ベースブレッドで太るは嘘【痩せる食べ方をダイエットのプロが解説】

ベースブレッド

・ベースブレッド食べたら痩せるってホンマ?

・ベースブレッドは本当にダイエットに向いてる食品?

・ベースブレッドは太るって噂も聞いたけど実際どうなんやろ?

と、売れに売れてるベースブレッドが気になるものの、購入するにはどこか不安があるあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで今までもう8年ほど筋肉をつけたりダイエットするために、摂取カロリーや栄養バランスを意識した食事をしています。

ですが正直なところ、時にそういった自炊はめんどうですしダイエット中でもパンが食べたい時もあります。

そんな時にたまたまTwitterのタイムラインで見かけたのが、ベースフード社から出ている「ベースブレッド」。

そこで今回は、さっそくポチッたベースブレッドをダイエット効果など含め徹底レビューしていきます。

以下の内容を理解した上でベースブレッドを試すと、より快適にきちんと痩せることでしょう。もちろん太るなんてことはありません。
(⇒公式サイト:継続の縛りなし&初回限定20%オフでベースブレッドを試してみる

ベースフードのベースブレッドで太るは嘘/怪しくもない

結論として、ベースブレッドに特別なにか太る要因は含まれません。むしろダイエットに適した栄養バランスと胸を張って言えます。

ではなぜ「ベースブレッドは太る?」と噂されるのか?

その要因は主に以下2つ↓

・ベースブレッド含め食べ過ぎ

・ベースブレッドのアレンジ問題

では順にみていきます。

ベースブレッド含め食べ過ぎ

前提として、ダイエットで体脂肪を減らすには摂取カロリーに対して消費カロリーを大きくする必要があります。

仮に1日1500kcal摂取するなら、1600.1700kcalと消費することが必要に。

カイ
カイ

そこでベースブレッドをうまく活用し、日々の摂取カロリーを抑えることがダイエットに適した本来の使い方。

間食でお菓子などを食べるなら、代わりにベースブレッドにすることで摂取カロリーは減りますよね?

ですが仮にベースブレッドは食べるけど、お菓子も揚げ物もそれなりに食べてるとどうでしょう?

その結果1日に2500kcalの摂取などになれば、男女ともにダイエットはうまくいかずむしろ太る要因にさえなります。

これが「ベースブレッドは太る」と言われる原因に。

ですがお分かりのとおり、ベースブレッドに問題はないですよね?

単にベースブレッド以外の食事が過度なだけですよね?

ベースブレッドのアレンジ問題

ベースブレッドは以下のようにそのアレンジが流行ってる食品でもあります↓

ですがアレンジする方の多くが「あんこや生クリームにチョコソース」などを使っているのもまた事実。。

その結果これまた摂取カロリーが増え、せっかく低カロリーなベースブレッドの良さが失われむしろ太る要因とさえなり得ます。

先ほど触れたように、ダイエットの根底はカロリー収支をマイナスにすることなので、生クリームなどハイカロリーなものをアレンジに加え過ぎればもちろんダイエットには逆効果。

にも関わらず「ベースブレッドが太る」と言うのは全く関連がありませんよね?

カイ
カイ

これまたベースブレッドの問題ではなく、その食べ方が問題なのです。

そんなわけで、ベースブレッドが太るなんてことは全く考えられません。

アレンジはあくまでアレンジであって基本的にはそのままでも美味しく食べれるように作られてますし。
(⇒さっそくベースブレッドを試すなら公式サイトをチェック)

では次に、そんなベースブレッドの適切な使い方について。

ベースブレッドがダイエットに効果的と言える理由

ベースブレッドはそもそも完全栄養の主食と呼ばれ、「タンパク質、食物繊維、26種のビタミンミネラル」などを中心に体に必要な栄養素をふんだんに加えた食品。

具体的には、ベースブレッド1食分で1日の必要量の約3分の1をも満たしてくれます。

(※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。)

中でもタンパク質が13.5gなのが注目ポイント↓

・エネルギー
⇒263kcl

・タンパク質
⇒13.5g

・脂質
⇒8g

・炭水化物
⇒29.9g

(チョコレート味のPFCバランス)

やはりダイエットする際は、筋肉の材料となるタンパク質を適切に補うことが代謝の維持には欠かせませんので。

具体的には体重1キロあたり1gから1.5gほど。

ですから50キロであれば50gから75gほどになり、これを1日3食で補うなら1食あたり25gほどのタンパク質が必要になります。
(⇒参考:「ソイプロテインは絶対ダメ」と言われる原因【4つのデメリット?】

カイ
カイ

その際にベースブレッドなら公式の使い方にもあるように、2つ食べれば1食に必要なタンパク質を十分に満たすことができます。

加えてこれまたダイエッターには嬉しい、ビタミンB群も適切に含有。

いくらタンパク質が含まれていてもビタミンミネラルが不足しては、栄養素がうまく代謝されずダイエットがうまく進まないことも。

例えばビタミンB群が不足すれば、体は糖質を適切にエネルギーに変換できなかったり。

すると体はエネルギーが不足していると勘違いし、それを食欲によって表すため甘いモノがやめられなかったりすることにもなり得ます。

その点ベースブレッドはビタミンミネラルなども豊富なので安心。

またベースブレッドがあると、仕事で遅くに帰宅してからダイエットメニューを作るのが無理な時や、そもそも自炊するのがめんどうな時にストレスなく快適かつ適切に栄養を補給することができます。

