減量中の筋肉の分解を防ぐために押さえておきたい4つのポイント

減量筋肉

減量いわゆるダイエットで筋肉は落ちる?仮に筋肉が落ちるなら防ぐ方法は?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどでコンテストでの優勝経験あり。
※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉

 

そんなわけで毎年5~10キロほどダイエットしています笑。

 

そこで今回は以下の2つの内容を解説。

✔減量で筋肉は落ちるのか

✔減量で筋肉を落さないコツ

 

この記事の内容を実践することで減量中でも筋肉を維持しつつより体脂肪のみを落としていけるようになります!

 

では詳しくみていきましょう。

 

減量中の筋肉の分解を防ぐために押さえておきたい4つのポイント

結論として減量中は筋肉が落ちやすいです。(落ちやすいだけであってどんどん落ちることはない)

 

というのも人間の体は口にするもの(摂取カロリー)と体を動かしたり体を正常に機能させるために必要なエネルギー(消費カロリー)のバランスで変化します。

 

✔摂取カロリーの方が消費カロリーに対して多ければ筋肉や体脂肪がつき、逆だと筋肉や体脂肪が落ちることに。

 

カイ
カイ

減量中はもちろん体脂肪を落とすことが最優先なので「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を作ることがまず必要になります。

 

となると理論上は筋肉も少なからず落ちる可能性はあります。

 

増量中に「筋肉だけついてくれ!」と願っても上記の基本ルールから言えるように少なからず体脂肪がついてしまうのと同様。

 

※参考:増量の基本
【網羅】筋トレで言う増量期とは【必要性から注意点まで解説】

 

ですがやり方によっては減量中でも筋肉を落とさず(程度はある)に進めていくことは出来ます!

 

その際に意識しておくのがおススメなことは以下のとおり。

✔カロリーの差は低めに設定する

✔タンパク質をまず確保する

✔筋トレ前後にエネルギーを集中する

✔サプリメントを活用する

では順に解説していきます。

 

カロリーの差は低めに設定する

減量の根底は「摂取カロリー<消費カロリー」。

 

カイ
カイ

ですがだからといってめちゃめちゃ摂取カロリーを減らしてめちゃめちゃ筋トレして消費カロリーを上げるやり方はおススメできません汗っ。

 

確かに摂取カロリーと消費カロリーの差の分だけ体脂肪は燃焼されていきます。

 

ですがだからといってその差を大きくし過ぎると体は不足してるエネルギーを体脂肪もそうですが筋肉をも分解して捻出しようとすることに。

 

これでは減量を続けている限りどんどん筋肉が落ちていくことに。

 

✔そうならないように基礎代謝分の摂取カロリーはもちろん最低限は摂るようにしてください。

 

なんなら基礎代謝+3、400kcalぐらいで減量の様子を見るのがおススメです。

 

カイ
カイ

いきなり最低限の摂取カロリーで減量をスタートすると後々カロリーを減らすことになった場合につらたんになります笑。

 

(基礎代謝以下での減量はまあキツイっす汗っ。筋肉が分解されるリスクもかなり上がりますし。)

 

それに摂取カロリーと消費カロリーの差が大きければそれだけ体は守りに入りやすい。

 

つまり体を機能させるカロリーを節約しようと試みます。これがいわゆる停滞期。

 

そうならないためにも体に減量してると過度に思わせないためにも出来る限り摂取カロリーは高く保つのが吉。

 

※参考:減量ペースの決め方
【簡単】ダイエット期間の決め方【効率よく体脂肪を落とす方法】

【簡単】ダイエット期間の決め方【効率よく体脂肪を落とす方法】 
ダイエットってどのくらいの期間やるのが効果的なんやろ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではダイエット期間の目安を決定する基準を解説。賢くダイエットすることでより成果が出やすいですよ。

 

タンパク質をまず確保する

タンパク質は筋肉をはじめ体の多くの部分を作る材料。

 

✔ですから減量中に限らずよく「タンパク質は体重1キロあたり2gほど摂りましょう!」と耳にしますよね。

 

ですが減量中はただでさえ摂取カロリーが低く体は筋肉を分解してエネルギーを生み出そうとしやすい状態。

 

