【やり方】ベースブレッドを効果的に活用するために忘れてはならないこと

ベースブレッド

スーパーやネットでダイエット食品を探して回ったり。

鶏肉などヘルシー食材をわざわざ調理したり、コンビニで商品の成分表を見てカロリーバランスを気にしてみたり。

はたまた職場で周りの目を気にしつつダイエットフードなんかを食べることも。

体づくりを頑張ろうと思えば思うほど、筋トレなど運動面もそこそこに食事面の方がかなりハードだったりしますよね。

ですがダイエットのため筋肉のためと言えど、そういったことはめんどう&よほどやる気がない限り継続が困難。

できることなら調理もせず、パッと美味しくて体づくりに適した栄養バランスの食品が食べれたら快適ですよね?

そんなダイエットを頑張ったりマッチョを目指したいあなたに持ってこいなのが、
「ベースフード」。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今までもう7年ほど以下のような作業を繰り返してきました。

(もはや悟りを開きつつ笑)

そんなわけで、年間をとおして筋肉を増やしたり体脂肪を減らしたりしています。

とは言え、僕も冒頭で触れたように「筋肉飯を自炊するのがめんどい&ダイエット中でもうまいパンが食いてえ」となることもしばしば。

そのたびに「なんか宅配とかでパッと食べれる筋肉フード(ダイエットフード)はないんかいな」と思ってました。

そんな時にたまたまTwitterのタイムラインで見かけた「ベースフード」。

中でも定番であるベースブレッド(BASEBREAD)をポチッたので、今回はそちらについてレビューしていきます。

僕と同じように筋トレ飯を作るのがめんどうな時や、普段の間食に筋肉フードをお探しの場合やはたまた快適にダイエットしたい場合は試す価値あり。
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では、詳しくみていきましょう。

ベースブレッドをダイエットや筋トレに効果的に生かすためには

結論として、ベースブレッドは体づくり(筋肥大やダイエット)を効率良く進めていくためにキッチンにいくつかは常備しておきたい一品になります。

というのも、ベースブレッドはタンパク質はじめ食物繊維やビタミンミネラルといった体づくりをする上で欠かせない栄養素がふんだんに入ったパンですので。

以下のようにタンパク質は1袋あたり13.5g。

・エネルギー
⇒263kcl

・タンパク質
⇒13.5g

・脂質
⇒8g

・炭水化物
⇒29.9g

(チョコレート味のPFCバランス)

やはり筋肉をつけるにもダイエットするにも、まずは筋肉の材料となるタンパク質を適切に補うことが欠かせません。

(⇒参考:【基礎】筋トレするならタンパク質が多く必要なわけ【筋肥大に直結】

具体的には、筋トレを日常的に行うのであれば体重1キロあたり2gほど。

(そうでない場合は1キロあたり1gほどでOK)

ですから70キロであれば140gほどになり、これを「1日3食+プロテイン」などで補うなら1食あたり約30gほどのタンパク質が必要になります。

(筋トレを日常的に行わない場合は最低70gほど。ゆえに1食あたり20gほどとればOK)

カイ
カイ

その際にベースブレッドなら、公式の使い方にもあるように2つ食べれば筋トレの有無に限らず必要量のタンパク質をほぼ満たすことができます。

とは言え、体重(筋量)や食事回数によっては1食あたり40gほどのタンパク質が必要となる場合もあったり。

なのでそういった本格派マッチョがベースブレッドを食べる際は、何か他の食材と組み合わせるのが吉。

朝食のスクランブルエッグに組み合わせたり、ちょっとタンパク質が足りへんなあといった際に追加してみたり。
(⇒参考:筋肥大に適した朝ごはんとは【結論:基本的に他の食事と同様でOK】

そういった意味で、先ほど「常備しておきたい」と表現しました。

またベースブレッドがあると、

仕事で遅くに帰宅してから筋肉飯を作るのが無理な時や、そもそも自炊するのがめんどうな時にストレスなく快適かつ適切に栄養を補給することができます。
(⇒参考:【基本】筋肉弁当を作る際に意識したい3つのこと【質/量/組み合わせ】

