筋トレ本のおすすめ15選【人気なものからガチなものまで】

筋トレ本おすすめ

筋トレで今より効果を出すために筋トレ知識をつけようと思うけど、どんな筋トレ本から読んでいけば良いんやろか?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今まで筋トレに関する知識を様々な本を読むことでもつけてきました。

そこで今回は、筋トレするにあたって「読んでおくとより効果的に効率的に筋トレを進められるようになるおすすめの筋トレ本」について解説。

本記事で紹介するおすすめの筋トレ本を読んで、あなたの普段の筋トレにいかすことで間違いなく筋肉は成長します。

(※15冊やと迷うという場合は、以下の動画では5冊のみの紹介なのでそちらを参考にどうぞ↓)

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【参考】効くフォームとは
下記noteでは「効くフォーム」を部位別に徹底解説してます。note限定の動画やイラストも用い、丁寧に「こうだからこうすると効く(解剖学等にも基づき)」といった内容をまとめてます。いわば筋トレフォームの教科書。わけもわからずYouTuberのマネをして筋肉はついてますか?そうでないならやはり筋トレフォームを見直すことが必要です。根拠ないトレーニングではやはりケガや停滞に至り、なかなか体が変わらずモチベも下がることに。ぜひ以下noteでパンパンにパンプするフォームを習得してください。

おすすめの筋トレ本【効果的な種目から食事法まで幅広く学べる書籍】

結論として、筋トレ初心者にはまずは「筋トレを続けるためのモチベーションアップにもつながる系の本」、筋トレ中級者には「解剖学など筋肉に関する知識をつけるための本」を順に紹介していきます。

おすすめの筋トレ本の一覧は以下のとおり。

  • アイアンマン
  • ボディビルディング
  • マッスル北村【伝説のバルクアップトレーニング】
  • ゴールドジムメソッド
  • 鈴木雅【PERFECTBOOK】
  • 石井直方の筋肉まるわかり大事典
  • 筋力強化の教科書
  • スポーツトレーニングの基礎理論
  • 果てなき渇望【ボディビルに憑かれた人々】
  • 目でみる筋力トレーニングの解剖学
  • 筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典
  • 身体運動の機能解剖
  • 除脂肪メソッド
  • ボディビルハンドブック
  • 筆者のnoteによる有料記事

では順に解説していきます。

「アイアンマン」で最新のフィットネス事情をチェック


⇒IRONMAN

この雑誌は日本や海外の最新のフィットネス情報(コンテスト情報も含む)をまとめたものになります。いわば日本で最もポプュラーとも言える筋トレ雑誌。

ゆえに流行りのトレーニング方法や効果的なサプリメントなどに関するコラムも掲載。

ですがこの雑誌で筋トレの方法を学ぶというよりは、カラーの筋肉の写真がたくさん掲載されているのであなた自身がなりたい体をイメージするために使ってみるのが良いかと思います。

ゴリゴリの筋肉の写真を見て、筋トレのモチベーションを上げると言いますか。

「ボディビルディング」では様々な筋トレ理論が学べる


⇒BODYBUILDING

こちらの筋トレ本に関しても、上のアイアンマンと同じような使い方でも良いと思います。ですがこちらの本はアイアンマンと違ってカラーのページが少なく文字がやや多い。

(加えて実技面に関するやや細かい話が多かったりするので、やや本格派)

カイ
カイ

またアイアンマンもそうですが、有名なフィットネス関係の人のインタビューが毎回あるので「あの体はこうして作られたのかあ」と個人の筋肉をつける秘訣なんかも知ることができます。

言い換えると、やや競技に興味がある人向けとも言える内容。(アイアンマンより専門的な内容が多かったりします)