まさに冒頭の僕のパターンと言いますか。

やはりダイエットしようと思うと、食事管理からは逃げられないのでその点ベースブレッドがあると安心。

(時期も時期なので、スーパーに行く機会も減らせるといった面でも安心だったり)

カイ
カイ

他にも空腹時にお菓子の代わりに食べることで摂取カロリーを抑えられたり、食べ過ぎを防ぐこともできます。

いわゆる置き換えダイエットのイメージで。
(⇒参考:置き換えダイエットは効果ない?【痩せるための3つの注意点】

そんなわけで、ベースブレッドはダイエッターや筋トレ民を中心に体づくりに少しでも興味がある方にも幅広く流行っています。

その結果「1000万食」も売れて、継続コースでの定期購入者はなんと10万人を超えたそうな。

以下テレビCMも流れるほど人気に↓

余談ですが、以下ツイートにもあるように「ベースクッキー」もセットで購入しておくとお得&より快適なダイエットが可能に↓

そんなわけでさっそく公式サイトでベースブレッドの詳細をチェック。

ベースフードのベースブレッドのカロリー(おすすめ味はメープル)

そんなベースブレッドの味に関してもチェック。

・プレーン味↓

ベースブレッド

(P13.5g、F5.4g、C23.9gで205kcal)

プレーン味はそこまで強くはおススメしませんかね。

というのも特別な味がついていないので素朴すぎます。

人によってはバターやジャムなどが必要になるかと。(僕のようにライ麦パンなどが好きな方は合うと思いますが)

・メープル味↓

ベースブレッド

(P13.5g、F8.2 g、C30.3gで264kcal)

袋を開けた瞬間に漂うメープルの香り。ですがそんな香りに対して甘味はさほど強くなく普通に品のあるパンといった感じ。

カイ
カイ

個人的に最もおすすめ。

以下ツイートにもあるようにやはりメープルは人気↓

・チョコレート味↓

ベースブレッド

(P13.5g、F7.8g、C29.3gで255kcal)

チョコ感はそこまでないです笑。

とは言え、チョコレートではないほんのりとした甘みは感じられます。

なのでメープルほど菓子パンよりではないものの、問題なく美味しいと感じるレベル。

メープルとプレーンの中間なイメージですかね。

ちなみに元AKBの指原さんはチョコ推しだそう↓

・シナモン味↓

ベースブレッド

(P13.5g、F8.5g、C29.4gで262kcal)

メープルやチョコレートに対して、シナモンはシナモンをきちんと主張してきます。

ですから個人的には前者と異なるハッキリした風味が気に入りました。

以下ツイートにもあるように、やはりメープルとシナモンがダントツで人気ですね↓

・カレー味↓

ベースブレッド

(P13.5g、F10.2g、C28.4gで253kcal)

上2つは基本的には甘み重視なのもあって、食事というより間食といったイメージ。

対してカレーはまさに食事のごとく食べ応えがあります。揚げないカレーパンのような風味で、他3つに比べてモサモサ感はやや強め。

加えてスパイス感もきちんとあります。

カイ
カイ

そんなベースブレッドですが、一般的なプロテイン食品と同様にモサモサかと思いきや、プレーンとカレーを除いてそんなことはなく割としっとり目の食感。

仮にモサモサが気になる場合は、電子レンジやオーブンで温めるとフワフワしより一層においしく食べれますのでその点も安心。

また必須脂肪酸などが含まれるこれまた健康食品であるチアシードも入っているため、プチプチ感もあり個人的にはどの味もリピートしても良いと思えるモノでしたね。

(プロテイン系の食品の中ではという意味でなく通常のパンとしても)

そんなわけで、個人的に次回は「メープル」と「シナモン」を多めで注文します。

さっそく注文する場合は以下からどうぞ。
(公式サイト⇒クリックしてベースブレッドを初回限定20%オフで試す

「ベースブレッドはまずい」なんて口コミも

そんなベースブレッドですが、やはり以下ツイートのように「美味しくない」「まずい」なんて口コミもあったりはします。

こちらに関しては人それぞれ味覚が異なるので、なんとも言えないところではあるのが正直な感想ですが。。

僕はすでに触れたようにおいしく感じましたが、人によってはマズく感じることもあるでしょう。

カイ
カイ

なのでそもそも全粒粉パンが嫌いだったり、菓子パンのようなゴテゴテの甘味を期待しているなら購入しない方が無難かもです。

とは言え、僕のように素朴なパンも好きな方は中でもまずいとされる「プレーン」でも意外とハマったり。

以下ツイートの方のように↓

他にも以下の方のように、食べてみると意外と好きだったパターンも↓

またすでに触れたように、特にメープルやチョコレートは美味しいと人気ですし、初回でもその2種のみを購入することもできるので味の心配は不要とも。

(そんな初回で規定のセット以外を購入する方法は後述してます)

※参考:それでもベースブレッドの味が不安な場合は、宅配ダイエット弁当「ダイエティシャン」を活用するのもあり↓

【レビュー】ダイエティシャン(Dietician)の口コミは本当か検証してみた
ダイエットやボディメイク成功に食事管理は欠かせない。でも自炊はめんどうかつ味気ないものを食べ続けるのはストレス。そんなあなたこそダイエティシャンを活用するのが吉。本記事ではダイエティシャンの口コミが本当か、実食しつつレポートしてみました。

ベースブレッドは体に悪い?