そういった時にタンパク質をやや多めに摂っておくと筋肉の分解は防ぎやすかったりします。

 

ですから減量中は体重1キロあたり2gから3gの間ぐらいのタンパク質を摂る方が良い場合もあります。

 

そんなわけで減量をしてて露骨に細くなってると感じるならややタンパク質の量を見直すのもあり。

 

カイ
カイ

ですが仮にタンパク質は2gから3g摂っていてもそう感じるなら炭水化物を減らし過ぎてる場合もあったり。

 

この場合は先ほど解説したようにカロリーの差を大きくし過ぎてる可能性があるのでそもそもの摂取カロリーを見直すのが吉。

 

※参考:とは言えタンパク質は多ければ効果的なんてことはないので注意
【注意】タンパク質の摂りすぎによる3つのデメリット【内臓がヤバい】

【注意】タンパク質の摂りすぎによる3つのデメリット【内臓がヤバい】
筋トレしてると「タンパク質をいっぱい摂れ」って聞くけど摂りすぎたらどうなる?悪影響はある?といった疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではタンパク質の摂りすぎによる体へのデメリットを解説。摂りすぎて良いことなし!

 

筋トレ前後にエネルギーを集中する

筋肉の分解が活発に行われるタイミングは筋トレ中!

 

強度の高い筋トレをすればするほどそれだけ筋肉は分解される可能性が高くなります。

 

ですがだからって手抜きトレーニングをしてはNG。筋肉は環境に適応する形で変化するので弱い刺激だとそれなりの筋肉のサイズになることも汗っ。

 

じゃあどうするか?

 

筋トレ前後に炭水化物やタンパク質といった栄養素を集中させるのです!

 

こうすることでハードな筋トレをするためのエネルギーを補給し、筋トレ後は筋肉を回復させるためのエネルギーを補給。

 

すると筋肉に栄養が行きわたった状態なので筋肉の分解も防ぎやすくなります。

 

サプリメントを活用する

減量中でカロリー制限がある中での体づくりこそサプリメントをうまく活用するのが効果的になります。

 

(増量中とかだと必然的に体はエネルギーで満ちてますのでそこまで筋肉の分解などを恐れる必要もありません)

 

カイ
カイ

そんなわけで減量中はやはりアミノ酸(BCAAEAA)あたりはトレーニング前中後と欠かさず摂るのがおススメです。

 

冒頭で触れたようにエネルギーが少ない状態ではどうしても筋肉からエネルギーを生み出そうとする場合があるのでそれをアミノ酸で防ぐのが定番ではあります。

 

また減量中は脂質も制限しがち。

 

ですが脂質も体を作る上で欠かせない栄養素の1つ。主にホルモンの材料となったり。ホルモンの機能が低下すると体脂肪の燃焼にも悪影響。

 

でもだからって多く摂取してるとオーバーカロリーになることも考えられます。

 

✔そこでCLAなどで必須脂肪酸だけを手軽に補うのがおススメです。こうすることでカロリー増の心配なく体の機能低下を防ぐことが可能に。

 

といった所を押さえて減量していくとそこまで筋肉が落ちることを気にしなくて済むかと思います。

 

なんですが個人的に以下のような経験もあり減量中に起こる筋肉の分解って「そもそも筋肉があまりついてなかっただけの話」かとも思ったり。

 

 

ですがいずれにせよ筋肉を分解されては困るかと思うので本記事のポイントだけは意識しておくのがおススメではあります!

 

また上記のポイントはなにも減量中に限った話でもないので増量中であれど意識的に取り組みたい部分かと。

 

※参考:スムーズな減量を行うためにも普段から意識したい筋肥大のための食事法↓

これ1冊で安心!「デカクなるための食事法」|カイ@筋トレ|note
20.3.15 追加内容:僕のとあるオフシーズンの食事例とその詳細な意図 はじめに こんにちはカイです! 筋トレ歴は10年ほどで、ボディビルやフィジークの大会での優勝経験もあります。具体的には4回。 ボディビルに特化した体づくりを本格的に始めてもうすぐ8年ほど。 現在ももちろん理想の...

 

以上減量中の筋肉の分解を防ぐために押さえておきたい4つのポイントでした。

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