「マッスル北村伝説のバルクアップトレーニング」は人生バイブル


⇒伝説のバルクアップトレーニング

上記2冊の筋トレ本は旬のフィットネス情報を扱う本になります。ですがこのマッスル北村さんの本はいわば偉人伝のようなもの。

北村さん自身はずいぶん前に亡くなられたのですが、未だに名前は語られているまさに偉人。

カイ
カイ

この本ではマッスル北村さんの実際のトレーニング内容(種目別に細かく)も書かれているのですが、それ以上に本人の筋肉に対する想いや生き方を知ることができる点が良き。

今後のあなたの人生にもかなり良い影響があるとさえ言える1冊かと思います。少なくとも筆者は読んだ時にかなりアツいものを感じました。

「ゴールドジムメソッド」でマシンの基本的な使い方を知ろう


⇒ゴールドジムメソッド

上記3冊の筋トレ本を読めば、もう筋トレのモチベーションはかなり上がります。

そこでそのモチベーションのままジムに行って筋トレするのですが、やはりマシンの使い方とかをある程度は知っておかないとです。そんな時に使える便利な筋トレ本がこれ。

ゴールドジムメソッドではジムにあるマシンやバーベルの基本的な使い方をまとめてあります。いわばちっちゃい筋トレ教科書みたいなもの。

筋トレ初心者ならまず読んでおきたい一冊です。

「鈴木雅PERFECTBOOK」は筋トレガチ勢は必読


⇒鈴木雅PERFECTBOOK

上のゴールドジムメソッドを読めば基本的なマシンの使い方はマスターできます。そこで「もう少しトレーニングがうまくなりたい」と感じた時におすすめなのがこの本。

この本では、日本のボディビルチャンピオンの鈴木雅選手のトレーニングテクニックが書かれています。

カイ
カイ

筋トレ初心者にはやや難しい専門用語がちらほらあったりするので、上の「ゴールドジムメソッド」が理解できた上で読むとより理解が深まります。

またトレーニングテクニックだけでなく、体づくり全般に関する内容(食事やダイエットについて)も書いてあるのでかなり濃い一冊。

ですがもう本屋とかでは売られてません。(アマゾンではあったりしますが)

筆者は発売されてすぐ定価で購入したのですが、今は3倍ほどの値段になってますね。(メルカリなどでもたまにあったりするので気になる場合はそちらもチェック)

「石井直方の筋肉まるわかり大事典」は文字通り筋トレ事典


⇒筋肉まるわかり大事典

上記の筋トレ本を読むと、筋トレに関して一般レベルよりもかなり詳しくなります。

そこでより筋トレ含め、体づくりに関して様々な知識を知りたいと思い始めたころにおすすめなのがこの本。こちらの本はタイトルの通りまさに体づくり辞書です。

なにか筋トレについて疑問に感じたことがあれば、この本を引けばたいていは解説されています。ここまで読むともう筋トレ初心者は卒業してるレベル。

(やや分厚いので気になる項目から読み進めていくのがおススメ)

また、仮に自重トレーニングがメインでも筋肉をつける方法はなんらジム勢と変わらないので、持っておきたいところ。

「筋力強化の教科書」はYouTubeでは語られない基本を知るには必読


⇒筋力強化の教科書

カイ
カイ

こちらは「基本を極める」がコンセプトなだけあって、BIG3を例に物理的な面から正しいフォームなどを解説している一冊。

著者に6冊目と同様に、元トップボディビルダーで現東大教授である石井直方氏も迎えています。

筋トレフォームだけでなくそもそもの筋肉の役割などにも触れており、どちらかと言うとあなたが何かしらのスポーツを指導する場合があったりするなら必読ですかね。

ですが難しい解剖学の話などはなく、上記の雑誌などで出てくる用語を理解していると問題なく読み進めていくことは可能。

昨今はYouTuberにより筋トレの基本が無視された内容や不確かな情報が溢れているのが現実。

そこでこちらの本を読んでおくと、それらが適切かどうかを判断することも可能になります。

また本記事の後半で紹介する本を読む前に読んでおくと、よりスムーズに以下の解剖学系の本の内容を理解できるかと思います。

「スポーツトレーニングの基礎理論」では体づくりを幅広く理解


⇒スポーツトレーニングの基礎理論

こちらの本は他の筋トレ書籍と違い、筋トレに特化した内容ではありません。どちらかと言うと、タイトルにもあるように筋トレを何かのスポーツに生かしていくのをメインに考えて書かれているようなイメージ。

