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24時間ジムの料金比較【結局どこが安くていい感じ?】

著者情報
カイ

筋トレ歴10年で、ボディビルやフィジークのコンテストでの優勝経験あり。ゆえに正しい筋トレ方法やダイエット方法を熟知。当サイトではそんな筆者が、適切な筋トレ方法やダイエット方法を解説してます。専門性を持ってすべての記事を執筆しています。

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24時間ジム料金比較

  • 24時間ジムって結局どこが人気?
  • 24時間ジムの料金や設備を比較したい
  • 24時間ジムで会費が安いところはどこ?

こんにちはカイです!

ジム歴は10年で、今までスポーツジムからフィットネスジムに、
それはそれは様々なジムに通ってきました。

本記事では、そんなジムマニアが、人気の24時間ジムのメリットデメリットから料金や違いを徹底比較しています。

本記事の内容を踏まえた上で、以下のような人気の24時間ジムを利用すると、安心してジムを継続できます。

そう、ダイエットもボディメイクもうまくいきます。

運動習慣が身につきお腹が引き締まり、背筋がピンと伸びた誰しも憧れる体型を獲得することに。

(※労働省が運営するヘルスネットでも言われてるように、生活の質を向上させるには運動は欠かせません。)

24時間ジムの比較ポイントは3つ

24時間ジム比較

24時間ジムを比較する際は以下のポイントに注目するのが吉。

  • 目的
  • 料金
  • 雰囲気

では順に解説していきます。

24時間ジムに行く目的

そもそもあなたがジムに通う目的はなんでしょうか?

一般的に以下のいずれかと思われます↓

  • ダイエットしたい
  • 運動不足を解消したい
  • 健康的な日常を送りたい
  • 新しい趣味として取り組みたい
  • 筋肉をつけカッコよくなりモテたい
カイ
カイ

ですが、上記の目的をどこのジムに行っても満たせるわけでないのもまた事実。

例えば、ダイエット目的で24時間ジムに行くとどうでしょう?

後述しますが、24時間ジムは自身で自主的に取り組んでいくことが必要です。
(ジムによっては別途パーソナルトレーニングを受けることも可。)

ですがダイエットでは筋トレはもちろん、食事管理の方が重要。

そこで24時間ジムには行けど、自身で食事管理ができなければどうでしょう?

ジムに行ってるのにダイエットは進みません。

ですからこの場合は24時間ジムではなく、BEYONDのようなパーソナルジムで、食事管理サポートも含めた筋トレを行う方が適切です。

他にも、本格的に筋肉をつけたいのに筋トレマシンが充実してない24時間ジムに行っては意味がありません。

様々な筋トレマシンがあり、満足の行くトレーニングができる設備のあるジムに行くべきです。

24時間ジムの料金

ジムを利用するにはもちろんお金がかかります。

ザックリ以下の料金が↓

  • 地元の公営ジム
    ⇒1回あたり数百円
  • 定番の24時間ジム
    ⇒月額8000円ほど
  • パーソナルジム
    ⇒1回8000円ほど

仮にあなたが月1万円を想定してるなら、もちろんパーソナルジムの利用は厳しいですよね。

ですがここで考えたいのが、先ほどの「ジムに通う目的」。

ジムに通うこと自体が目的なら別に24時間ジムでなくとも、地元の公営のジムで問題ありません。

安いですしなおさら。

ですが仮に痩せることが目的の場合に、ダラダラと24時間ジムを利用し正しいかもわからない筋トレを継続するのはかなりのリスクです。

先ほど触れたように、食事管理も大事ですし。

なので料金を比較する際は、「結果として得られるモノ」を考慮するのが吉。

カイ
カイ

24時間ジムを1年2年と利用したけど痩せなかった未来と、一時的にパーソナルジムを利用しガッツリ痩せた未来ならもちろん後者の方がベターですよね?

