実はベースブレッドは太る!?【2つの原因と痩せる食べ方をプロが解説】

ベースブレッド

・ベースブレッド食べたら痩せるってホンマ?

・ベースブレッドは太るって噂も聞いたけど実際どうなん?

・ベースブレッドはなんか怪しい気もするけど効果あるんかな?

といったように、売れに売れてるベースブレッドが気になるものの、購入するにはどこか怪しく感じ不安なあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで長きに渡り、筋肉をつけたりダイエットするために、摂取カロリーや栄養バランスを意識した食事をしています。

ですが正直なところ、時にそういった自炊はめんどうですし、ダイエット中でも「パン食いてー」ってときも。

そんなときにたまたまTwitterのタイムラインで見かけたのが、ベースフード社から出ている「ベースブレッド」。

なにやらパンのわりに低糖質で低カロリーなのに高タンパク質。それでいてそのおいしさにハマる人が続出し5000万食を突破して売れてるそうな。

とはいうものの、「ベースブレッドは太る」なんて口コミもちらほら。

そこで今回は、そんなベースブレッドを3年ほど食べてる僕が「ベースブレッドが太ると言われる原因とその痩せる食べ方」について解説。

⇒ちなみにベースブレッドと筋トレの相性についてはこちら

想像してみてください。

ダイエット中。

毎朝、罪悪感なく風味豊かで低カロリーかつ高栄養素なふわっふわのパンを食べつつ、香り広がるコーヒーをすする。

パンの甘味とコーヒーの苦味が口の中でマッチし、まさにカフェのモーニングのような時間。パンの甘い香りとコーヒーの香りが漂う部屋ゆえ、雰囲気はバッチリ。

そうして毎朝のカフェ気分を楽しんでいるだけで、引き締まっていく体。

それでいて自炊の手間もないので時短でき、せかせかと朝食を摂り慌ただしく一日をスタートさせることもありません。

そう、ダイエットなど体づくりだけでなく、より良い日常生活を送るきっかけにもなり得るのがベースブレッド。

ではそんなベースブレッドについて詳しくみていきます。

ベースブレッドで太る原因【ダイエットに適した痩せる食べ方とは】

ベースブレッド太る

結論として、ベースブレッドは確かにダイエットはじめ食事管理を楽にしてくれる優れた食品。ですがその食べ方を間違えると太る可能性もあるのは事実です。

ですから「普段の食事にベースブレッドを何袋も追加すればスイスイ痩せる」などとお考えの場合は、そっとこのページを閉じてください。

あいにくそんな都合のいい食品はこの世に存在しませんので。。

ですが、あなたがベースブレッドをうまく活用して食事管理をがんばるつもりなら、その効果は計り知れないでしょう。

思ってた何倍もダイエットが楽に感じる可能性も多いに秘めてますので。

そんなベースブレッドですが、なぜ太ると噂されるのか?その要因は主に以下2つ↓

・ベースブレッド含め食べ過ぎ

・ベースブレッドのアレンジ問題

では順にみていきます。

何袋も食べすぎると太る

前提として、ダイエットで体脂肪を減らすには摂取カロリーに対して消費カロリーを大きくする必要があります。

仮に1日1500kcal摂取するなら、1600.1700kcalと消費しなければなりません。

カイ
カイ

そこでベースブレッドをうまく活用し、日々の摂取カロリーを抑えることがダイエットに適した本来の使い方。

間食で高カロリー高糖質なコンビニスイーツなどお菓子を食べるなら、代わりにベースブレッドにすることで摂取カロリーは減りますよね?

ですが仮にベースブレッドを日に1.2袋は食べるけど、お菓子も揚げ物も今までと同じようにそれなりに食べてるとどうでしょう?

その結果1日に2500kcalの摂取などになれば、男女ともにダイエットはうまくいかずむしろ太る要因にすらなります。

これが「ベースブレッドは太る」と言われる原因に。

ですがお分かりのとおり、ベースブレッドに問題はないですよね?単にベースブレッド以外の食事が過度なだけですよね?

