筋トレ民にカッテージチーズがもたらす3つの影響【低脂質&高タンパク】

筋トレカッテージチーズ

普段から筋トレしてるけど、筋肉をつけるための食事にカッテージチーズは効果的?食べた方が良いん?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今まで様々な食材を食べつつ体づくりをしてきました。

そこで今回は、「カッテージチーズを筋トレ勢は食べるべきなのかどうか」について解説。

以下の内容を理解しておくと、今後より筋肥大に適した食事が実現できるようになるかと思います。

では、詳しくみていきましょう。

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筋トレ民にカッテージチーズがもたらす3つの影響【低脂質&高タンパク】

結論として、カッテージチーズが筋肥大に効果的と言える主な理由は以下のとおり↓

✅カッテージチーズは高タンパク低脂質

✅タンパク質のバリエーションとなる

✅カッテージチーズで筋トレ飯の飽きを防げる

では順に解説していきます。

カッテージチーズは高タンパク低脂質

筋トレして筋肉をつけるためには、筋トレはもちろんやはり適切な栄養補給が欠かせません。
いくら筋肉を刺激してもその回復に必要となる栄養素が不足しては、筋肉の成長は遅れることに。

特にタンパク質は筋肉の合成を促す直接的な材料となるので、日に体重1キロあたり2gほど補うのが基本となります。
(⇒参考:【基礎】筋トレするならタンパク質が多く必要なわけ【筋肥大に直結】

ですがその際に、いくらタンパク質を含むからとハンバーガーやステーキばかり食べていては、そこに含まれる脂質などによって摂取カロリーが過多になることに。

これでは体脂肪の蓄積も促されてしまいます。

カイ
カイ

ですから、基本的にできる限り筋肉だけをつけたいトレー二ーは低脂質な食材からタンパク質を補うのが吉。

その際にカッテージチーズが便利なのです。


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以下のようにまさに高タンパク低脂質↓

・エネルギー
⇒114kcal

・タンパク質
⇒17.6g

・脂質
⇒2.8gから5.9g

・炭水化物
⇒0gから2.8g

(100g)

マッチョ言うと鶏の胸肉ばかり食べてるイメージかもですが、PFCバランスだけで見ると胸肉と同様にカッテージチーズもかなり体づくりには効果的な一品。
(⇒参考:筋トレしてる人が胸肉ばかり食べる2つの理由【低カロリーだけじゃない】

加えて低カロリーかつ高タンパク質がゆえダイエットにも使える便利な食品です。
(⇒参考:ダイエットに良い食べ物とは?【結論:カロリー密度に注目しよう】

タンパク質のバリエーションとなる

筋トレ民はタンパク質の補給に鶏の胸肉ばかり食べる場合が多かったりしますが、これでは確かに必要量のタンパク質を補えてもそこに含まれるビタミンミネラルやアミノ酸の組み合わせ具合は偏ることが考えられます。

例えば胸肉にはあまり含まれないビタミンが豚肉には含まれていたり、肉にはないが魚には含まれる特定の脂質があったり。
(⇒参考:筋トレしてるなら魚も食べよう!【タンパク質&必須脂肪酸が豊富】

そういった意味で、様々な食材から栄養を補うことで不足する成分を減らしつつ、体づくりを進めていくことが1つ有効と考えられます。

といった前提を踏まえてカッテージチーズを見ると、カッテージチーズには特にビタミンB12が多く含有。
(ビタミンB12は神経や細胞を健康に保つ働きがあり貧血の予防にも貢献)

100gで1日に必要とされる一般の方の基準量を半分ほど満たしてくれます。

カイ
カイ

(補足:カッテージチーズに含まれるタンパク質は主にカゼインになるので、消化吸収が緩やか。ですから1日の最後の食事に取り入れると、寝てる間もアミノ酸の血中濃度を保つことができ筋肉の分解を防げることが期待できたりも)

※参考:筋トレ民は何肉を食べれば良いのかについて↓

【保存版】筋トレ民は何肉を食べるのが効果的か【3つのポイントを意識】
筋トレ始めて「食事(栄養管理)も大事」って気づいたけど、肉を食べるとしたら何肉が効果的なんやろ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレ効果を高めるための肉の選び方について徹底解説。こうして選べば問題なし!

カッテージチーズで筋トレ飯の飽きを防げる

筋トレはメニューやルーティンを変えれば飽きを感じずに進めていくことはできても、食事はどうしても胸肉と白米など同じようなものを食べがちだったり。
(コスパなどを考えるとなおさら)

ですがそれでは、食事に飽きて楽しみが持てなくなる場合もあるかと思います。

その際にカッテージチーズを取り入れることで食の楽しさを高めるのも、体づくりを続けていく中で1つ重要かと思います。

カイ
カイ

筋肉のために食の楽しみを捨てるには、あまりにも人生が味気ないものになってしまうかもですし。

そういった意味で、たまにはタンパク質の補給をカッテージチーズからにしてみるのもあり。
(味はやや酸味あるサッパリとしたチーズ)

またその際は以下のような組み合わせが個人的には好きだったり↓

①カッテージチーズ+ラカントなどの甘味料
⇒チーズケーキのような味わいに

②カッテージチーズ+生ハム+玄米トースト
⇒しゃれたレストランの前菜で出てきそうなやつ

(余談ですが、以下ツイートのような無茶な食べ方はしないように笑↓)

【まとめ】カッテージチーズでより快適な筋トレ飯を

上記の内容が、筋トレ民なあなたが知っておきたいカッテージチーズの特徴になります。

筋トレして筋肉をつけるとなると、「ささみばかり食べないといけない」と変にストイックになりがちな方がおられますが、食も楽しみつつその中で筋トレ効果をできる限り高めていく方が快適な体づくりができるかと。

その際に、カッテージチーズなどを活用し普段から口にする食材にバリエーションを持たせることが有効に。

(以下ベースブレッドに塗っても意外とイケる↓)

※参考:ベースブレッドとは?という場合は以下をチェック↓

【やり方】ベースブレッドを効果的に活用するために忘れてはならないこと
筋肉つけたいけど、ダイエットしたいけど自炊はめんどい...というあなたへの記事になります。本記事では完全栄養の主食であるベースブレッドについてレビュー。未だかつてこんなにも栄養素をぶち込んでかつ風味も良いパンはあったでしょうか?

そんなわけでカッテージチーズでより快適な筋トレ飯を。

(補足:市販のカッテージチーズがやや割高と感じる場合は、自身で作るのもあり。鍋に牛乳500mlを入れ60°ぐらいまで温めたのち酢かレモン汁を30ml混ぜ、フキンなどでこすとカッテージチーズとホエイに分けることが可能ではあります。とは言え、使う牛乳によっては脂質が市販のものより多く含まれることも考えられますが)

では、終わり😉

※参考:筋肥大のための食事の基本について↓

【保存版】筋トレは食事に効果を大きく左右される【重要度別5ステップ】
「筋トレ効果を高めるには食事が大事」って聞くけど、実際どういう感じの食事が良い?やっぱりプロテインとか飲んでささみとか食べるべき?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけば問題なし!

以上筋トレ民にカッテージチーズがもたらす3つの影響【低脂質&高タンパク】でした。

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