筋トレ民が業務スーパーで買っておきたい筋肉食材12選

筋トレ業務スーパー

筋トレしてるけど業務スーパー行ったらこれだけは買っとけってものある?筋肉的に。

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

筆者もダイエット時も増量時も通常のスーパーと業務スーパーを半々ぐらいで活用してますかね。

そこで今回はそんな筆者の経験も踏まえて、筋トレしてるなら業務スーパーで買っておきたい食材を一気に紹介。デカクなりたいならとりあえず本記事で触れる食材はマスト。

※ちなみに自炊がめんどうな場合は以下の筋トレ特化な冷凍弁当を活用すれば問題なし。カロリー栄養バランスともに文句なしのまさに最強弁当ですので↓
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【参考】デカクなる食事法
下記noteでは「筋肥大に特化した食事法」を徹底解説してます。栄養学や僕の10年の経験に基づき、より効果的なバルクアップ手順をまとめてます。なのでそちらを読み実践していくだけで、食事面への心配は不要に。きちんと体脂肪ではなく筋肉が増えていきます。もうサプリ等に振り回されて効果を体感しない日々とはおさらば。

筋トレ民やダイエット民にマストな業務スーパーの筋肉食材

結論として、業務スーパーで買っておきたい筋肉食材は以下のとおり。

  • ポテトフレーク
  • オートミール
  • フォー
  • ノンオイルツナ
  • 胸肉
  • 牛すじ串
  • 砂ぎも串
  • 鶏胸ミンチ
  • ハタフィレ
  • バサ
  • シーフードミックス
  • 筋なしささみ

では順にサクッとみていきます。

脂質ゼロなポテトフレーク

筋トレ業務スーパー
筋トレ業務スーパー
⇒脂質ゼロなポテトフレーク

  • エネルギー⇒357kcal
  • タンパク質⇒6.6g
  • 脂質⇒0.6g
  • 炭水化物⇒82.8g
  • 値段⇒1キロ734円

ポテトフレークと言うと、いわゆるマッシュポテト。それもお湯に振りかけるだけで一瞬でマッシュポテトができあがるという優れもの。

カイ
カイ

お湯に溶かすので、かなりかさが増し満腹感があるので特にダイエット中はおススメです。

(以下ツイートにもあるように↓)

ボディビルダー定番のオートミール


⇒クェ―カーのオートミール

  • エネルギー⇒375kcal
  • タンパク質⇒12.5g
  • 脂質⇒6.3g
  • 炭水化物⇒67.5g
  • 値段⇒1キロ約500円

オートミールと言えば、筋トレ民なら誰しも一度は食べるであろう定番食材。

食物繊維が豊富で血糖値を上げにくく、いわば体脂肪が蓄積されにくい炭水化物になります。

そんなオートミールはだいたい1キロ1000円ほどするのが一般的ですが、業務スーパーだとその半額ほどのものがあったりもします。ですから安いのがあれば買っておきたい筋肉食材ですかね。

白米に飽きた増量中のトレーニーにはフォー

筋トレ業務スーパー
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⇒バリエーションとしてのフォー

  • エネルギー⇒334kcal
  • タンパク質⇒2g
  • 脂質⇒0g
  • 炭水化物⇒82g
  • 値段⇒400g322円

フォーと言えば、ベトナム料理に使われる米粉でできた麺いわゆるライスヌードル。

カイ
カイ

脂質がゼロで純粋な炭水化物源として使えるので、個人的にはわりと食べることがあります。

(1日に何食もオートミールばかり食べてると脂質の量が気になることもあるので。)

いつもの白米やオートミールに飽きてきた時にもおススメ。(麺類だと、なぜ筋トレ民はパスタを好むのか【増量期や減量期への3つのメリット】で解説してるようにパスタも使える)

減量にも使えるノンオイルツナ缶

筋トレ業務スーパー
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⇒ノンオイルツナ缶

  • エネルギー⇒80kcal
  • タンパク質⇒19g
  • 脂質⇒0.3g
  • 炭水化物⇒0.3g
  • 値段⇒1缶288円

ツナ缶はまぐろが原料なのでタンパク質が豊富で、ボディビルダーがよく食べてたりする食材ではあります。オイル漬けのものだと脂質が多く含まれるので、無駄に太りたくない場合はやはり水煮を選ぶのが吉。

