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ノンロック法とは【筋トレで安全に高負荷を獲得するやり方】

著者情報
カイ

筋トレ歴10年で、ボディビルやフィジークのコンテストでの優勝経験あり。ゆえに正しい筋トレ方法やダイエット方法を熟知。当サイトではそんな筆者が、適切な筋トレ方法やダイエット方法を解説してます。専門性を持ってすべての記事を執筆しています。

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ノンロック法

「ノンロック」で筋トレすると効果的らしいけど、そもそもノンロックてなんや?なんで強い刺激が生み出されるんや?

こんにちはカイです!

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。

そんなわけで今まで様々な筋トレ方法を試してきました。

そこで今回は、そんな筆者の経験も踏まえて「ノンロックで行う筋トレの効果」を解説。

以下でノンロック法を知り実際に試すことで、筋肉に対してより深い刺激を感じ、また一歩デカクなれます。

※関連:筋トレは限界までやらない?【追い込むと逆効果な3つのパターン】

ノンロック法で行う筋トレの効果は3つ【安全に高負荷を獲得】

結論、筋トレで言うノンロック法とは「関節を伸ばしきらないで動作する」ことです。

通常、筋トレと言うと関節を伸ばしきって狙った筋肉を最大限に収縮させ負荷をかけようとしたりするのが一般的です。

これを「関節をロックする」と表現したり。

対してノンロック法はロックしない、つまり関節を伸ばしきらないといったニュアンスになります。

そんなノンロック法ですが、どういった効果が期待できるのか?

TUTを伸ばせる

スクワットを行うとして、1回の動作ごとに膝を伸ばしきるまで立ち上がるとしましょう。

すると負荷を大腿四頭筋やお尻ではなく、膝の関節で支える形になってしまうことがあります。

言い換えると、動作ごとに狙った筋肉から負荷が抜けることに。

ですがこと筋肥大のための筋トレでは、いかに狙った筋肉に負荷がかかり続けているかが刺激を高める要因ともされています。

具体的には、筋肉の緊張時間であるTUTを1セットあたり40秒ほど確保するようにすることが効果的といった具合に。

(10レップほどの場合。)

カイ
カイ

ですが1回1回わざわざ関節を伸ばしきっていたら、そのたびに狙った筋肉から負荷が抜けまた入りといったことを繰り返すことになりTUTが稼ぎにくくなります。

となると狙った筋肉に対しての刺激が弱くなり、ノンロック法のメリットである「科学的刺激(パンプ)」を引き出すことが困難に。

その点ノンロックで対象筋に負荷をかけ続け刺激を高めていくことが、筋肥大に1つ効果的と考えられます。

ケガのリスクを軽減

上記のように、関節を伸ばしきることで負荷が筋肉からその関節に移動することが考えられます。

関節は筋肉と違い鍛えることができません。いわば消耗品。

ですから仮に関節をロックするような動作ばかりしていては、知らず知らずのうちに関節が消耗しケガにつながることもあります。

ですがノンロック法ではもちろん関節を伸ばしきることはないので、負荷を筋肉で受けやすく関節や腱などのケガのリスクを軽減できます。

高重量を扱うことが困難

ノンロック法では常に筋肉に負荷がかかり続けるため、普段から扱うような高重量を扱うことは困難な場合がほとんどです。

カイ
カイ

普段は関節を伸ばしきり、いわば意図的に筋肉から負荷を抜き疲労させないようにして、より重たいウエイトでより動作の回数を稼ごうとしていることと思います。

ですが、ノンロック法では筋肉から負荷を抜くタイミングがないので、必然的に扱う重量は落ちることに。

となると自然と自身がコントロール可能な範囲のウエイトでの動作となり、フォームの乱れから来るケガのリスクを軽減できたりも。

確かに筋肥大にとって高重量を扱うという物理的刺激は必須ですが、それだけが効果的なわけではありません。

あえて高重量を扱えないようなやり方で狙った筋肉を強く刺激するのも有効な方法の1つ。

そういった意味で、高重量を扱えないことが返ってメリットと捉えることも可能と思われます。

(以下ツイートにもあるように過度な重量はNG↓)

ノンロック法を用いた筋トレで長期的な筋肥大を引き起こそう:まとめ

上記が、ノンロック法の意味とその際に期待できる効果です。

関節を伸ばしきって休みつつ動作すると、より高重量も扱えて気持ち良かったりするものです。

ですが筋トレにおいて、必ずしも「高重量=高負荷」とは限らないのもまた事実。

カイ
カイ

「フォーム」や「TUT」含め、狙った筋肉に対して高負荷かどうかが筋肥大にとっては重要です。

そういった意味で、ノンロック法でテンポ良い動作を意識しなくとも、少なくとも基本的には関節を伸ばしきるトレーニングは控えるのが個人的にはおススメです。

仮にスクワットで立ち上がったところで5秒ほど休むとしても、膝は緩めたままで伸ばしきらない意識と言いますか。

やはり高重量を扱えば扱うほど、関節への負担も心配ですし。

そんなわけで、ぜひ次回のトレーニングはノンロックを意識した筋トレをしてみては。

以上ノンロック法とは【筋トレで安全に高負荷を獲得するやり方】でした。

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