プロテインは紙パックと粉ではコスパが圧倒的に異なる【市販の9種を比較】

プロテイン紙パック粉

コンビニとかで売ってる紙パックに入ってるタイプのプロテインはどれ選んだら良いんやろ?けっこう種類あるけど、筋トレ効果とかに違いは出るんやろか?てか粉の溶かすやつと一緒?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

僕自身も出先ではわりと、コンビニなどで売られている紙パックのプロテインドリンクを飲むことはあります。

(パックタイプでその場ですぐに飲めるプロテインのことを「ReadyToProtein」の頭文字を取り「RTP」とも言う)

そこで今回は、そんな数あるパック(RTPタイプ)のプロテインドリンクを一気に比較し、どれが体づくりにとってベストかについて解説。

以下の内容を知っておけば、あなたにとってより適切なプロテインドリンクが選べます。

それゆえ、もうドリンクコーナーの前で悩まずに済みます。

では詳しくみていきましょう。

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プロテインは紙パックと粉ではコスパが圧倒的に異なる

前提として、コンビニで売られている紙パックのプロテインであろうが粉のプロテインを自身でシェイクして飲もうが、プロテインを飲む最大の目的は「タンパク質の補給」になります。

ですから結論として、RTPタイプのものであろうがなんであろうがプロテインドリンクを飲む際はまずは「タンパク質の含有量」に注目する必要があります。

仮に「プロテインドリンク!」と表示されていても、そこに含まれるタンパク質の量が微量(10g未満とか)であれば、あまり飲む意味がなかったり。

コストなどを気にせず何本も飲むなら話は別ですが。

(中にはタンパク質が少なく炭水化物や脂質が無駄に多く含まれているものもあります。そういったものだと「ヘルシーにタンパク質をメインに補える」といったプロテイン本来の趣旨とは異なるので注意)

カイ
カイ

そんなわけで、プロテインはあくまで「食事で不足するタンパク質を補うためのサプリメント」と認識しておいてください。

飲めば筋肉がデカクなる魔法のドリンクではありません。
(⇒参考:【悲報】プロテインを飲んでも筋肉はつかない!【本質を理解しよう】

また紙パックであれ粉タイプであれ、含まれるタンパク質の量やPFCバランスが異なるがゆえコスパに差がうまれるだけで、どちらの方が特別に筋トレ効果を高めるなんてこともないことは覚えておいてください。

といったことを踏まえて、本記事では以下パック(一部ペットボトル)で売られているプロテイン(RTP)について一気に比較していきます。

各プロテインの成分などは以下のとおり↓

(スクロールして確認)

エネルギータンパク質炭水化物脂質値段
「ザバス」ミルクプロテイン102kcal15g10.6g0g117円
「森永」インプロテイン115kcal15.5g9.7g1.8g162円
「マルサンアイ」ビーガンプロテイン141kcal13.5g5.7g7.1g118円
「マルサンアイ」トリプルブレンドプロテイン152kcal21g6.1g4.8g214円
「フーレイ」ベターシェイク200kcal27g14g4g239円
「DNS」PRO-X175kcal30g15.3g0.4g304円
「ケンタイ」プロテインシェイク152kcal20g12.2g2.6g320円
「ハレオ」ブルードラゴン120kcal20g3.4g3g320円
「フィットネスショップ」プロテインドリンク200kcal40g10g0g428円

ですから冒頭でもお伝えしたように、タンパク質を補うためのプロテインということを考えるとフィットネスショップの「プロテインドリンク」が間違いないと言えば間違いない。

(味は特にマズくもなく普通ですが、なぜかとろみがあります笑)

カイ
カイ

なんたって1本あたり40gものタンパク質が含まれていますので。

ですがフィットネスショップは都市部にしか店舗を構えていないので、やや出先で入手するのは難しかったりします。

(もちろん上記リンク先のように公式サイトでの販売はありますが)

なのでどこでも手に入るという点で考えると、やはり「ザバスのミルクプロテイン」が無難ではありますかね。

低カロリー&低価格ですし。

近くにゼビオやスポーツデポなどのスポーツ量販店がある場合は、そちらに「DNS」や「ケンタイ」のプロテインドリンクが置いてあることもありますが。

加えて、値段とタンパク質の含有量だけ見るとやはりザバスのミルクプロテインが優れていますね。


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仮に15gのタンパク質では足りないなら、コスパも優れているため2本3本と飲めば良いだけですし。

そんなわけで、紙パックタイプのプロテインを手に取る際は、まずはそもそもあなた自身が普段の食事でどれくらいのタンパク質をとれていて必要量に対して「どれくらい不足しているか」を知っておくことが1つ重要になります。

仮に普段から肉や魚で必要量のタンパク質を補えているのであれば、わざわざプロテインを飲まなくても筋肉はきちんと発達します。

(以下やや補足↓)

やや細かい話をしますと、上記表の備考欄にも書いてますがパックタイプのプロテインのほとんどが「乳タンパク質」が原料となってます。

言い換えると、いわゆる一般的なホエイプロテインを取り出す前段階のものとイメージしておけばOK。

カイ
カイ

ですから、ホエイプロテインに比べ消化吸収にやや時間がかかるのがその特徴になります。

そういった点から、仮に筋トレ前後など体に素早く栄養素を送りたい時は、やはりあらかじめ「マイプロテイン」で粉のホエイプロテインを購入し自身でシェイクしたものの方が効果的とは思われます。
(⇒マイプロテイン公式サイトはこちら

もちろん上記の中でも、ホエイプロテインと書いてあるものなら問題ありませんが。

(粉を持ち歩く場合は以下ファネルもあれば、コンビニで水さえ買えばいつでもどこでも高品質なプロテインを補給可↓)


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※参考:マイプロテインでどのプロテインを選べば良いかは以下の記事で解説してます↓

マイプロテインってどうなの?なぜ人気なの?【結論、味による】
筋トレしてるしそろそろマイプロテインでも飲んでみようかと思うけど、成分とかはどうなんやろか。筋肥大にとって効果的?味も多くてよくわからんけどなんであんな人気なの?本記事ではマイプロテインの成分やその飲み方からプロテインを選ぶ時のポイントまで解説。

【まとめ】コンビニで紙パックのプロテインを選ぶならザバスでOK

上記の内容が、外出時などにパックタイプのプロテインを選ぶ際に意識したいこと&その主な選択肢になります。

筋トレ初心者の頃は確かにプロテインの量や種類などに神経質になりがちですが、それよりも「なぜプロテインが必要なのか?」に焦点を当てることが筋肥大を加速させるのは間違いありません。
カイ
カイ

そういったことを考えると、自然とあなたにとって適切な食事や摂取カロリーを考えることになり、結果として筋肉をつけるにも体脂肪を落とすにも効果的なアプローチ方法が見えてきます。

そんなわけで、コンビニ等でプロテインを飲む必要があるのであればひとまずザバスのミルクプロテインを手にとっておけば問題ありません。

では、終わり😉

※参考:初心者に最低限必要な筋トレサプリについて↓

筋トレサプリで優先順位が高いのはこの3つ【初心者はこれだけでOK】
筋トレ効果をもっと得るためにも、今まではもちろん飲んでなかった「筋トレサプリ」なるものも飲み始めようと思う。とは言え、正直いろいろとありすぎてどれを優先して選べばいいかわからない。加えてホンマに効果があるんかもよくわからん...。なんて状況におちいってませんか?

以上プロテインは紙パックと粉ではコスパが圧倒的に異なる【市販の9種を比較】でした。