以下ツイートの方のようにすれば、きちんと痩せます↓

(⇒ベースブレッドの買い方【初回でも好きな味だけを最もお得に試す方法】

アレンジしすぎで太る

ベースブレッドは以下のようにそのアレンジが流行ってる食品でもあります↓

ですがインフルエンサーなどアレンジする方の多くが、「あんこや生クリームにチョコソース」など糖質や脂質を多く含む食材を使っているのもまた事実。。

となるとそのアレンジを真似し摂取カロリーがグッと増えると、せっかく糖質も低く低カロリーなベースブレッドの良さが失われむしろ太る要因とさえなり得ます。

先ほど触れたように、ダイエットの根底はカロリー収支をマイナスにすること、

なので生クリームなどハイカロリーなものをアレンジに加え過ぎれば、もちろんダイエットには逆効果。

カイ
カイ

ですがこれまたベースブレッドの問題ではなく、その食べ方に問題があります。

(ちなみにベースブレッド定期購入者には紹介ポイント制度があります。ですからそのポイント欲しさにSNS上では過度なアレンジ含め口コミを盛ってる方がいるのも確かでしょう。「食べるだけで痩せる」などと。)

といったようにベースブレッドが原因で太ることはないので、摂取カロリーをコントロールし痩せるきっかけ作りに安心してベースブレッドを活用してOK。

ベースブレッドは体に悪く肌荒れするなんて口コミも

カイ
カイ

他にも「ベースブレッドは体に悪い」なんて噂も耳にしたことはないですか?

これに関してはベースブレッドの原料から考えてみましょう。

ベースブレッドの主な原料は以下のとおり↓

・小麦全粒粉
⇒「ビタミンミネラル、タンパク質、食物繊維」などの栄養素を一般の小麦粉よりも多く含む

・小麦たんぱく
⇒小麦を加工してタンパク質の量を高めたもの(低糖質系のパンによく使われる。)

・大豆粉
⇒大豆を粉末状にしたもの(ベースブレッドに使われる大豆は遺伝子組み換えではない。)

・もち米
⇒ベースブレッドのもちもちの食感を生む要因

・還元水あめ
⇒食品添加物に指定されていない糖類

といった原料を見る限り、体に悪いと判断するのはあまりにも無茶と思われます。

コンビニ食品など通常のモノの方が大量の添加物を含み、ハイカロリーにも関わらず栄養素は少なく、よほど体に悪影響を与えると考えられます。

ベースブレッドに置き換えるとダイエットは快適になり痩せる

ベースブレッド太る

ベースブレッドはそもそも完全栄養の主食と呼ばれ、「タンパク質、食物繊維、26種のビタミンミネラル」などを中心に体に必要な栄養素をふんだんに1袋に詰め込んだ食品。

具体的には、ベースブレッド1食分で1日の必要量の約3分の1をも満たしてくれます。

(※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウ ム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。)

中でも1袋あたりタンパク質が13.5gなのが注目ポイント↓

・エネルギー
⇒263kcl

・タンパク質
⇒13.5g

・脂質
⇒8g

・炭水化物
⇒29.9g

(チョコレート味のPFCバランス)

やはりダイエットする際は、筋肉の材料となるタンパク質を適切に補うことが代謝の維持には欠かせませんので。

具体的には、一般の方で体重1キロあたり1gから1.5gほど。

ですから50キロであれば50gから75gほどになり、これを1日3食で補うなら1食あたり25gほどのタンパク質が必要になります。

カイ
カイ

その際にベースブレッドなら、公式の使い方にもあるように2袋で1食に必要なタンパク質を十分に満たすことができます。

仮に1袋ならプロテインと組み合わせると、必要量のタンパク質を満たすことも可能に。

(ですがベースブレッドのタンパク質は植物性のため、肉や魚で動物性もバランスよく補うのが吉。)