まさに冒頭の僕のパターンと言いますか。

やはり筋肉をつけたり体脂肪を落とそうと思うと、食事管理からは逃げられないのでその点ベースブレッドがあると安心。

(時期も時期なので、スーパーに行く機会も減らせるといった面でも安心だったり)

カイ
カイ

他にダイエッターの場合は、空腹時にお菓子の代わりに食べることで摂取カロリーを抑えられたり、食べ過ぎを防ぐこともできます。

ベースブレッドのおすすめ味はメープル

そんなベースブレッドの味に関しては以下のとおり。

・プレーン味↓

ベースブレッド

⇒こちらはそこまでおススメはしませんかね。というのも特別な味がついていないので素朴すぎます。

人によってはバターやジャムなどが必要になるかと。(僕のようにライ麦パンなどが好きな方は合うと思います)

・メープル味↓

ベースブレッド

⇒袋を開けた瞬間に漂うメープルの香り。ですがそんな香りに対して甘味はさほど強くなく普通に品のあるパンといった感じ。

カイ
カイ

個人的に最もおすすめ。

・チョコレート味↓

ベースブレッド

⇒チョコ感は特にないです笑。とは言え、チョコレートではないほんのりとした甘みは感じられます。

・シナモン味↓

ベースブレッド

⇒メープルやチョコレートに対してシナモンはシナモンをきちんと主張してきます。ですから個人的には前者と異なるハッキリした風味が気に入りました。

・カレー味↓

ベースブレッド

⇒上2つは基本的には甘み重視なのもあって、食事というより間食といったイメージ。

対してカレーはまさに食事のごとく食べ応えがあります。揚げないカレーパンのような風味で、他3つに比べてモサモサ感は強め。

(以下ツイートにもあるように、やはりメープルは人気↓)

そんなベースブレッドですが、一般的なプロテイン食品と同様にモサモサかと思いきや、プレーンとカレーを除いてそんなことはなく割としっとり目の食感。

(モサモサが気になる場合は、電子レンジやオーブンで温めると食感も少しフワフワしより一層に美味しく食べれます)

また、必須脂肪酸などが含まれるこれまた健康食品であるチアシードが入っているため、プチプチ感もあり個人的にはどの味もリピートしても良いと思えるモノでした。

(プロテイン系の食品の中ではという意味でなく、通常のパンとしても)

カイ
カイ

そんなわけで、個人的には次回はメープルとシナモンを多めで注文します。

ベースブレッドは筋肉のためだけではない

すでに触れたように、ベースブレッドは1個あたりタンパク質が13.5gとダイエッターはもちろんより多くのタンパク質が必要となる筋トレ民にとっても、そこそこに評価できるのがその特徴。

ですがベースブレッドはそもそも完全栄養の主食と呼ばれ、「タンパク質、食物繊維、26種のビタミンミネラル」などを中心に体に必要な栄養素をふんだんに加えた食品。

具体的には、ベースブレッド1食分で一般的な必要量の約3分の1を満たしてくれます。

ゆえにマッチョやダイエッターを中心に、体に少しでも興味がある方にも幅広く流行っています。

カイ
カイ

その結果「1000万食」も売れてるそうな。

そういった意味で、市販のプロテインバーなどのプロテインフードよりは何倍も体づくりに適していると考えられます。

いくら筋肉の増加や体脂肪の燃焼にタンパク質が必要と言えど、ビタミンミネラルが不足しては体内で適切に処理されないことにもなりますし。

ベースブレッドはもちろん悪い口コミ(太る&まずい)もある

(良い口コミに関しては、公式サイト「からだに必要なもの、全部入り。BASE FOOD」で見れるので割愛)

そんなベースブレッドですが、以下のような良くない口コミが見られるのも事実。

・ベースブレッドで太る(痩せない)

・ベースブレッドはまずい

(以下ツイートにもあるように↓)

