【断言】コンビニで筋トレ飯するならTHE素材を組み合わせるべし

筋トレコンビニ

最近、筋トレ始めて食事にも気を使うようにしてるけど、コンビニでの食事の時は具体的にどういったモノを選べばいい?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

僕自身、最近はコンビニでもヘルシーな食材が多く扱われているのもあり、初心者の頃よりはコンビニを活用する機会も増えました。

そこで今回は、

筋トレしてるあなたが「コンビニで食品を買う際にどういった感じで手にとっていけば良いか」を解説。

本記事で解説しますポイントだけ押さえておけば、コンビニでも問題なく筋肉が喜ぶ食事をすることができるようになります。

では詳しくみていきましょう。

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【断言】コンビニで筋トレ飯するならTHE素材を組み合わせるべし

結論として、コンビニに入ったらひとまずタンパク質の確保から始めていきましょう。

というのもタンパク質は筋肉の材料となる栄養素。

ですから、

いくらオニギリやパスタを食べようが、必要量のタンパク質が不足しているとなかなか筋肉は大きくなってくれません。
(⇒参考:【基礎】筋トレするならタンパク質が多く必要なわけ【筋肥大に直結】

そんなタンパク質の必要量は、基本的には1日あたり体重1キロにつき2gほど。

ですから目安としては1食あたり20gから40gほどとっておけば、問題なく体の中での筋肉の合成を促すことが可能です。

そんなタンパク質をコンビニで補う場合は、以下のような食品が中心に。

✔サラダチキン

✔サラダサーモン

✔ビーフジャーキー

✔かまぼこ

✔カニカマ

✔サバ缶(イワシ等も)

✔ゆで卵

✔ちくわ

✔ヨーグルト(オイコス)

✔焼き鳥(冷凍食品もあり)

✔焼き魚

✔ザバスのミルクプロテイン

✔プロテインバー

カイ
カイ

これらのいわば、肉魚卵プロテインをそれぞれ組み合わせて自身に必要なタンパク質の量を確保していくのが優先すべきポイントになります。

サラダチキン1つとミルクプロテイン1本で40gほどのタンパク質といった具合に。

そうしてタンパク質の確保を終えると、次に炭水化物や脂質にあたる食品を選んでいきます。

ですが、個人的にはダイエット中でない限りタンパク質さえ選べば、あとは好きなように食べれば良いとは思います。

というのも筋肉は「摂取カロリー>消費カロリー」でないと発達しにくい特徴があります。言い換えると、多少の体脂肪がついてしまうほど余分なカロリーが筋肥大には必要。

(以下ツイートにもあるように↓)

ですから筋肉をつけたいならひとまずタンパク質さえ確保しておけば、あとの炭水化物や脂質の量はそこまで神経質にならなくてOK。

食が細い場合でない限り、自然と必要量を超えた摂取カロリーになるはずです。

(細かい摂取カロリーの計算法などが知りたい場合は以下の記事を参考にどうぞ↓)

【網羅】筋トレで言う増量期とは【必要性から注意点までビルダーが解説】
筋トレして筋肉つけるにはなんか「増量した方が良い」みたいなこと聞いたことあるけど実際どうなんやろ?てかそもそも筋トレで言う増量期ってなんや?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では増量期を設ける目的から期間などまで解説。うまく増量期を取り入れることで筋肉はグッと成長します。
カイ
カイ

とは言え、無駄には太りたくないですよね?

そこで次に、筋トレしてるあなたがコンビニでの食事を食べる際の注意点をチェック!

コンビニで筋トレ飯する際の注意点

結論として、コンビニ飯は控える。

ここで言うコンビニ飯とは、そのコンビニでしか扱ってない食品。

「~弁当、特製パスタ、~カレー」みたいなやつ。

こういった食品は仮にタンパク質が多く含まれていても、一緒に炭水化物や脂質も多く含まれているモノがほとんどになります。

これに比べて、タンパク質はタンパク質がメインの食品から、炭水化物は炭水化物がメインの食品から、脂質は脂質がメインの食品から、といった感じで選んでいくと炭水化物や脂質の量もコントロールしやすくなります。

それぞれがメインの食品は以下のとおり。

✔炭水化物がメイン↓

・おにぎり

・食パン

・あんパン

・そば、うどん

・ラーメン(モノによる)

・和風パスタ(モノによる)

✔脂質がメイン↓

・ナッツ類

・魚の缶詰め

・卵の黄身

(とは言え、ものによっては炭水化物メインと脂質メインに分けることが難しかったり。なので個人的には炭水化物はオニギリが無難と思います。脂質に関してはタンパク質を選ぶ際にセットの場合があるので、あえて選ばなくても良いかとも)

このように「THE素材」を組み合わせた食事をしていくと、過度にカロリーを摂りすぎることなく体脂肪の蓄積スピードを抑えることが可能です。
カイ
カイ

そんなわけで、基本的には筋トレして筋肉をつけていく際の、コンビニでの食事はタンパク質を確保して後はオニギリなどの炭水化物を選べば問題ありません。

これでもうコンビニでの食事も迷うことはありません。

※参考:筋肉をつける食事の基本については以下の記事をどうぞ↓

【保存版】筋トレは食事に効果を大きく左右される【重要度別5ステップ】
「筋トレ効果を高めるには食事が大事」って聞くけど、実際どういう感じの食事が良い?やっぱりプロテインとか飲んでささみとか食べるべき?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけば問題なし!

【まとめ】コンビニでも適切な筋トレ飯は調達できる

上記の内容が、コンビニで筋トレ飯を選ぶ際に意識したいポイントになります。

最近はコンビニと言えど、

プロテインドリンクはじめ様々なタンパク質を取り揃えています。
(⇒参考:【レビュー】ザバスのミルクプロテインの効果や味や成分を徹底解説!

ですから基本的にそれらのヘルシーなタンパク質にオニギリやそばなどを組み合わせておけば、問題なく体づくりに適した食事は可能。

そんなわけで、コンビニも利用しつつ快適な筋トレライフを送っていってください。

では、終わり😉

※参考:ベースブレッドなんかを活用すると、より快適に筋トレ飯が作れます↓

ベースブレッドで筋トレ飯をより快適に【完全栄養の主食で自炊いらず】
筋肉つけたいけど、ダイエットしたいけど自炊はめんどい...というあなたへの記事になります。本記事では完全栄養の主食であるベースブレッドについてレビュー。未だかつてこんなにも栄養素をぶち込んでかつ風味も良いパンはあったでしょうか?

※参考:コンビニは便利と言えどやはり自炊の方が筋肉は発達しやすい↓

【基本】筋肉弁当を作る際に意識したい3つのこと【質/量/組み合わせ】
筋トレはじめたから筋肉のためにこれからは弁当を持参しようと思うけど、どんな感じで作ればいいん?という疑問をも持つあなたへの記事になります。本記事では筋肉弁当を作る際に意識することを解説。記事内で解説してるポイントを押さえると確実に筋肉はつきます!

以上【断言】コンビニで筋トレ飯するならTHE素材を組み合わせるべしでした。

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