ホームジムに必要な筋トレ器具は2つだけ【最低限でコスパよく始めよう】

ホームジムに必要なもの

家で筋トレできたら便利やろうなあ。でも本格的なホームジムを作るとなると、けっこうな額かかるよなやっぱり。なんか安くでそれなりのホームジムを作る方法はないんかな。。

なんてあなたは思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

僕自身、筋トレを始めた頃は自宅でかなり限られた器具でトレーニングしてましたし、部活先での筋トレ器具もホームジム用の超簡易なものでした。

ゆえに当時は「もっと充実した設備が欲しい!」と思うこともあったり。

ですが、今になって振り返ると「別に器具が豊富だからといって劇的に成果が出ることはなかっただろう」と感じることも。

(充実した設備の前に、筋トレの本質を理解し押さえることが先)

そこで今回は、そんな僕の経験も踏まえて「ホームジムに最低限必要な筋トレ器具」について解説。

もちろん色々と筋トレ器具があるに越したことはないですが、「工夫」すればきちんと体づくりはできるので安心してください。

筋肉はつきます。

では詳しくみていきましょう。

【参考】効くフォームとは
下記noteでは「効くフォーム」を部位別に徹底解説してます。note限定の動画やイラストも用い、丁寧に「こうだからこうすると効く(解剖学等にも基づき)」といった内容をまとめてます。いわば筋トレフォームの教科書。わけもわからずYouTuberのマネをして筋肉はついてますか?そうでないならやはり筋トレフォームを見直すことが必要です。根拠ないトレーニングではやはりケガや停滞に至り、なかなか体が変わらずモチベも下がることに。ぜひ以下noteでパンパンにパンプするフォームを習得してください。

【作り方】ホームジムで優先すべき筋トレ器具は2つだけ

結論として、ホームジムに必要なものは以下のとおり。

・ダンベル2個

・ベンチ台

たったこれだけです。

この2つだけあれば、問題なく筋肉をつけていくことはできます。

加えて必要なものは「工夫」と「あなた自身のやる気」。

逆に言えば、ジムに通っていてもその2つがなければ筋肥大の効果を高めることは難しいでしょう。

それならいっそホームジムで限られた設備だからこそ、工夫して取り組む方が成果が出やすいとも考えられます。

そんなわけで、

ホームジムに必要なものがダンベルとベンチ台だけで問題ないと言える理由について解説していきます。

ホームジムはダンベル2個でOK

当たり前ですが「ホームジムを作ろう」と考えているあなたは、筋トレをして体を変えることがその目的だと思います。

多かれ少なかれ筋肉をつけるためと言いますか。

そんな筋肉をつけるには、大前提として「筋肉に負荷をかける行為」が必要になります。

ですから最低限ダンベルは必要。

ダンベルを適切なフォームで動かすことで筋肉に刺激を与えることが可能になります。

カイ
カイ

ですがここでバーベルは?と思いますよね?

もちろんバーベルもあるに越したことはないです。

ですが本記事は「これだけは」必要という器具がテーマなのでダンベルを選択しています。

というのもダンベルはバーベルで行う種目はできても、バーベルはダンベルで行う種目はできなかったりするので。

例えば、ダンベルフライやサイドレイズ、フレンチプレスなどといった定番の種目はバーべルしかないと行うことが困難です。

なのでダンベルとバーベルどちらか一方しか選べないなら、断然ダンベルの方が必要になります。

またバーべルだと場所をとるのに対して、ダンベルだと隅っこに置いとけばOKなのも嬉しいところ。

今のあなたの部屋に長い棒があれば邪魔ですよね?

加えて、バーベルだと別にプレートが必要になりかさばる&コストの増加を考慮すると、総合的にやはりダンベルの方が有利かと思われます。

具体的には、以下のような1つで重量を細かく簡単に変更できるものが必要になります。

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あまりに軽いウエイトまでのダンベルを買うと、後になって「軽いぜ」「もっと重たい重量が必要やん」となる日が必ず来るので上記のような可変式ダンベルが便利。

後になってウエイトを買い足して費用がかさむのも嫌ですし。

(器具を限定する分、初めからきちんとした器具を購入すべし)

種目によって、扱う重量にも大きな差がありますしなおさら。

(例えば、ダンベルプレスとサイドレイズで倍以上に扱うウエイトは変わったり)

ベンチ台もあればホームジムとして十分

言ってしまえば、ベンチもなくてもダンベルさえあればなんとか筋トレはできます。

立った状態で行う種目や、そのまま床に寝て動作したりすればいいので。

ですがさすがに不便に感じたり、行える種目のバリエーションがかなり少なくなるといったことでベンチが1つあればなお筋トレが充実してきます。

そんなベンチに関しては角度を変えられるものの方が便利ですが、値段が倍ほどになることがあるので別にフラット(平)のものでも問題ありません。

(これまた大きいものを購入すると、先ほど同様にかさばることも)

僕自身は、筋トレを始めて3年ほどは「ダンベル、バーベル、ベンチ台」だけの環境でトレーニングに取り組んでました。

ですがもちろん体はきちんと発達していきました。

カイ
カイ

ちなみに当時(15.6歳ぐらい)はこんな体でした↓

ホームジム必要なもの

【まとめ】ホームジムに必要なものは最低限の筋トレ器具と工夫

上記の内容が、最低限ホームジムに必要な器具になります。

僕自身、今になって思うと「仮に他の様々なマシンがあっても別に筋肉の成長にはそこまで影響しなかったやろな」と。

というのも筋肉をデカクするための筋トレにおいて必要なものは「フォームに関するある程度の知識」と「それをより効果的に活かす取り組み方」なので。

ですから本格的なホームジムを考えるのももちろん自由ですが、体を変えることが最大の目的であれば、ひとまず「ダンベル」と「ベンチ」があれば問題なしです。

(これなら今日からでもすぐに家でも筋トレをスタートできると思いませんか?)

それでいて筋肉の成長を感じないなら、設備の環境を嘆くより筋トレフォームや食事面などを見直すのがベター。

(以下ツイートにもあるように↓)

そんなわけでひとまず、先ほどのダンベルと以下ベンチ台から新たな筋トレライフを始めてみるのが吉。

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カイ
カイ

ちなみにベンチに関しては、僕は当時は上記ファイティングロードのモノを使ってました。

値段も高くなくさほど不具合なくトレーニングできていたので、ひとまずそちらを試してから徐々にホームジムをアップデートしていけば問題ないかとは思います。

とは言え、圧倒的に信頼できるサービスや筋トレ器具を求める際はやはり【TUFFSTUFFマシン公式通販サイト】を利用するのがベスト。ホームジムを作る際のサポートをする専門のサービスがありますので。

以下ツイートにもあるように、格安のモノはやはり扱う重量などによっては破損の可能性もありますし↓

そんなわけで、ひとまずベンチとダンベルだけあれば問題なくホームジムでの筋トレは可能なので、さっそく今から準備していきましょう。

そうして早く理想の体を獲得して、今イメージしている楽しいライフスタイルを送っていくのが吉。

では、終わり😉

以上ホームジムに必要な筋トレ器具は2つだけ【最低限でコスパよく始めよう】でした。

効果
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