これらに関して僕が思うところを解説しておきます↓

「ベースブレッドで太る」とされてる件について

すでに触れたように、ベースブレッドは高栄養素かつ低カロリーなのは事実です。

ですがだからといって、食べ過ぎればもちろん太りますしダイエットは進みません。

カイ
カイ

というかこれに関してはベースブレッドどうこうの話ではなく、すべての食品に言えること。

人間の体は摂取カロリーと消費カロリーのバランスでその形を変えます。

いくら栄養が豊富だからといって、普段の食事にベースブレッドを加え過ぎて「摂取カロリー>消費カロリー」になればもちろん太ります。

ですが逆に普段のお菓子などの間食をベースブレッドに変えたり、ラーメンや揚げ物をベースブレッドに変えたとしましょう。

その結果として、摂取カロリーが抑えられ「摂取カロリー<消費カロリー」になれば痩せます。

ダイエットは進みます。

こと筋肉をつけるには「摂取カロリー>消費カロリー」の状態が必要。

ですが摂取カロリーが過剰であれば、筋肉とともにそれだけ体脂肪の蓄積も加速することに。
(⇒参考:【勘違い】バルクアップは食べ過ぎも食べなさ過ぎもともに非効率

そこでベースブレッドをうまく取り入れ余剰分のカロリーを抑えることで、筋肉はつくものの体脂肪の蓄積スピードを抑えることが可能になります。
(⇒参考:【太らない】リーンバルクの3つの良し悪し【筋肥大に過度な食事はNG】

ですからベースブレッドを含め食事全体の量を考えることが、ダイエットにも筋肉をつけるにも必要。

(仮にベースブレッドだけ食べる生活をしようが、食べ過ぎれば太ります。ダイエットは進みません)

「ベースブレッドはまずい」とされてる件について

こちらに関しては人それぞれ味覚が異なるので、なんとも言えないところではあるのが正直な感想。

僕はすでに触れたように感じましたが、人によってはマズく感じることもあるでしょう。

カイ
カイ

なのでそもそも全粒粉パンが嫌いだったり、菓子パンのようなゴテゴテの甘味を期待しているなら購入しない方が無難かもです。

とは言え、僕のように素朴なパンも好きな方は、中でもまずいとされる「プレーン」でも意外とイケたり↓

ベースブレッドは高い?いいえ1個あたり197円

上記のように、栄養満点でかつ味によってはかなり美味しく食べれるベースブレッドですが、気になるのがやはりその値段。

まず、ベースブレッドをより安く利用する場合は「継続コース」が必須。

カイ
カイ

(継続と言うものの回数に縛りはないので1回で解約可。ゆえに安心して試せます)

すると初回は20%オフで16個のセットを試すことができ、そちらだと1個あたり197円で購入できます。(公式は1食で2つ食べる体なので8食と記載されているが、数で言うと16個のパンが届く)

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市販のサラダチキンやプロテインバー、はたまた高カロリーなだけのコンビニパンなどを思うと、かなり良心的な価格ですよね?

それらは1つ300円ほどしたり、大量の脂質が含まれていたりしますし。

対してベースブレッドはタンパク質だけでなく、食物繊維やビタミンなども含まれ栄養の塊ですので。

ベースブレッドの継続コースの解約手順

そんな継続コースの解約方法ですが、ベースブレッドを注文すると以下のようなメールが届きます。

ベースブレッド

そこで「パスワードを設定する」からマイページにログイン。

次に注文画面の数量をゼロにするか削除をクリックします。

これだけで完了。1分もかかりません。

ベースブレッド

【まとめ】ベースブレッドは筋トレ民やダイエッターの自炊をサポート

といったように、栄養満点でうまいかつ良心価格なベースブレッド。

これはもう普段の食事のレパートリーに入れておいて問題なし。

やはり筋肥大のためであれダイエットのためであれ、食事は楽しむ必要があると思います。

(ダイエット中に気軽にパンが食べれるだけでもストレスを緩和できたり)

カイ
カイ

ストレスをためながら食事をしていては、体づくりの継続それ自体が困難になることも考えられますし。

そんなわけで、ベースブレッドでより体にも心にも優しい食事を心がけてみては。

今は初回に限り20%オフで試せます。(継続の縛りもなし&無料でクッキーが1袋セットに)
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(※その他ベースブレッドに関して気になる点とかあれば、公式ラインの方にでもメッセージくださいましたら僕のわかる範囲で回答いたしますので気軽にお声かけください)

では、終わり😉

以上【やり方】ベースブレッドを効果的に活用するために忘れてはならないことでした。

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