筋肥大に適した朝ごはんとは【結論:他の食事と同様でOK】

筋肥大朝ごはん

筋肉をつけるために何となく朝ごはんはシリアルとか食べてるけど、筋肥大を最大限に起こすにはどんな朝ごはんが効果的なんやろか?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、体づくりにおける食事の重要性ももちろん熟知しています。

そこで今回は、「筋トレ民は朝ごはんに何を食べると効果的なのか」について解説。

本記事の内容を理解しておくことで、

あなたが筋肥大を起こすにあたり、より効率的かつ効果的な食事をするきっかけになるかと思います。

では詳しくみていきましょう。

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筋肥大に適した朝ごはんは基本的に他の食事と同様でOK

結論として、筋肥大を優先するにあたり「朝ごはんだからこれを食べた方が良い」といった食事メニューは特に存在しないと捉えておいて問題なし。

カイ
カイ

基本的にはいつのタイミングであっても「中炭水化物、高タンパク質、低脂質(5:3:2のイメージ)」の食事をすることが、筋肥大には必要です。

ですから自身の体重や見た目の変化を基準に摂取カロリーを設定し、それを1日の食事回数で割ると朝ごはんにとるべきメニューが見えてきます。
(⇒参考:筋トレ弁当を作る際に意識したい3つのこと【質/量/組み合わせ】

例えば、70キロであれば1日に約2800kcalのエネルギーが必要。

(基本的にダイエットではなく筋肉をつけることが目的であれば、体重1キロあたり40kcalほどの摂取カロリーが1つの目安)

これを1日3食しか食べるタイミングがないなら、1食あたり約900kcalの食事をすることに。

なので朝ごはんでも900kcalを目安に、炭水化物とタンパク質と脂質のバランスに注意して食事していけば問題ありません。

(炭水化物110gで440kcal、タンパク質40gで160kcal、脂質30gで270kcalのようなイメージ)

また以下ツイートにあるように、まずは1日の総摂取カロリー(次にPFCバランス)を意識しタイミングなどは後回しでOK↓

とは言え、朝食はBreakFast(断食を絶つ)と言い、睡眠という栄養を補うことができない状態(断食)明けのタイミング。

言い換えると、体の中はエネルギーがカラカラの状態。

ですから速やかにタンパク質などの栄養をとり、筋肉の分解を防ぐとともに合成を促していくことが必要です。

なので決して朝食を抜くなんてことはないように。

カイ
カイ

そんなわけで、マッチョによっては朝一に食事より消化吸収の早いホエイプロテインアミノ酸をとり、「筋肉の分解を防ぐ」ことを優先していたりもします。(それから朝ごはんを食べる)

ですからどうしても時間がなくても、最低限バナナとプロテインだけでも補うのが吉。
(⇒参考:【便利】筋トレ前はバナナで決まり!【筋肉に嬉しい3つの効果】

他には以下の記事でレビューしてます、高タンパクかつ完全栄養の主食「ベースブレッド」なら手軽に必要なエネルギーをパッと補えます↓

ベースブレッドで太るは嘘【痩せる食べ方をダイエットのプロが解説】
「ベースブレッドがダイエットに効果的て耳にしたけど、その反面ベースブレッドは太るなんて噂も聞くけど実際どうなんやろ?」という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では完全栄養の主食であるベースブレッドのダイエット効果について徹底解説。

いずれにせよ「糖質+タンパク質」の食事を欠かしてはなりません。

(仮にダイエットを優先するのであれば朝ごはんは「タンパク質+脂質」の食事にして、糖質は筋トレ後にもってくる方が効果的です。体脂肪は減りやすくなります)

では次に、世界のマッチョが朝ごはんに何を食べているのかをサッとまとめておきます。

(量は自身に合わせて調整が必要)

世界のマッチョ(ボディビルダー)の朝ごはん

まずはFouadAbiad氏。(友人とシェア)

・全卵3つ(バター少々)

・チキン110g(皮なしかつ調理済)

・トースト

FouadAbiad氏はダイエット中でないので、スクランブルエッグを作る際にうまいからバターを少し加えるそう。
(⇒参考:卵が最強の筋トレ食材とされる3つの理由【筋肥大には欠かせない】

ちなみに卵は平らな部分で割ると殻が入らず済むそうです。

また筋トレ前の食事で全卵をとりすぎると脂質が多く消化に時間がかかるので、その場合はチキンや卵白など脂質が少ない食材でタンパク質を補うのだとか。

カイ
カイ

全卵やチキンでタンパク質を補い、トーストで炭水化物、卵の黄身で脂質といった感じで、バランスよく栄養素を補える朝ごはんとなってます。

お次はみんな大好きChrisBumstead氏。

・全卵4つ

・オートミール100g

・バナナ1本

・プロテイン1杯

・グルタミン1杯

・ベーキングパウダー1杯

・アーモンドミルク少々

・ラズベリー&ブルーベリー少々

(⇒参考:筋トレ勢がピーナッツバターを食べる3つの理由【良質な脂質を補給】

ボディビルダーの定番の朝ごはんでもあるプロテインパンケーキ。

ChrisBumstead氏いわく、バナナやベーキングパウダーを入れることで、味もさることながら食感がフワフワになるので大事だそう。

カイ
カイ

卵やプロテインでタンパク質を、オートミールやトッピングで炭水化物、卵の黄身やアーモンドミルクで脂質を補うことができ、これまたマネしたい朝ごはんです。

※参考:以下の記事でファインラボのプロテインパンケーキをレビューしてます↓

【レビュー】ファインラボのプロテインパンケーキで快適な体づくりを
ファインラボのプロテインパンケーキて人気っぽいけどうまいん?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではファインラボのパンケーキを正直レビュー。体づくりをより快適なものに変えてくれるかも!?

最後にワイルドなBranchWarren氏。

・牛肉(赤身)

・クリームライス

・全卵

・トースト2枚

・オレンジジュース

・果物

胸肉を昔はよく食べていたそうですが、いつしか味や匂いや食感が嫌になり魚や牛やターキーに変わっていったそう。

「筋肥大=鶏肉」なイメージがありますが、別に絶対ではないので、彼のように嫌なら他の食材からタンパク質を補えば問題ありません。

また個人的には、様々な種類の炭水化物を補うのにびっくりしました。
(⇒参考:まさか筋トレに炭水化物はいらないと思ってませんよね?【筋肥大への4つの影響】

カイ
カイ

食材が違えばもちろんそこに含まれるビタミンやミネラルなどの量やバランスも変わってくるので、幅広く栄養を補う意味でマネしてみてもいいかもです。

といったように基本的に「朝ごはんだから」といった理由はそこまでなく、マッチョはこういった食事を1日に何度もしています。

【まとめ】筋肥大を促すには朝ごはんに限らず食事管理を見直そう

上記の内容が、筋肥大のために意識しておきたい朝ごはんの捉え方になります。

繰り返しますが、朝ごはんだからこの食材を食べた方が良い」なんてことはなく、1日を通して適切な栄養を補給していくことが筋肥大には必要です。

ですからまずは、自身にとって必要な量のタンパク質などを知ることから始めてみてください。

そちらを意識したら、以下ツイートのように炭水化物も恐れず組み合わせていくのが吉↓

では、終わり😉

以上筋肥大に適した朝ごはんとは【結論:他の食事と同様でOK】でした。