合トレをより効果的に行うための7つのポイント【馴れ合いはNG】

合トレ

筋トレ界では合トレなるものが流行ってるけど、実際のとこあれはなにをするんや?

できれば合トレした方が良いんかな…。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今まで合トレする機会も多かったのは言うまでもありません。

そこで今回は、そんな僕の経験も踏まえつつ「合トレの良し悪し」について解説。

本記事で解説するポイントを押さえておくと、次回のあなたの合トレはより効果的なものになります。

では詳しくみていきましょう。

(※要点のみをサッと知りたい場合は以下の動画を参考にどうぞ↓)

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合トレとは合同トレーニングの略

そもそも合トレは「合同トレーニングの略」で、誰かと一緒にトレーニングすること。
(最近だとエニタイムフィットネスでもよく見かけます)

同じ種目やメニューを、交代で進めていくような筋トレのやり方になります。

ですがこの合トレはここ3年前ぐらいから耳にし出すようになったもので、ほんの5年ほど前には「合トレ」なんて言葉は全く耳にしなかったほど。

カイ
カイ

僕も誰かとトレーニングすることはあっても、それに「合トレ」なんて名前をつけたことも思いついたこともなかったです。

ここ数年の間にフィットネス系のSNSやYoutubeの発展が「合トレ文化」を作っていったように思います。

海外でトレーニングしてる方たちは割とパートナーとかと一緒にトレーニングしてたりしますが、日本では「筋トレ=1人でするもの」というイメージが強いのもあるかと。

そういった海外のスタイルをフィットネス系のYoutuberが取り入れ発信していくことで、「合トレ」が通常のスタイルとして日本でも広まっていったのでしょう。

最近だとTwitterとかでも「#合トレ募集」とよく見かけるようになりましたよね?

そんな合トレですが良い面もそうでない面もあります。

では次に合トレの特徴を解説。

合トレをより効果的に行うための7つのポイント【馴れ合いはNG】

結論として、合トレを行う上で頻度には注意するのがベター。

その理由を合トレの良し悪しを考慮しつつ解説していきます。

合トレの良さは以下のとおり。

①やる気が上がる
⇒やはり誰かとトレーニングするとなると「負けてられない」「相手が頑張ってるから自分も頑張ろう」と何かと良い刺激をもらい気合いの入ったトレーニングが可能に。
(⇒参考:筋トレのモチベーションが上がらない時におススメな7つの方法

②補助し合える
⇒デカクなるのにハードなトレーニングは欠かせません。そこで「あとちょっと力があれば挙がるのに」という重量を補助してもらうことができるのでより強い刺激の獲得につながります。

③指摘し合える
⇒自分が効果的と思っているフォームと相手が効果的と思っているフォームが違うことがあります。そういった時にお互いの意見を合わせることでより良いフォームができ上がることがあったりします。
(⇒参考:まだ筋トレフォームの重要性を知らないの?【今すぐ改善すべき2つの理由】

合トレのマイナス面は以下のとおり。

①相手に左右される
⇒良い意味でも悪い意味でも相手に影響されるのが合トレ。相手が手を抜けばこちらも気合いが入りませんよね。

②補助に頼りがち
⇒相手の補助がうまければメリットのように問題ありません。ですが慣れてないなら補助が過剰すぎて本来の力が発揮できずむしろ刺激の弱いトレーニングになったり。
(⇒参考:【注意】フォースドレップは補助者の加減によってその効果は左右される

③無理しがち
⇒普段と同じ種目で無理するなら問題ないですが、相手の種目に合わせてあまりフォームが定まってない種目でやり過ぎるとケガにつながることもあったり。
(⇒参考:限界まで筋トレすると逆効果なことも【避けたい3つのパターン】

④ボリュームが多くなりがち
⇒「合トレだから」と張り切り過ぎて何種目もやりがちに。普段からそうだと良いですがそうでないならやり過ぎて筋肉痛がひどくその後のトレーニングに影響する場合もあります。
(⇒参考:効果的な筋トレの量はこれだ!【3つのポイントを意識して決定】

といったように合トレの良さはお互いを高めることなのに、場合によってはお互いで手を抜きがちになったりもします。

そういった意味で、

普段から合トレをするのではなく、たまに合トレをすることで「フォームを確認し合ったり」「補助し合って刺激を強める」のがベターな取り組み方かと。

(まあ信頼のおける相手なら、一定の期間とか長きに渡って合トレしても良いとは思いますが)

また合トレであっても普段のトレーニングであっても、どちらも目標に向かっての取り組みなのでフルパワーで挑みましょう。

(以下ツイートにもあるように↓)

というのが合トレの良し悪しとより良い活用の仕方になります。

そんなわけで、合トレがあなたにとっても相手にとってもプラスになるように取り組んでいきましょう。

(ちなみに僕も予定が合えば合トレもしたい派なので、僕との合トレを希望の方は公式ラインからでも気軽に連絡ください)

では、終わり😉

※参考:最短かつ最適な結果を求めるのであればパーソナルトレーニングが必須↓

パーソナルトレーニングのメリットデメリット【あなたに必要かいなか】
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以上合トレをより効果的に行うための7つのポイント【馴れ合いはNG】でした。

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