鶏肉などと違って、調理の手間がなく蓋を開ければすぐに食べれるのも便利です。(通常のスーパーだと1缶70gグラムのものがほとんどなので大容量な所も嬉しい。)

トレーニー定番の胸肉

筋トレ業務スーパー
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⇒定番の鶏むね肉

  • エネルギー⇒108kcal
  • タンパク質⇒22.3g
  • 脂質⇒1.5g
  • 炭水化物⇒0g
  • 値段⇒2キロ950円

(※皮なしの成分)

カイ
カイ

もう業務スーパーに行ったら、意識しないでもカゴに入れてるかと思いますが、やはり胸肉はマスト。

筋肉の材料となるタンパク質の必要量が、一般の方の2倍ほどとなる筋トレ民にとって安くてヘルシーな胸肉は欠かせません。

(筆者も何年もこの作業をしてます↓)

特に業務スーパーの胸肉はとにかく安い。ですが、たいていは冷凍で売られているため解凍してまた冷凍すると味が落ちてしまいます。それゆえ解凍すれば数日で食べきらないといけないのがやや大変だったり。

その点スーパーの生の状態だと1食分にカットしてから冷凍し食べたい時に解凍して調理すれば良いので、鮮度的には通常のスーパーのものが良いかと思いますが。

(⇒なぜマッチョはブロッコリーと胸肉ばかり食べるのか?

高タンパクかつ低脂質な牛すじ串

筋トレ業務スーパー
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⇒意外と使える牛すじ

  • エネルギー⇒124kcal
  • タンパク質⇒20.1g
  • 脂質⇒4.8g
  • 炭水化物⇒0.1g
  • 値段⇒400g1058円
カイ
カイ

マッチョは鶏肉ばかり食べてるイメージかもですが、牛肉もカルビなど脂身の多い部分でなければ、仮に減量中でも問題なく食べることができます。

中でも牛すじは、上記のように脂質が少なく優れたタンパク源。そのままフライパンで焼いて味付けしたり、串から取り除き野菜などと合わせて牛すじ丼なんかにしても良いですね。

また牛肉の中ではコスパも悪くないので、鶏肉に飽きた際などは牛すじもあり。
(⇒筋トレには何肉がおすすめ?【3つの基準で比較】

高タンパク低脂質な砂ぎも串

筋トレ業務スーパー
⇒胸肉に飽きたら砂肝

  • エネルギー⇒94kcal
  • タンパク質⇒18.3g
  • 脂質⇒1.8g
  • 炭水化物⇒0g
  • 値段⇒1.5キロ2138円

しっかし業務スーパーには何でもあるもんですね。

カイ
カイ

砂ぎもと言うと鶏の内臓ですが、胸肉やささみよりもカロリーが低いのがその特徴。ですから何もパサパサの胸肉ばかり食べなくても砂ぎもを活用するのもあり。

加えて、砂ぎもはビタミンB12が豊富で体中に酸素を適切に運ぶのをサポートしてくれたりもします。

業務スーパーによっては串でなく単に袋詰めにされたものもあるかと思うので、そちらだとより使い勝手も良いかと。

使い勝手が良い鶏胸ミンチ

筋トレ業務スーパー
⇒調理が楽な鶏ミンチ

  • エネルギー⇒166kcal
  • タンパク質⇒20.9g
  • 脂質⇒8.3g
  • 炭水化物⇒0g
  • 値段⇒1キロ808円
カイ
カイ

個人的には、通常の胸肉よりこちらのミンチの方が使うことが多かったりします。

というのも先ほど触れたように、冷凍の胸肉だと解凍やら鮮度の問題でやや使い勝手が悪かったりします。

対して、こちらの冷凍ミンチだと必要な分だけサッとフライパンに移せばすぐに調理できるので。それに一度に解凍する必要もなく、余った分はそのまま冷凍しておけば良いですし。

ただ、ミンチなので鶏の皮も含まれているためやや脂質が含まれますので、ダイエット中とかであれば注意しておくと良いかもです。

(以下ツイートにもあるように筆者もよく使います↓)

