【ドバイでネットを使う3つの方法】SIMカードの使い方まで解説

ドバイsim

ドバイに行く際に、日本で使ってるように問題なくスマホでネットを使うにはどうすれば良い?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

本記事を執筆している今現在ちょうどドバイに滞在中。
インスタにその様子をのせてます😉)

そんなわけで、僕が実際に今こうしてネット環境を使うにあたってどういった手順を踏んだかをまとめておきます。

本記事の内容を知っておけば、もうドバイに着いても焦らずネット環境を活用できます。

では、詳しくみていきましょう。

【ドバイでネットを使う3つの方法】SIMカードの使い方まで解説

結論として、ドバイに旅行などで滞在する際にネット環境を活用する手段は以下のとおり。

✅ドバイの無料WiFiを活用

✅ドバイのSIMカードを活用

✅レンタルWiFiを持参

では順に解説していきます。

ドバイの無料WiFiを活用

WiFiと言えば、もちろん無料で活用できるネット回線。

仮に特に何もせず日本から持ってきたスマホでもWiFiが通っている場所であれば、接続しネット環境を利用することは可能です。

ですが無料WiFiは接続できる距離が決まってますし、街中だと接続の際にドバイ用の電話番号が必要だったりします。

それゆえ、スマホでネットを見つつ移動するようなことはできませんし、街中のWiFiに接続できる保証もありません。

(ホテルで調べものを全て終わらせた上で街に出るなら問題なくもないが。ホテルはたいていはそれなりの速度のWiFiを提供しているので)

ドバイのSIMカードを活用

日本から持ってきたスマホをそのまま使うには、SIMカードを交換する手もあります。

SIMカードには利用者の個人情報が記録されているので、

言い換えると新たなSIMカードに個人情報を記録すれば、抜き差しするだけでそのままスマホを利用することが可能。

(そもそもスマホがSIMフリー、つまりどういった企業のSIMカードでも使える状態であることが必要。基本的にwebや店舗でSIMロックは解除できます)

そんなSIMカードをドバイで購入するとなると、以下の2つのブランドがあります。

・Etisalat

・du

カイ
カイ

日本で言う、ドコモ(Etisalat)とau(du)的な感じです笑。

通信速度はEtisalatの方が早いと言われますが、僕自身duでも特に「遅いなー」などと感じる瞬間はないので、通信の速度的には正直どっちでもOKかと。

ですが値段的にはやや「Etisalat」の方が安い気も。

具体的には以下のとおり。

✔Etisalat

プラン1
⇒25AED(約750円)

・750MB

・40分の通話

ドバイsim

プラン2
⇒50AED(約1500円)

・2G

・100分の通話

ドバイsim

プラン3
⇒75AED(約2250円)

・3.5G

・175分の通話

ドバイsim

(※全てのプラン7日間有効)

まあドバイでは、LineやFacetimeの通話機能が使えないので、日本から行く分にはWiFiのない所でどれだけネットを使うかでプランを選択する形になりますかね。

✔du

プラン1
⇒55AED(約1650円)

・500MB

・20分の通話

※7日間有効

プラン2
⇒75AED(約2250円)

・2G

・40分の通話

※14日間有効

プラン3
⇒110AED(約3300円)

・3.5G

・50分の通話

・WiFiが1G分
(電車内でduのWiFiが通っていたりする)

※14日間有効

カイ
カイ

とまあネットを使用する頻度や日数でどちらかを選ぶか決定すれば問題なし。

(※補足:どうやらduEtisalatのプランは予告もなしに変更されるようなので、基本的にはまずそれぞれの公式サイトをチェックするのが吉)

そんな両社のSIMカードを入手する方法は以下のとおり。

✔ドバイ国際空港やドバイモールの実店舗で購入
⇒日本同様に携帯ショップ的なものがあるので、そちらでSIMカードを購入し入れ替え、アクティベート(設定)する。(店員が設定までしてくれる場合も)ただ空港だと数百円ほど高くなっています。

✔入国審査時にもらえる
⇒ドバイは数年前から入国審査時に「du」のSIMカードを無料配布してくれています。(20MB+通話3分だけだが笑)

ドバイsim

ドバイsim

とは言え、これは伝えないとわざわざくれません。ですから「シムカードプリーズ」と一言でも伝えゲットしてください。こちらの場合はアクティベートした後にプランの追加購入といった流れが基本。

※アクティベートの主な流れ

・SIMカードを挿入し電話で、duなら「*122#」、Etisalatなら「*170#」と入力

ドバイsim

・以下のような画面が出てくるので自身の情報を入力していく(以下はduのSIMカード挿入時。とは言えEtisalatでも特に変わらないのでご安心を)

ドバイsim

・するとドバイでの電話番号がメッセージに送られてくるので完了

・データを追加する時はduなら公式サイトのリチャージからクレジット決済で簡単に、Etisalatなら街や実店舗などでチャージを申し出るとレシートにPIN番号(920で始まる)が記載されているので、「120」にダイヤルしその番号を入力。

(※以下duのチャージ手順)

公式サイトにアクセスし「Recharge」をクリック↓

ドバイsim

・先ほどアクティベートで得たドバイ用の携帯番号を入力↓

ドバイsim

・プランを選択しクレジットカード情報を入力するとSMSにメッセージが来てチャージ完了↓

ドバイsim

※補足:日本でSIMカードを購入しておく手もあり。

日本であらかじめAmazonなどで以下のようなドバイでも使えるSIMカードを購入する方法もあります。

これなら現地に着いて、SIMカードを交換すればすぐにネットを活用することもできます。
(要領や滞在期間などを考慮してよりあなたに適している方をチョイス)


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レンタルWiFiを持参

そんなわけで、個人的には入国審査時に「du」の無料SIMカードをもらいアクティベートのち公式サイトからリチャージするのが、簡単かつ手間が少なくすむかと思います。

カイ
カイ

ですが「英語も機械も無理~」という場合もありますよね?

その場合は、事前にポケットWiFiをレンタルするのが便利。

ポケットWiFiはその名の通りスイッチを入れてるだけで、何不自由なくネット環境を使うことができますので。

何人かで利用するなら費用も抑えられますし、何よりドバイの空港に着いてすぐに安心してスマホをいじれるのが良かったり笑。ホテルまでの道のりなどもサッと検索可能。

ですからサクッとネット環境を活用したい場合はレンタルWiFiが必要になります。
ずっと月額3,718円で利用可能な国内外用クラウドWi-Fi

(ちなみに上記のクラウドWiFiはとにかく料金プランなどがシンプルで、即手元にポケットWiFiを調達することが可能)

【まとめ】ドバイに来ても最悪ホテルのWiFiでどうにかなる

ドバイsim

上記の内容が、ドバイでのネット環境の活用法についてです。

海外に行くとなるとネット環境の心配をするかもですが、最悪ホテルのWiFiで調べ倒しスクショしておけば旅の途中にネットを使えなくてもどうにかなります。

それにあまりに心配なら、レンタルWiFiすれば良いだけですし。
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そんなわけで、本記事の内容を知った上でドバイに出かけるとネット環境なんかに悩まないで、より気持ちよく旅ができるかと思います。

では、終わり😉

以上【ドバイでネットを使う3つの方法】SIMカードの使い方まで解説でした。

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