筋トレノートは作った方が良い?【書き方より大事なその本質とは】

筋トレノート

ジムに行くとマッチョが1セット終わるごとにメモしてたりするけど、やっぱり筋トレノートなるものは作った方が良いんかな?でもそもそも記録してなんかメリットあるんやろか?

という疑問をもつあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで今回は、先日の以下ツイートの内容を細くする形で「筋トレノートを書く意味や目的」などについて解説していきます。

以下の内容を知った上で筋トレノートを活用すると、今後より効果的な筋トレができるようになります。

では詳しくみていきましょう。

(※動画で要点のみをサッと知りたい場合は以下を参考にどうぞ↓)

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筋トレノートは作った方が良い?【書き方より大事なその本質とは】

結論として、筋トレノートを作ることはそこまでおススメはしません!

というのも冒頭のツイートにもあるように、そもそもその記録が正確な数値かどうかを判断しにくいからです。

ここで筋トレノートを作るメリットをサクっとみておきます。
(そもそも筋トレノートには「種目名、重量、回数、日時」などをメモするのが基本)

筋トレノートを書く意味や記録する目的は以下のとおり。

✔重量や回数の伸び(成長具合)を知れる
⇒筋肥大の根本には「扱う重量が増えたり反復の回数が増えたり」というのがあるので、それを視覚的に判断できる。
(参考:筋トレの基本法則3原理5原則は知ってる?【筋肥大に欠かせない】

✔普段から使用するウエイトがすぐわかる
⇒筋トレを週に何回も行っていると「どの種目が何キロであの種目は何キロ」というのを忘れてしまうことがあるのでそれを防ぐことができる。
(誤って以前より軽いウエイトを使用することがなく、その面で刺激が弱くなることがない)

✔モチベーションを維持しやすい
⇒自身が扱う重量や回数が数値として視覚化できているので「今日は~キロ挙げるぞ!」とやる気になることも。
(⇒参考:筋トレのモチベーションが上がらない時におススメな7つの方法

カイ
カイ

ここまで読むと「デカクなるには筋トレノートは作るべき」と思いますよね?

でも実際はそうとも限りません汗っ。
上記の目的は、その筋トレノートの数値が正確な時のみ有効と考えることもできるからです。

というわけで、次に筋トレノートを作るにあたって注意するポイントを解説。

筋トレノートを作る上で注意するポイント【条件は揃える】

筋トレノートを作るにあたって注意するポイントはたった1つで、「条件を揃える」こと。

どういうことかと言うと、毎回メモしてるその重量や回数は決まった条件の下でつけているかどうかということになります。

例えば、インターバルがいつもより長ければ筋肉の疲労は回復しいつもよりレップ数は伸びることが考えられます。
(⇒参考:筋トレのインターバルの決め方【効果を引き出す3つのパターン】

いつもは1種目目に行う種目を最後に持ってくれば、扱う重量や回数はガクッと下がったり。
さらには普段よりフォームを雑にすれば、扱う重量や回数が増えることだってありえます。
(⇒参考:筋トレでフォームが大事と言われる2つの理由【改善するとデカクなる】

言ってしまえば、筋トレノートの数値にバラツキが出てきます。もっと言うと同じ条件でないならその数値がそこまで意味を持たないことにもなりかねません。
カイ
カイ

それなのに毎回のトレーニングで筋トレノート内の数値が増えていくように書こうとしてませんか?

人間の体はマシンではないので、いつも数値が増えていくなんてことは基本的にはありえません汗っ。
(⇒参考:筋トレで重量が上がらない5つの原因とその解決策【一つずつ見直せばOK】

にも関わらず、きれいな右肩上がりの筋トレノートを作ろうと無理に重量を増やしてませんか?

筋トレノートはあくまで現状の数値を視覚化することが目的であって「きれいな(どんどん数値が大きくなる)筋トレノート」を作ることには何の意味もありません。

そういった意味で、冒頭のようなツイートをしました。

僕自身も重量や回数をメモしていた時期もあります。
ですが上記のような理由から、筋トレノートはそこまで大きな意味を持たないと思うように。

それに必死でレップ数を繰り返している内にそもそも正確なレップ数を覚えてないこともあり、今では書いていません笑。

カイ
カイ

また、やはり僕はまだまだ未熟なものでノート内の数値を見ちゃうと「無理にでも扱う重量を増やしてしまおう!」と考えることがあります。

その結果として、フォームが疎かになり筋肉への刺激という点で見ればマイナスかなと。

※参考:筋トレによるケガを防ぐために意識したいこと↓

【重要】筋トレでケガしないために僕が意識してきた4つのこと
筋トレでケガしないために意識しておいた方が良いことは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では何年にも渡ってケガなく筋トレしてる筆者が思うその秘訣を解説。ケガしてからでは遅い!

【まとめ】いつも同じ条件下なら筋トレノートは有効

上記の内容が、筋トレノートをつける意味とその際に意識したいポイントになります。

冒頭でも触れたように、僕は筋トレノートにやや否定的。

とは言え、基本的に「いつも同じ条件でトレーニングしていたり」「フォームが安定している自信があったり」するのなら、筋トレノートをつけることが筋肥大に有効に働くことも十分に考えられます。

(仮に毎回のトレーニングでは種目が異なれど、いくつかのパターンで行っているのであれば、条件は揃うことになりますし。今回はメニューA、次回はメニューB、その後はメニューA。とかであれば前回と比べなくても前々回の数値と比べるならその数値は正確と言えますし)

なので繰り返しになりますが、筋トレノートをつけて自身の成長を客観視するのであれば、「比べる先の条件は同じか」「右肩あがりなノートを作ることが目的になってないか」の2点は押さえておくのが吉。

ちなみに筋トレノートは、以下のものが定番かつシンプルで使いやすいです。


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では、終わり😉

※参考:筋トレノートに加えて食事ノートもつけておくと体づくりは一気に効率的に↓

ダイエットノートをつける目的とその適切な書き方【着実に痩せよう!】
ダイエット中にノートをつける意味は?書き方は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではダイエットノートをつける目的とその適切な書き方について解説。自身に合ったペースを掴むためにダイエットノートは必須!

以上筋トレノートは作った方が良い?【書き方より大事なその本質とは】でした。

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