それでいてトータルの料金は変わらずのパターンもあるのでなおさら。

そんなわけで、単にジムの料金だけを比較するのは適切ではありません。

24時間ジムよりパーソナルジムを利用する方が、安く確実に体型の変化を得られるパターンも少なくありませんので。

ジムの雰囲気

最後にジムの雰囲気を考慮すると、あなたに合ったベストなジムが見つかります。

筆者は今まで10以上のジムを利用してきましたが、やはりそれぞれのジムで雰囲気の違いを感じずにはいられません。

例えばマッチョ率が高いジムや、一般体型の方が多かったり、健康維持っぽい方がほとんどだったり。

もちろん時間帯にもよりますが、ジムによって会員の客層は異なります。

なので事前に入会するであろうジムの無料体験や見学は欠かさないのが吉。

無料体験がなくとも外から覗くだけでもしておくのが無難です。

24時間ジムの料金比較【結局どこが安くていい感じ?】

ジムを比較する際のポイントを押さえた上で、実際に定番の24時間ジムを比較していきましょう。

まずは以下表をご覧ください↓

料金初期費用客層設備メリットデメリット
チョコザップ月額3278円日割りの月会費
+翌月会費
+5000円
全くの初心者が多く圧倒的な通いやすさ・筋トレマシン9種
・有酸素運動マシン2種
・月会費の安さ
・セルフエステやセルフ脱毛も利用可
筋トレ設備が他ジムほど充実していない
アッシュアンパサンド月額3278円~
(プランによる)
入会金3300円+手数料2200円+日割りの月会費健康のためがコンセプトゆえ初心者が通いやすい・筋トレマシン
・ダンベルやバーベル
・ピラティスエリア
会費の安さに加えピラティスも行えるシャワーの設置なし
ファストジム24月額4950円~
(店舗による)
日割りの月会費
+翌月会費
+5500円
有酸素運動よりやや筋トレ重視な雰囲気・筋トレマシン
・ダンベルやバーベル
ガチな雰囲気が苦手な場合にほどよい他店舗を利用できないプランが基本
ティップネス月額8000円ほど
(プランによる)
日割りの月会費
+翌月会費
+5500円
やや年齢層が高いTHEスポーツジム・筋トレマシン
・ダンベルやバーベル
お風呂やサウナで疲れを取れる雰囲気がゆるくフィットネス感は期待できない
ゴールドジム月額10000円ほど
(プランによる)
日割りの月会費
+翌月会費
+5500円
ガチ勢もいるエネルギー溢れる雰囲気・豊富な筋トレマシン
・豊富なダンベルやバーベル
筋トレ設備が圧倒的ゆえ飽きないガチ勢もいるので、雰囲気に圧倒されるかも
セントラルスポーツジム月額4950円初月の会費
+翌月会費
+3300円
ティップネス同様THEスポーツジム・筋トレマシン
・ダンベルやバーベル
ガチな雰囲気が苦手な場合にほどよいダンベルが20kgまでしかない
エニタイムフィットネス月額8000円ほど
(登録店舗による)
日割りの月会費
+翌月会費
+5500円
ゴールドジムのマイルド版で、ガチ勢もちらほら・豊富な筋トレマシン
・豊富なダンベルやバーベル
設備と客層のバランスがほどよい筋トレに慣れてないと、なにをしていいかわからず困る

表からわかるように、24時間ジムの月会費の相場は約7000円

なのでチョコザップが料金ランキング的には最安値で1位です。

ですがジムの筋トレ設備の充実度は、他ジムの方が優れているのもまた事実。
(筋トレマシンの種類や豊富さといった意味で。)

例えば、アッシュアンパサンドなら筋トレ設備が充実した上にピラティスまで利用できますし。

なのでやはり、あなたが24時間ジムを利用する目的を明確にすることが必要です。
カイ
カイ

目的を明確にしない限りどのジムに行けばいいかは見えてきませんので。

仮に目的はないけどとりあえず様子見で始めるなら、やはり低価格かつコンセプトが初心者に特化なチョコザップに限ります。

初心者がいきなりエニタイムフィットネスやゴールドジムに行くと、雰囲気に圧倒されることもありますので。

そんなわけで、上記の定番24時間だと以下のようなイメージになります。

  • 初心者
    ⇒チョコザップorティップネスorアッシュアンパサンド
  • 中級者
    ⇒FASTGYM24orセントラルスポーツ24
  • 上級者
    ⇒ゴールドジムorエニタイムフィットネス

