ノンロック法でより安全かつ効果的な筋トレをすべし【3つのメリット】

ノンロック法

ノンロックで筋トレすると効果的らしいけど、そもそもノンロックてなんや?なんで強い刺激が生み出されるんや?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、今まで様々な筋トレ方法を試してきました。

 

✔そこで今回は、僕も今でもよく意識してたりする筋トレテクの1つである「ノンロック法」について解説。
以下でノンロック法を知り実際に試すことで、筋肉に対してより深い刺激を感じ、また一歩デカクなれます。

 

では、詳しくみていきましょう。

 

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ノンロック法でより安全かつ効果的な筋トレをすべし【3つのメリット】

結論として、筋トレで言うノンロック法とは「関節を伸ばしきらないで動作する」ことになります。

 

通常、筋トレと言うと関節を伸ばしきって狙った筋肉を最大限に収縮させ負荷をかけようとしたりするのが一般的ではあります。

 

これを「関節をロックする」などと表現したり。

 

✔対してノンロック法はロックしない、つまり関節を伸ばしきらないといったニュアンスになります。

 

そんなノンロック法ですが、どういった効果が期待できるのか?

 

ノンロック法でTUTを伸ばせる

スクワットを行うとして、1回の動作ごとに膝を伸ばしきるまで立ち上がるとしましょう。

 

すると負荷を大腿四頭筋やお尻ではなく、膝の関節で支える形になってしまうことがあります。
言い換えると、動作ごとに狙った筋肉から負荷が抜けることに。

 

ですがこと筋肥大のための筋トレでは、いかに狙った筋肉に負荷がかかり続けているかが刺激を高める要因とされていたりもします。

 

具体的には、筋肉の緊張時間(TUT)を1セットあたり40秒ほど確保するようにすることが効果的といった具合に。
(10レップほどの場合)

 

カイ
カイ

ですが1回1回わざわざ関節を伸ばしきっていたら、そのたびに狙った筋肉から負荷が抜けまた入りといったことを繰り返すことになり「TUT」が稼ぎにくくなります。

 

となると狙った筋肉に対しての刺激が弱くなり、ノンロック法の最大のメリットでもある「科学的刺激(パンプ)」を引き出すことが困難に。

 

※参考:TUTに関して詳しくは以下の記事をチェック↓

筋トレで耳にするTUTとは【筋肉の緊張時間を意識して強い刺激を】
筋トレで出てくるTUTって何?TUTの効果は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではTUTの意味からその公館で解説。TUTを理解することでより良い筋トレが出来るようになりますよ。

 

ノンロック法でケガのリスクを軽減

上記のように、関節を伸ばしきることで負荷が筋肉からその関節に移動することが考えられます。

 

関節は筋肉と違い鍛えることができません。
いわば消耗品。

 

✔ですから仮に関節をロックするような動作ばかりしていては、知らず知らずのうちに関節が消耗しケガにつながることもあります。

 

ですがノンロック法ではもちろん関節を伸ばしきることはないので、負荷を常に筋肉で受ける形となり、関節や腱などのケガのリスクを軽減できます。
(⇒参考:【重要】筋トレでケガしないために僕が意識してきた4つのこと

 

ノンロック法では高重量を扱うことが困難

ノンロック法では常に筋肉に負荷がかかり続けるため、普段から扱うような高重量を扱うことは困難な場合がほとんどです。

 

カイ
カイ

普段は関節を伸ばしきり、いわば意図的に筋肉から負荷を抜き疲労させないようにして、より重たいウエイトでより動作の回数を稼ごうとしていることと思います。

 

ですが、ノンロック法では筋肉から負荷を抜くタイミングがないので、必然的に扱う重量は落ちることに。

 

となると自然と自身がコントロール可能な範囲のウエイトでの動作となり、フォームの乱れから来るケガのリスクを軽減できたりも。

 

確かに筋肥大にとって高重量を扱うという物理的刺激は必須ですが、それだけが効果的なわけではありません。
あえて高重量を扱えないようなやり方で、狙った筋肉を強く刺激するのも有効な方法の1つ。

 

そういった意味で、高重量を扱えないことを返ってメリットということも可能と思われます。

 

(以下ツイートにもあるように、過度な重量はNG↓)

 

【まとめ】長期的に筋トレするつもりならノンロック法も採用しよう

上記の内容が、ノンロック法の意味とその際に期待できる効果になります。

 

関節を伸ばしきって休みつつ動作すると、より高重量も扱え気持ち良かったりするものです。
✔ですが筋トレにおいて必ずしも「高重量=高負荷」とは限らないのもまた事実。

 

カイ
カイ

「フォーム」や「TUT」含め、狙った筋肉に対して高負荷かどうかが筋肥大にとっては重要になります。

 

そういった意味で、ノンロック法でテンポ良い動作を意識しなくとも、少なくとも基本的には関節を伸ばしきるトレーニングは控えるのが個人的にはおススメです。
(仮にスクワットで立ち上がったところで5秒ほど休むとしても、膝は緩めたままで伸ばしきらない)

 

高重量を扱えば扱うほど、関節への負担も心配ですし。

 

そんなわけで、ぜひ次回のトレーニングはノンロックを意識した筋トレをしてみては!

 

では、終わり😉

 

※筋トレ動作で優先すべきポイントとは↓

【保存版】効率的な筋トレを行うための6つのポイント【重要度順に解説】
効率的な筋トレ方法を探しているあなたへの記事になります。本記事では「筋トレにおいて優先すべきポイント」をテーマに解説。以下の内容を理解しておくと、筋トレにおいて力の入れるべき部分がわかるので、無駄にあれやこれやと取り組み消耗せずに済みます。

 

以上ノンロック法でより安全かつ効果的な筋トレをすべし【3つのメリット】でした。

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