筋肉飯にたまには使いたいハタフィレ

筋トレ業務スーパー
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  • エネルギー⇒113kcal
  • タンパク質⇒14.1g
  • 脂質⇒5.7g
  • 炭水化物⇒0g
  • 値段⇒1キロ1382円

こちらは白身魚のハタをカットし冷凍したものになります。タンパク質というと肉類ばかりイメージしがちですが、筋肉をつけるには魚ではなく肉なんて思ってませんよね?で解説してるように魚にももちろん多く含まれます。

ですが、脂ののったサンマや鯖だと脂質の量が気になったり調理に手間がかかったり。そんな時に便利なのがハタフィレ。皮の部分に脂質が含まれるので、除けばよりヘルシーに頂くことも可能に。

海外ビルダーが食べてる?低脂質なバサ

筋トレ業務スーパー
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⇒脂質の少ない白身魚

  • エネルギー⇒68kcal
  • タンパク質⇒14.0g
  • 脂質⇒1.1g
  • 炭水化物⇒0.5g
  • 値段⇒1キロ842円

バサはパンガシウスと表記されることが多く、言ってしまえばナマズの1種。100gあたり68kcalで、ほぼタンパク質しか含まれないパワーフード。それでいて安い。

数年前から、イオンなどの鮮魚コーナーにも現れるようになった魚。筆者も一時期ハマってよく食べてました。

カイ
カイ

ですが、人によっては若干の土臭さを感じるかもです。

ですからそういった際は先ほどのハタフィレを試す方が良いかと思います。

シーフードミックスも筋肉飯に使える

筋トレ業務スーパー
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⇒さっと使えるシーフードミックス

  • エネルギー⇒46kcal
  • タンパク質⇒9.3g
  • 脂質⇒0.7g
  • 炭水化物⇒0.7g
  • 値段⇒800g1058円

こちらはイカ、あさり、えびが入ったシーフードミックス。これまた先ほどの鶏ミンチ同様に必要な分だけサッと調理できるのが嬉しいところ。

ただ100gあたりのタンパク質の量がやや少ないので、量を食べる場合はやや割高に感じますね。(冷凍された水分も含んだ総量で表示されているからだろうが)

マッチョ定番の筋なしささみ

筋トレ業務スーパー
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⇒定番のささみ

  • エネルギー⇒105kcal
  • タンパク質⇒23g
  • 脂質⇒0.8g
  • 炭水化物⇒0g
  • 値段⇒1キロ852円

最後にささみ。筋があると硬いので、すでに除かれてるものだとやはり便利です。

カイ
カイ

冷凍ささみと言えば、マッスル北村さんの凍ったままミキサーに入れて飲むのを誰しも一度は経験するかもですが、基本的には食中毒のリスクありありなのできちんと加熱してください笑。

※他にもブロッコリーなどもありますが、やはりまずはタンパク質を確保する方が先ということで今回は割愛。ボディビルダーは野菜を食べない?筋肥大にはいらない?で解説してるように、野菜の優先順位は高くないので。

【まとめ】業務スーパーは増量中でも減量中でも常に筋トレ民に優しい

筋トレ業務スーパー

上記の内容が、筋トレ民が業務スーパーでまずは手に取っておきたい食材になります。

基本的にマッチョは一般の方より食べる量が多くかつタンパク質を意識することになるので、業務スーパーのように大容量のものだと便利。週に何回も買い物に行くのも面倒ですし。

そんなわけで、筋肉飯を自炊する際のポイントは3つ【あなたに合った量の決め方】も参考に上記の食材を活用して、より効果的かつ快適な筋トレライフを送っていってください。

カイ
カイ

仮に自炊が手間な場合は、冒頭でも触れたように以下ボディメイク用のうまうまな筋トレ用の冷凍弁当を活用すれば問題なし↓

  • ダイエティシャン
    ⇒プロのフィジーク選手も活用している800万食も売れてる最強ボディメイク弁当
  • 筋肉食堂DELI
    ⇒26万人の筋トレ勢などが通う筋肉食堂が手掛けるめちゃうま筋トレ弁当

以上「筋トレ民が業務スーパーで買っておきたい筋肉食材12選」でした。

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