ボディビルするなら知っておきたい7つの専門用語【大会観戦時も使える】

ボディビル専門用語

ボディビル界隈で使われる専門用語のそれぞれの意味は?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

筋トレ歴は10年ほどでコンテストでの優勝経験あり。
※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉

 

そこで今回はボディビル界隈で耳にする専門用語について解説。

 

✔また本記事は筋トレ専門用語ではなくボディビルの大会で耳にするような、ビルダーの会話で出てくる用語を取り上げていきます。

 

記事で紹介する用語の意味を知っておくとボディビルの大会を見に行った時やボディビルダーとの会話で役立ちます。

 

カイ
カイ

(そもそもそんな機会ないわい!とツッコまないでくださいね笑)

 

では詳しくみていきましょう。

 

※参考:筋トレの専門用語は
筋トレ用語をサクッと解説【ひとまずこれだけ知ってれば安心な32個】

筋トレ用語をサクッと解説【ひとまずこれだけ知ってれば安心な32個】
ネットで筋トレについて調べるけど専門用語みたいなん多すぎてわからへん汗っ。と筋トレ用語に悩まされてるあなたへの記事になります。本記事では筋トレ界隈でよく使われる用語を解説。これだけ知っとけばオッケー。

 

ボディビルするなら知っておきたい7つの専門用語【大会観戦時も使える】

結論としてボディビルダーの会話でよく出てくる、ひとまず知っておけばオッケーなボディビル用語は以下のとおり。

✔バルク

✔カット(セパレート)

✔ストリエーション

✔ディフィ二ション

✔プロポーション

✔キレてる!

✔仕上がり

では順に解説していきます。

 

バルク

バルクとは英語だとBULKで「大きさ、かさ、容積」などといった意味があります。

 

そういった所からボディビル界隈ではズバリ「筋量」のイメージで使われています。

 

具体的には「あの人バルクがやばい」といったように笑。要するに筋肉がデカいってこと。

 

またバルクが派生してバルキーなどと言うフレーズも使われたり。こちらは「ゴリゴリな」みたいなニュアンス。「バルキーっすね~」みたいな使われ方が多かったり。

 

他には最近だと「バルクする」なんて使われ方もよく耳にしますね。こちらはデカクなるつまり「増量する」みたいなイメージになります。「来月からバルクする!」といったように。

 

カイ
カイ

そんなわけでそれっぽい人とジムで目が合ったらとりあえず「バルキーっすね~」って言っとけば仲良くなれます笑。

 

※参考:バルクする場合は
【網羅】筋トレで言う増量期とは【必要性から注意点まで解説】

 

カット(セパレート)

こちらはおそらく英語のCUTから来たものかと。(詳細は不明)

 

カットつまり「切るとか切り離す」といったイメージから筋肉の一つ一つが分かれてる様子を意味します。

 

カイ
カイ

体脂肪が少なく筋肉と筋肉の間の割れ目がはっきりしていると「あの人カットがヤバい」といった使われ方をします。

 

またカットと同じようなニュアンスでセパレートなんて表現を使う場合もあったり。

 

セパレート(SEPARATE)は「分離する、切り離す」といった意味でこれまた「セパレーションがヤバい」みたいな感じで使われる用語になります。

 

✔そんなわけでカットやセパレートはバキバキな人に向けて言ってあげてください笑。

 

ですが体脂肪が低くなくても筋肉と筋肉の分け目がはっきりしてる場合には「カットが深い」なんて言われ方もします。

 

ストリエーション

ストリエーションはSTRIATIONから来ており「筋とか縞」といった意味があります。

 

ですから具体的には体脂肪が低い状態のお尻や肩、胸、三頭筋や四頭筋などにあらわれる無数のギザギザのことを言います。

 

✔ここで大事なのがカットとストリエーションは異なるものということ。

 

カットとは筋肉と筋肉の間の筋なのに対して、ストリエーションはその1つの筋肉の中での筋といったイメージを持っておくと良いですね。

 

(別に勘違いしててもなんの問題もないです笑)

 

そんなわけで仮にお尻にストリエーションが走っているようならそれはそれはもうめちゃめちゃ体脂肪が少ない証拠。

 

ちなみにストリエーションは「走る」と表現されることが多いです笑。

 