カイ
カイ

他にも「ベースブレッドは体に悪い」なんて噂も耳にしますが、まったく根拠がないと感じるのが正直なところ。

というのもベースブレッドの主な原料は以下のとおり↓

・小麦全粒粉
⇒ビタミンミネラル、タンパク質、食物繊維などの栄養素を一般の小麦粉よりも多く含む

・小麦たんぱく
⇒小麦を加工してタンパク質の量を高めたもの(低糖質系のパンによく使われる)

・大豆粉
⇒大豆を粉末状にしたもの(ベースブレッドに使われる大豆は遺伝子組み換えではない)

・もち米
⇒ベースブレッドのもちもちの食感を生む要因

・還元水あめ
⇒食品添加物に指定されていない糖類

上記を知って体に悪いと判断するには、あまりにも無茶ですよね?

通常の食品の方が大量の添加物を含みハイカロリーにも関わらず栄養素は少なく、よほど体に悪影響を与えると考えられます。

ベースブレッドを最も安く買う方法(コンビニはNG)

上記のように、栄養満点でかつ個人差はあれど基本的にはおいしく食べれるベースブレッドですが気になるのがやはりその値段。

まず、ベースブレッドをより安く利用する場合は「継続コース」を選択。

(※AmazonPayに対応しているので、個人情報の入力など決済時の無駄な手間は一切かかりません)

カイ
カイ

ですが、継続と言うものの回数に縛りはないので1回で解約可。ゆえに安心して試せます。

加えてこれは少し裏技的なやり方ですが、初回から既存のセットメニューでなくても味も個数もあなた好みに選んで継続コースで購入できます実は。

これで味に関する不安も解消できます。

以下図のように、公式サイト右上から「メニュー一覧」を開き欲しいものを欲しい数だけカートに追加でOK↓

ベースブレッドダイエット

すると初回はすべて20%オフで試すことができ、味によっては1個あたりたった156円から購入でき最もお得に試せます。

ちなみに2回目以降も10%オフなので、気に入った際はこれまたお得に継続可。

市販のサラダチキンやプロテインバーはたまた高カロリーなだけのコンビニパンなどを思うと、かなり良心的な価格ですよね?

それらは1つ300円ほどしたり大量の脂質が含まれていたりしますし。

対してベースブレッドはタンパク質だけでなく、食物繊維やビタミンなども含まれ栄養の塊ですので。

普段の菓子パンとサラダチキンなどを買うことを思うと、ベースブレッドを活用すれば食費の節約さえも可能になります。
カイ
カイ

(注:Amazonや楽天でも売られていますが、やはり公式サイトで20%オフを活用した上での購入が最もお得です。ですからAmazonやコンビニ等で購入し損しないようにしてください)

クーポンは?

また上記のように決済を進めていくと、クーポンを入力する欄が出てきます。

ですが今2022年4月に初回から使えるクーポンはありません。

(参考までに以下パターンで100円から1000円のクーポンをゲットできることも↓)

・初回購入後

・新商品の発売時

・継続コース解約時

・公式ライン登録時

・公式サイトでのキャンペーン時

なのでクーポンに関しては気にせず、継続コースで20%オフを適用すれば問題なしです。

継続コースの解約手順は?

そんな継続コースの解約方法ですが、ベースブレッドを注文すると以下のようなメールが届きます。

ベースブレッド

そこで「パスワードを設定する」からマイページにログイン。

次に注文画面の数量を「ゼロ」にするか「削除」をクリックします。

これだけで完了。1分もかかりません。

【まとめ】ベースブレッドで太ることなく快適なダイエットを実現

といったように、栄養満点でうまいかつ良心価格なベースブレッド。

これはもう普段の食事のレパートリーに入れておいて問題なし。
(⇒参考:ダイエット中のイライラ対策に便利な7つの食品【楽しく痩せる方法】

やはりダイエットのためであれ食事は楽しむ必要があると思います。

カイ
カイ

ストレスをためながら食事をしていては、ダイエット継続それ自体が困難になることも考えられますし。

そんなわけで、おいしくヘルシーなベースブレッドでより体にも心にも優しい食事を心がけてみては。

今は初回に限り20%オフ&継続の縛りもなしで手軽に試せますので、さっそく公式サイトをチェック。

公式サイトはこちらをクリック

では、終わり😉

以上ベースブレッドで太るは嘘【痩せる食べ方をダイエットのプロが解説】でした。