そんな24時間ジムのそれぞれの特徴は下記のとおり。

チョコザップは初心者に特化

24時間ジム料金比較

チョコザップはライザップが作ったコンビニジムで、24時間365日ずっと全店舗を利用し放題なのが特徴的。

それも月額ほんの2980円(税込3278円)で。

ですが後述します24時間ジムと違い、筋トレマシンのみの設置でダンベルはありません。

カイ
カイ

なので基本的には、初心者やダイエット目的での利用に向いています。

店舗によっては、セルフエステマシンやセルフ脱毛マシンも自由に使えるのでなおさら。

なのでひとまずジムに慣れるところからがんばる場合はぜひ利用したいところ。
チョコザップ公式はこちら⇒

ピラティスもやりたいならアッシュアンパサンド

24時間ジム料金比較

アッシュアンパサンドは東京を中心に店舗を拡大中の人気24時間ジム。

チョコザップ同様にシャワーを設置しないことで、他社にはない低価格を実現しています。

それでいてダンベルやバーベルも充実かつピラティスまで利用でき、唯一無二の24時間ジムに仕上がってます。
カイ
カイ

なので「ジムだけだと変に筋肉がつくのが心配で、ピラティスだけだと痩せない気がする」そんなあなたにピッタリ。

月会費はチョコザップ同様3278円から利用できるにも関わらず、
ラウンジエリアやメイクルームまで完備なのでオシャレな空間で運動したい場合も問題ありません。
アッシュアンパサンド公式はこちら⇒

FASTGYM24はコスパ良し

24時間ジム料金比較

FASTGYM24は東京を中心に多くの店舗を構える24時間フィットネスジム。

イメージとしては、チョコザップとゴールドジムの中間といった感じになります。(会費的にも。)

筋トレ設備はそこそこ充実してるため、初心者はもちろん本格派マッチョも利用しています。

またFASTGYM24は全店舗24時間営業ゆえ、思い立ったときにいつでも利用できるのもメリット。

ゴールドジムは店舗によっては24時間営業ではないので。
ファストジム24公式はこちら⇒

健康維持ならティップネス

24時間ジムメリット

ティップネスは筋トレ設備だけでなく、グループレッスンにお風呂にサウナまでもが一つになった大型スポーツジムです。

ゆえにどちらかと言うと、ガッツリ筋トレというより健康維持やダイエット目的で利用する方が多い印象。

なので「マッチョが苦手」「ジムが恥ずかしい」などの場合は、ティップネスだとより気軽に運動を習慣化できます。
⇒ティップネス公式をみる

セントラルスポーツは会費が安い

24時間ジム料金比較

セントラルスポーツも基本的にはティップネスと同様、筋トレ初心者でも通いやすい雰囲気の24時間ジム。

ですが、ティップネスのように店舗によって24時間ではなく、全国の約80店舗すべてを24時間に渡り利用できます。

それも税込4950円という他社より安い月会費で。

なのでできる限りジム代を抑えたい場合は検討するのが吉。
セントラルスポーツ公式はこちら⇒

ゴールドジムは上級者も満足

24時間ジムメリット

ゴールドジムは、世界中に店舗がある圧倒的な認知を誇るジム。

筋トレマシンはもちろんダンベルにバーベルに、これ以上の設備のジムはないというほど充実しています。

ですがそれゆえマッチョも多く初心者は敬遠しがちとも。

とはいえ、ゴールドジムスタッフは適切な教育の元に勤務しているので、仮に全くの筋トレ初心者でも丁寧にやり方を教えてくれます。

ですから上級者はもちろん、初心者が利用しても問題ありません。
ゴールドジム公式はこちら⇒

24時間ジムのメリットデメリット

ジムによって設備や雰囲気の異なる24時間ジム。

ではそんな24時間ジムは、実際どのようなメリットデメリットあるのか?

