリスクも改善してくれます。

※参考:疲労回復にはクエン酸もあり↓

筋トレしてるならクエン酸を試そう【体づくりに嬉しい2つの効果】
筋トレしてるならクエン酸は飲んだ方が良い?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではクエン酸と筋トレの関係を解説。クエン酸はかなり安価ですし、普段から疲労を感じているなら試す価値アリ!

【まとめ】筋トレを頑張ってる&外食が多い時こそ亜鉛

上記の内容が、筋トレ好きなあなたに亜鉛が必要と言える理由になります。

筋肉をつけるいわゆる体を変えるには、もちろん筋トレと食事の質をともに高めることが必要。

ですが、そこに大きく関係するのがホルモン。

ですから亜鉛を補い男性ホルモンレベルを高く保つことで、体づくりのスピードを上げてやるのが1つ効果的になります。

またキズついた体のケアとしても役立つ亜鉛。

カイ
カイ

(タンパク質の合成と代謝をサポートし筋肉の疲労を回復。つまり筋肥大をスムーズに進めていくことが可能に)

加えて普段から外食(加工食品)が多いと、添加物により亜鉛の吸収が阻害され不足しがちにもなるので、そういった意味でもやはりサプリメントできちんと補ってやるのが良いかと思います。

アイハーブでチェック!

では、終わり😉

以上筋トレを頑張るなら亜鉛の2つの効果は侮れない【セックスミネラル】でした。

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