全ページカラーなのもあって、やや細かいことも書いているのですがかなり読みやすい一冊ですね。

筋肉の構造から基礎種目の基本的なフォーム、メニューの組み方に他スポーツへの生かし方などにも触れていて、筋トレはもちろん様々なスポーツでのパフォーマンスアップに貢献してくれます。

「果てなき渇望ボディビルに憑かれた人々」はガチ勢におススメ


⇒果てなき渇望

これまでの8冊の筋トレ本で「もう完全に筋トレ初心者ではなくなる」ので、次に筋トレ中級者レベルの本を紹介していきます。

ですがその前にひとまず休憩がてらこちらの本をどうぞ。

この本は当時の日本のトップボディビルダー(谷野さん)を取材しながら、その日常を描写したものです。

本の著者が見ている光景を文章でつづっているのですが、その表現に何とも言えない美しさのようなものを感じる箇所があったりしてかなり引き込まれる1冊。

(ガチのトレーニング風景を文字で表している点など)

またあなたが普段ボディビルダーと接する場面がないなら、非現実的な生活になおさら面白みを感じるでしょう。個人的にかなりおススメなノンフィクション作品です。

「目でみる筋力トレーニングの解剖学」では基本種目の動きをチェック


⇒目でみる筋力トレーニングの解剖学

ここからは筋トレ中級者レベルの本になります。筋トレ中級者レベルになると、やはり筋肉の構造などに関する知識をつけることが必要になります。効果的な筋トレフォームを追求するには。

筋肉の位置などに関する知識があると、より強度の高いトレーニングができ筋肥大に直結しますので。

ですが、そこでいきなり文章ばかりの分厚い本で学ぼうとすると嫌になりますよね。

ですからまずはこちらの絵が中心の本で、筋肉がついている場所をイメージすることから始めるのが吉。

読み物というよりパラパラと見る感じで大丈夫です。普段のトレーニングでどこの筋肉がどういった風に動いているかのイメージを掴むのに持って来いな1冊。

「筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典」で徐々に解剖学を学んでいこう


⇒筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典

上の筋トレ本で筋肉がついている場所をイメージできるようになれば、次はこちらの本で少し細かい所まで考えるようにしていきましょう。

またこの本は全ページカラーなので「勉強してる」といったようなストレスは感じにくいです。

こういった解剖学にそって筋肉を動かしていくと、より狙った筋肉に強い刺激を与えることができ筋肥大がこれまた進みます。

「身体運動の機能解剖」は筋トレ上級者向け


⇒身体運動の機能解剖

この本は僕は解剖学に関しては最も見やすいと感じましたがたぶん人によります。特にカラー豊富でもないですし。

専門用語も多いので先ほどの解剖学の本を読んで、「さらに筋肉について学びたい」と思ったならおすすめではあります。(上級者向け)

基本的には、先ほどのカラーの本で解剖学に関する知識はしっかり習得できます。

と、以上が筋トレに関するおすすめの本になります。ここからはトレーニングというより体づくり全般におけるおすすめ本の紹介。

「除脂肪メソッド」でダイエットの基本を網羅


⇒除脂肪メソッド

筋トレにハマると筋肉はもちろんデカくしたいですよね?