ディフィ二ション

こちらはDEFINITIONから来ており「定義づけ、解像度」などといった意味があります。

 

ことボディビルで使われる時は「完成度」みたいなニュアンスで使われますね。「ディフィ二ションが1人だけ違う!」みたいな感じで。

 

バキバキ具合やゴリゴリ具合などトータルで見た時の様子をさします。

 

ですがそこまで使用頻度の多い用語ではないですね。

 

プロポーション

こちらは英語だとPROPORTIONで「割合、調和」みたいな意味があります。

 

こういった意味からボディビルでは体のバランスを指します。「あの人プロポーショ良過ぎやろ!」みたいな使われ方がほとんどですね。

 

✔具体的にどういうことかと言うと全体的に筋肉がバランス良く発達している人や、ウエストが細く背中の広がりや脚の広がりが際立つ人に向けて使う用語になります。

 

カイ
カイ

フィジークなんてカテゴリだと生まれ持ったプロポーションが勝敗を左右する場合もあったりします。生まれつき骨格に恵まれていたり。

 

※参考:フィジーク選手を目指すには
フィジーク選手を目指すために必要なこと【大会優勝者が教える秘訣】

フィジーク選手を目指すために必要なこと【大会優勝者が教える秘訣】
今後フィジークの大会に出ようと思うけど何からしたらいいんやろ?フィジーカーを目指しているけど優先すべきことはなに?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではフィジーク選手を目指す上で取り組んでおいた方が良いことを解説。大会に出る前にチェック。

 

キレてる!

こちらはボディビルやフィジークの大会に行くとよく耳にする用語。筋肉がバキバキ!といったことを「キレてる」と表現します。

 

上記の「カット=切る」からきているのでしょう。

 

仕上がり

こちらは大会に向けて体脂肪をとことんまで落とした状態をさします。「仕上がった、つまりバキバキになった」といったような感じで使われます。

 

また「あと~キロで仕上がる」つまりあと~キロで体脂肪が落ちてバキバキになるとった際にも使われる用語。

 

カイ
カイ

オフ~キロ、仕上がり~キロみたいなことをSNSに書いてたりするのを見かけるかもですが、仕上がりとは体脂肪を落しきった時の体重のことです。

 

ですがこの「仕上がり」の定義は人によって違ったり。

 

✔どういうことかと言うと他人から見るとバキバキでなくても当の本人はバキバキだと思っていて仕上がったと思うことがあるのです。

 

ですが大会に出てみると自身の仕上がりは甘かったと気づくことに汗っ。

 

そういった意味で僕が考える「仕上がり」はお尻にストリエーションが走った状態。

 

ですから僕自身は今まで仕上がったことがないということです汗っ。毎年そこまで絞る(体脂肪を落す)つもりですがなかなかうまくいかないものです。

 

といった専門用語を知っておくとボディビルを今より楽しめるかと思います。

 

カイ
カイ

とまあ何を真面目によーわからん用語を解説してんねん!って話ですよね笑。

 

ここからは余談ですが、

 

よくボディビルの大会の掛け声が取り上げられますが実際に大会で耳にする用語は「キレてる!デカいよ!」ぐらいです。

 

以下のような本でも取り上げられる言葉は主に学生の大会に限られた話。


ボディビルのかけ声辞典 

 

場を盛り上げる意味でも学生が面白いフレーズを考えて掛け声としているのです。

 

カイ
カイ

一般の大会で「肩にちっちゃいジープ乗せてんのかい!」なんてまあ聞かないですよ笑。

 

そういったボディビル掛け声を楽しみに大会を観戦しに行くのならぜひ学生が主催の大会に足を運んでみてください。

 

それはそれは面白いですよ。

 

といった感じで今日はここで失礼しやす😉

 

※参考:ボディビルを始めるには
ボディビルの始め方!【特に資格とかはなく今すぐスタート可能】

ボディビルの始め方!【特に資格とかはなく今すぐスタート可能】
ボディビルの始め方は?ボディビルダーになるにはどうすれば良い?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではボディビルの始め方を解説。今日からでもボディビルを始めることは出来るのでぜひ。

 

以上ボディビルするなら知っておきたい7つの専門用語【大会観戦時も使える】でした。

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