24時間ジムメリットデメリット

24時間ジムのデメリットは主に2つ。

  • いつでもゆえ続かない
  • 何をしていいかわからない

24時間営業ゆえ続かない

24時間ジムでは、その名の通り24時間365日ジムを利用できます。

ですがそれゆえ「明日いけばいいか」が続き、結局は行かなくなるパターンもなくはないです。

カイ
カイ

ですからこの場合は24時間ジムでも、とにかく自宅から近いところに店舗があるジムを利用しましょう。徒歩圏内や車で数分で行ける範囲の。

ジムまで15分もかかる場合は、めんどくさいが勝って行かなくなるのが一般的ですので。

他には、
24時間ジムではなくBEYONDのようなパーソナルジムを利用するのもあり。

パーソナルジムだと週に1回や2回の予約を取るのが基本ゆえ、先延ばしにするリスクを避けられます。

加えて、24時間ジムより会費が高いのでなおさら力が入り、結果として体型も着実に変わることに。

パーソナルトレーニングはもったいないなんて言われることもなくはないですが、自己流で失敗しジム代と労力と時間を無駄する方が断然もったいないですよね?

ちなみに24時間ジムが混む時間帯は、筆者の経験も踏まえると以下のとおり↓

混む時間帯空いてる時間帯
平日17時から21時午前中から夕方
休日午前中昼から夜

無人だと何をしていいかわからない

24時間ジムはパーソナルジムと違い、自発的にトレーニングに励むことが必要です。

スタッフが手取り足取り筋トレのやり方を教えてくれることはありません。
(スタッフ自身そこまで筋トレに精通してないパターンも。)

その結果、何をしていいかわからないからと、有酸素運動ばかり行うパターンも少なくありません。

なので自身で積極的に筋トレ情報に触れるのが手間な場合は、ひとまずパーソナルジムで事前に筋トレの基本を身につけておくのがおすすめです。

その後24時間ジムを利用すれば、安心して自信を持ってトレーニングできますので。

(ちなみにチョコザップだと、専用のアプリで筋トレマシンの使い方からメニューまですべて知ることができるので初心者でも問題なし。)

カイ
カイ

次に24時間ジムのメリットをみていきましょう。

24時間ジムメリットデメリット

24時間ジムのメリットは主に2つ↓

  • 通い放題
  • 無人ゆえ集中できる

24時間通い放題

チョコザップやエニタイムフィットネスはじめ、24時間ジムは365日いつでも通い放題です。

(チェーン展開しているなら全店舗を好きに利用できるのが一般的。)

カイ
カイ

契約プランにもよりますがスポーツジムや地元のジムの場合、月に2回ほど休館日があったり早朝や深夜は閉館してますので好きなときに利用できません。

その点24時間ジムだと思い立ったその瞬間にジムで汗を流しスッキリ。

旅先や出張先でさえ体を動かすことができます。

また他店舗を利用することで普段と違う雰囲気もあり、モチベーションを切らすことなくジムを継続できます。

スポーツジムの場合、月会費を払ってるのにジムを使えない日があるのはなんだか損した気分もしますし、やはり24時間ジムの使い勝手は最高です。

無人ゆえ集中できる

24時間ジムはドアの解錠は専用のキーやQRコード。

かつジムスタッフが常駐ではないスタイルの無人ジムも多数。

ゆえにジム内でコミュニケーションを取ることがなく、自身の筋トレや有酸素運動にグッと集中できます。

(あるとすればジムに出入りする際のスタッフの挨拶ぐらい。)

仮に地元にあるジムだと、自然と会員やスタッフとの会話が始まりトレーニングの邪魔になることも。

その点24時間ジムだと黙々と自身の体型改善に励めます。

24時間ジムの料金相場は月額7000円ほど:まとめ

上記が、24時間ジムを比較する際のポイントと料金や雰囲気の違いです。

やはりジムと言え、その雰囲気や設備は様々。

ですからあなたに合ったジムライフを送るには、まずはあなたの目的を明確にすることからです。あとは定番の24時間ジムの特徴を比較するだけ。

すると安心して楽しくジムを継続でき、お腹の引き締まりや活気あふれる日常を獲得できます。

そんなわけで、さっそく以下のような24時間ジムを利用していきましょう。

以上24時間ジムの料金比較【結局どこが安くていい感じ?】でした。

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