6つの減量グッズでより快適にバキバキに【ストレスを緩和しつつ継続】

減量グッズ

筋肉系のコンテストに出場するために減量をがんばってみようと思うけど、成功させるためにこれだけは持っておいた方が良い減量グッズとかある?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで今まで何度も減量してきました。

そこで今回は、僕が今まで減量してきた中で「最低限これだけは持っておきたい」と思う減量グッズについて解説。

やはり減量は楽なモノではないがゆえに、使える減量グッズはすべて活用してより効率よく進めていくことが大切です。

無駄に消耗することなく。

では詳しくみていきます。

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6つの減量グッズでより快適にバキバキに【ストレスを緩和しつつ継続】

結論として、減量を成功させるためにひとまず揃えておきたい減量グッズは以下のとおり。

✅計量器

✅体重計

✅レンジスチーマー

✅ミキサー

✅ボニーク

✅姿見

では順に解説していきます。

減量食を計るのに欠かせない計量器


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減量をするとなると、真っ先に取り組むべきことはもちろん食事管理です。

体はアンダーカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)がゆえ、不足する分のエネルギーを体脂肪を燃焼して取り出します。

(減量が進む)

そんなアンダーカロリーの状態を作るために必要なことは、もちろんカロリー計算。

カロリー計算をするには自身が口にする食べ物の量を計ることは欠かせないので、計量器はほぼ確実に必要になります。

目分量で盛っていては、減量に慣れてないであろうあなたは正確なカロリー計算が困難に。

これでは減量が進むかどうかもわかりません。

ですから自炊する際は、基本的に計量器を使い自身に必要な量をとるようにするのが吉。

※参考:減量する際の摂取カロリーの決め方について↓

【保存版】減量のやり方【2つの必須条件をボディビルダーが解説】
フィジークとか筋肉系のコンテストに向けて減量してみようと思うけど、効率的な減量のやり方ってどんなん?筋肉は落とさず体脂肪だけを落とすような。と思ってるあなたへの記事になります。本記事では減量の基本手順をボディビルダーが解説。ひとまずこれで絞れます。

減量の経過を体重計で客観視


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計量器つながりですが、これはさすがにすでに持っているかとは思うのですが体重計です。

減量は体脂肪を落とす作業なので、体脂肪が1キロ落ちればもちろん体重は1キロ軽くなります。

そういった減量の経過を客観視するために体重計も必須。

カイ
カイ

そんな体重計ですが、別に体脂肪率が計れる機能はそこまで必要ないので安いモノでも良いかと思います。

というのも体重計についてる体脂肪計は、その日のコンディションや時間帯などによって数値が左右されやすいタイプのものが多いので。

その体脂肪率で一喜一憂してモチベーションを落としたりしても良くないですし。
(⇒参考:【断言】減量は体脂肪率より見た目を重視すべき2つの理由【大会に向けて】

以下ツイートのように体重の増減だけで体脂肪の増減を決めるのはNGです↓

レンジスチーマーで減量食の手間を省こう


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お次はレンジスチーマー。

こちらは別に必須ではないですが、あると便利といったもの。

そもそもレンジスチーマーは食材を入れてチンするだけで食べれるようになるという優れものです。

「そんなんフライパンで焼いたらいいやん?」と思うかもしれませんが、フライパンで焼くとなると油のカロリーも気になりますし、火口に立っとく必要もありでめんどくさくないですか?

カイ
カイ

でもレンジスチーマーなら極端な話この中に食材さえほり込んだら、とりあえずはヘルシーに食べれる状態にしてくれます笑。

別にカットしたりもしなくてすみます。

最近ではコンビニでもすぐに食べれる減量食は豊富。

ですがやはり自炊することで、よりヘルシーに自身に合った量の調理ができるのは事実。
(⇒参考:筋トレするなら自炊した方が良い2つの理由【口にしたものが身になる】

それに自身の手で食材に触れることでそのものの量や重さがわかるようになるので、外食に行った時もだいたいの量がわかりカロリーの目安などもつけやすくなります。

(減量中でも外食しやすくなる)

カイ
カイ

僕自身10代の頃にこれと出会い、当時は毎日これで温野菜とか蒸鶏とかして食べてましたね笑。

減量に効果的なさつまいもを手軽に蒸せるのも嬉しいところ↓

筋トレしてる人がさつまいもを食べる4つの理由【増量にも減量にも】
筋トレしてる人はよくさつまいも食べてる気するけどなんでなん?ボディビルダーの方も食べてる気がするし。さつまいもは筋肉に効果的なんやろか...。なんて思ってませんか?本記事ではマッチョがさつまいもを食べる理由を解説。さつまいもを食べるとダイエットが進むかも!?