カイ
カイ

ですがそこからもう少し進むと、体脂肪を落としてより筋肉をバキバキにしたいと感じる時が来るものです。

そうなった時におススメなのがこの本。こちらの本は現役のボディビルダーが書いたものでもあり、体脂肪を落とす手順をかなりわかりやすくまとめられています。

書かれてある通りに実践していけば、かなりバキバキになる可能性が高いとさえ言えます。なのでダイエットして体脂肪を減らそうと思うならこの1冊はかなり強い味方になります。

「ボディビルハンドブック」はコンテストに出るなら必須


⇒ボディビルハンドブック

こちらも減量してバキバキになりたい人向けの本。「体づくりに特別な魔法や偶然はない!」と言わんばかりに、かなり現実的な減量方法を書いています。

カロリー計算から減量の進め方にバルクアップシーズンの過ごし方まで。

ですが上の「除脂肪メソッド」に比べて、タイトルの通りコンテストなどに出る競技者に寄せた内容になってます。なので今後コンテストなどを考えているなら読んでおきたい1冊。

筆者のnoteによる有料記事

体づくりパーフェクトガイドブック|カイ@筋トレ|note
「筋トレを1から頑張りたい!」「今まで数年やってきたけどいまいち体が変わらない」「筋トレ情報が多すぎて何をしていいかわからない」などと感じているあなたへのマガジン。 具体的には、体づくりの根本である「筋トレ×栄養管理×ダイエット」それぞれについて効果的なアプローチ方法を徹底解説してます。 「筋トレについていろいろ調...
ずっと使える部位別ガイドブック|カイ@筋トレ|note
こちらのマガジンでは「胸、肩、背中、腕、脚、腹」各部位の効果的なフォームを徹底解説しています。筋トレに慣れてきた時や、今よりもう一歩先を行く筋トレテクニックなどが知りたいあなたにはもってこい。 解剖学や物理学に加え筋トレ歴10年の筆者の経験にも基づいた内容のため、こちらに書いてある内容を実践すれば、この先の何年にも渡...

これらのnoteでは、上記の全ての本の内容などを踏まえた上で筆者の経験も含め、体づくりに関する効果的な取り組み方を丁寧に詳しく徹底解説しています。(筋肥大に特化)

色々と読むのが面倒と感じるならぜひ参考にどうぞ。上記の本を読む時間やコストを考えるとなおさらお得。

また筆者は基本的に上記のnoteに書いてある内容の取り組みしかしてません。なのでそちらの内容を実践すれば十分に筋肉をつけ体脂肪を落とすことは可能と考えられます。

適切な筋トレ知識を理解するにはまずは本がおすすめ

上記の内容が、適切な筋トレ知識をつける上でおススメの書籍になります。正直なところ、上記の本たちに目を通しておけば体づくりに関する知識としては十分。

あとはそれらを実行するだけです。筋トレは根性だけではどうにもならないので、根性を適切な方向に活かすためにも筋トレ本を読んで知識をつけることは欠かせません。

最近はYouTubeでも筋トレ情報に触れることが可能ですが、以下ツイートのようにまずは書籍に頼るのが良いかと思います。

また、本記事で紹介した数冊に加えて数多くの筋トレ本(その他200万冊)が、月額980円で読み放題なAmazonの「kindleunlimited」を利用するのもあり。

1冊目に触れたアイアンマンが1冊1000円なのを考えればいかにお得か。(アイアンマンもkindle版がありますし)

カイ
カイ

そんな「kindleunlimited」は1ヶ月の無料体験ができるので、その間に筋トレ本を読みまくれば実質タダで有益な筋トレ情報を手に入れることが可能です。

タダで筋トレ本が読めるなんて使わない手はない。(無料期間中に読みまくって解約すればOK)

そんなわけで、手間とお金を損したくない場合は活用するのが吉。(⇒kindleunlimitedはこちらから登録できます

※参考:上記kindleについて詳しくは下記の記事をどうぞ↓

【無料】筋トレ知識をつけるならAmazonのキンドルアンリミテッド
デカクなりたい。そのためには適切な筋トレ知識をつけないといけないことも最近になって気づき始めた。そんなあなたこそAmazonのキンドルアンリミテッドで筋トレ知識をタダでつけよう。

以上筋トレ本のおすすめ15選【人気なものからガチなものまで】でした。

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