加えてこれまたダイエッターには嬉しい、ビタミンB群も適切に含有。

いくらタンパク質が含まれていてもビタミンミネラルが不足しては、栄養素がうまく代謝されずダイエットがうまく進まないことも。

例えばビタミンB群が不足すれば、体は糖質を適切にエネルギーに変換できなかったり。

すると体はエネルギーが不足していると勘違いし、それを食欲によって表すため甘いモノ(糖質)がやめられなかったりすることにもなり得ます。

その点ベースブレッドはビタミンミネラルなども豊富なので安心。

他にも食物繊維が豊富で血糖値の急激な変化を招きにくいのもあり、腹持ちの良さにもつながってきます。

またベースブレッドがあると、仕事で遅くに帰宅してからダイエットメニューを作るのが無理な時や、自炊がめんどうな時にストレスなく快適かつ適切に栄養を補給することも可能。

まさに冒頭の僕のパターンと言いますか。やはりダイエットしようと思うと、食事管理からは逃げられないのでその点キッチンにベースブレッドがあると安心。

カイ
カイ

個人的にはお菓子などを食べ変にスイッチが入り、食べ過ぎてしまうのを防ぐ意味でも活用してます。ダイエット中はもちろん普段からも。

いわゆる置き換えダイエットの要領で。以下ツイートにもあるように↓

極論ベースブレッドだけ食べる生活でも痩せる

そんな必要なモノを必要な量だけ1袋に詰め込んだベースブレッド。

ゆえに「ベースブレッドだけ生活」でも痩せると考えられます。具体的に、1日あたり女性なら4.5袋で男性なら6.7袋ほど。

(女性なら1日1500kcal以下、男性なら2000kcal以下が1つの目安。)

そんなわけで、ベースブレッドはダイエッターを中心に体づくりや美容に少しでも興味がある方にも幅広く流行っています。

その結果「5000万食」も売れて、会員数はなんと30万人を超え、以下テレビCMが流れるほど人気に↓

余談ですが、以下ツイートにもあるように「ベースクッキー」もセットで購入しておくと、お得&より快適なダイエットが可能に↓

(⇒ベースブレッドはまずい!?【3年は食べてる筆者の本音レビュー】

ベースブレッドで太るは嘘【腹持ちもよく痩せるのに効果的】

といったように、栄養満点で食物繊維が豊富なのもあり腹持ちもよく、それでいてうまい&良心価格なベースブレッド。

これはもう普段の食事のレパートリーに入れておいて問題なし。

やはり冒頭でも触れたように、ダイエット中であっても食事は楽しむことが必要です。

カイ
カイ

ストレスをためながら食事をしていては、ダイエットの継続それ自体が困難になることがほとんどですので。

そんなわけで、おいしくヘルシーなベースブレッドで、より体にも心にも優しい食事を心がけてみては。

そうして少しでも楽に楽しくダイエットやボディメイクし、着実に体型を変えていくのが吉。

冒頭でも触れたように、カフェ気分を楽しんでいたら痩せてスタイルが良くなる、こんな楽しいことありませんよね?

今は初回に限り20%オフ&継続の縛りもなしで手軽に試せますので、さっそく公式サイトをチェック。(公式でも言われてるように、公式での購入が最安値です↓)

ベースブレッドに関してよくある質問

最後の最後に、ベースブレッドに関してよくある質問をサッとまとめておきます。

・原材料はなんですか?

プレーンだと以下のとおり↓

小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉、もち米、発酵種、液卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料。

・糖質の量は?

プレーン20.7g、チョコレート25.9g、メープル27.1g、シナモン26.1g、カレー24.7g、食パン22.2g。

といったように1食あたりの適正範囲(いわゆるロカボ)ゆえ、ダイエット中でも気軽に食べれます。

・添加物は入ってますか?

ベースブレッドは合成保存料や合成着色料など、余計な添加物は使わず作られているそうです。

・賞味期限はどのくらい?

ベースブレッドの賞味期限は、注文日から約1ヶ月前後になります。合成保存料を使わず、水分や酸素のコントロールを行うゆえ、常温でも長期保存が可能だそう。

・継続コースは途中で変更できる?

次回お届け予定日の5日前までにマイページから変更できます。もちろん味や個数の変更もそちらで可能です。

その他、ベースブレッドに関する疑問は「ベースブレッド公式」をチェック。

以上実はベースブレッドは太る!?【2つの原因と痩せる食べ方をプロが解説】でした。