ミキサーがあると減量中でも楽しみが増える


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次にミキサーですが、こちらはあなたが普段プロテインをよく飲まれるのであればキッチンに置いておきたい減量グッズ。

というのも最近のプロテインは普通にシェイカーに入れて振って飲んでも十分おいしい。
(⇒参考:【安心】全くまずくないプロテイン7選【筋トレ歴10年の筆者がおススメ】

カイ
カイ

ですがミキサーにすこしの氷とともに入れてボタンを押すだけで、もはやスタバレベルのうまさのドリンクになります。

あまりのうまさにびっくりしますマジで。

「普通にシェイクしたプロテインは飲まれへんけどこれやったら飲める」という方もいたりするほど。

ちなみにプロテインと氷とさらにそこに冷凍のフルーツとかを入れたらもはやスタバを超えます。

そんなミキサーですが、なぜ減量中に必要なのか?

減量中は食事制限をせざるをえないため、1ヶ月もすれば甘いものなどを食べたくなってきます。

もちろんそういった食欲を気にしない鉄の意志をお持ちなら問題ありません。

ですがそういった欲を解放できない現実にストレスを感じだすと、いつか爆発して暴飲暴食に至ることも。
(⇒参考:【失敗談】僕が減量で犯した5つのミス【ボディビル等に出る方は注意】

そうならないように、普段からちょっとでも幸福度の高い食事をすることが減量を継続させるには重要になります。

(⇒参考:【簡単】減量を継続させるたった1つのコツ【日々の食事に小さな楽しみを】

その際にミキサーを使ったプロテインシェイク(プロテインスムージー)を1日の終わりに飲んで、食へのストレスを緩和していくのが吉。

ボニークがあればもはや減量してることを忘れる


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ボニークと言えば、低温調理器具の代名詞。

(欧米では人気ですが、日本ではそこまで注目されてない気がしたりも)

減量と言うと、やはり鶏の胸肉を食べる機会が多くなるかと思います。
(⇒参考:筋トレしてる人が胸肉ばかり食べる2つの理由【低カロリーだけじゃない】

そんな胸肉ですが、基本的には誰しもパサパサといった印象をぬぐえずにいます。

もちろん最近では様々なレシピがあるのでおいしく食べることができ、胸肉も市民権を得たとは思いますが笑。

とは言え、それでもやはり飽きはきます。

カイ
カイ

そんな飽きがきた時に試したいのがボニーク。ボニークで低温調理することで徹底した温度管理でしか生み出せない風味を味わうことが可能に。

食材を入れてほっとくだけで、「ローストビーフにカルパッチョや鶏肉チャーシューに魚の煮つけ」まで幅広く作ることができます。

先ほども触れましたが、減量中はいかに幸福度の高い食事をするかが成功のカギ。

同じカロリーの胸肉でも、パサパサとモニュモニュでは幸福度に大きな差が生じることに。

減量の経過を見るための姿見


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全身が見える鏡は計量器と同じぐらい減量に必要なもの。

というのも減量の進み具合は見た目で判断していくことが基本なので、鏡での毎日の体のチェックは欠かせません。

鏡が小さいと全体像が見えないので、減量が進んでいるのかどうかが判断しにくいです。

またフィジークなどの大会にでるのであれば、ポージングを練習する必要があるがゆえなおさら必要に。
(⇒参考:【フィジーク大会に出るなら】ポージングをとことん練習すべき4つの理由

【まとめ】減量グッズをそろえてより着実に絞ろう

上記の内容が、減量を成功させるために持っておきたい減量グッズになります。

減量は時にキツク感じることもあるので、本記事で解説した減量グッズをうまく活用して少しでも楽しむ努力をすることが継続には欠かせません。

そんなわけで、まずは以下の減量グッズを揃えてみては↓

・カロリー計算のための計量器

・体重の推移を計るための体重計

・自炊を楽にするレンジスチーマー

・プロテインをスタバにするミキサー

・食の幸福度を上げるためのボニーク

・体重より見た目を重視するための姿見

では、終わり😉

※参考:自炊がめんどうな時はベースブレッドに限る↓

ベースブレッドで筋トレ飯をより快適に【完全栄養の主食で自炊いらず】
筋肉つけたいけど、ダイエットしたいけど自炊はめんどい...というあなたへの記事になります。本記事では完全栄養の主食であるベースブレッドについてレビュー。未だかつてこんなにも栄養素をぶち込んでかつ風味も良いパンはあったでしょうか?

以上6つの減量グッズでより快適にバキバキに【ストレスを緩和しつつ継続】でした。

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