なぜ筋トレ民はパスタを好むのか【増量期や減量期への3つのメリット】

筋トレパスタ

筋トレしてる人はパスタをよく食べてるイメージあるけど、あれってなんでなん?筋肉に効果的なん?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

僕自身、パスタにハマって毎日のように食べていた時期もあります。

(まあ僕は筋肉どうこうより、単にうまいから食べてたと言えばそれもありますが笑)

そこで今回は、「パスタは筋トレ民と相性が良いと言える理由」について解説。

以下の内容を踏まえて、普段の筋トレ飯にパスタを加えることで、あなたの体づくりがより効果的に進むきっかけになることも。

言い換えると、より理想のマッチョに近づくことに。

では、詳しくみていきましょう。

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なぜ筋トレ民はパスタを好むのか【増量期や減量期へのメリット】

筋トレパスタ

結論として、パスタは筋トレ民にとって使い勝手の良い炭水化物源と言えます。

その理由は以下のとおり。

・パスタはGI値が低め

・パスタはカロリー密度がやや低め

・全粒粉パスタも存在する

では順に解説していきます。

GI値が低め

筋トレするとなると、そうでない一般の方に比べてそのエネルギー源となる炭水化物の量が多く必要になります。

(バルクアップ中は特に)

そんな炭水化物(糖質)をとると、血糖値が上がり、その血糖値を下げる際に分泌されるインスリンの働きにより、糖質が筋肉や肝臓にエネルギー源として蓄えられます。

ですが、そんなインスリンは「体脂肪の合成」をも促す働きがあるのが現実。

カイ
カイ

ですから筋肉はつけたいけど体脂肪はつけたくない筋トレ民は、インスリンが過剰に分泌されることは防ぎたい所かと思います。

そこで意識するのがGI値。

GI値とは簡単に言うと、食後の血糖値の上昇の程度を示す1つの指標。

ですから数値が大きいとそれだけ急激に血糖値が上がり、言い換えるとインスリンの過度な分泌につながることも考えられます。

そんなGI値が以下のように、パスタはやや低くなっています。

・白米⇒88

・食パン⇒95

・パスタ⇒65

・うどん⇒85

・オートミール⇒55
(※参考:【最強】筋トレ民がオートミールを好む3つの理由【うまいレシピ有】

なので減量中や増量中でも体脂肪をできる限りつけたくない場合は、白米などに比べてパスタは有効と考えられます。

(特にタイミングを問わず毎食パスタでも問題なし)

カロリー密度がやや低め

パスタ(茹で上がり時)の100gあたりの成分は以下のとおり↓

・エネルギー
⇒149kcal

・炭水化物
⇒28.4g

・タンパク質
⇒5.2g

・脂質
⇒0.9g

(※ちなみにパスタに含まれるタンパク質は動物性のものではないので、基本的にはタンパク質は別に肉や魚に卵などで補うのが吉。植物性のタンパク質に含まれるアミノ酸の量は、動物性に比べてやや劣りますので。)

対して、白米(炊き立て時)の100gあたりの成分は以下のとおり↓

・エネルギー
⇒168kcal

・炭水化物
⇒37.1g

・タンパク質
⇒2.5g

・脂質
⇒0.3g

といったように、同じ100gでもパスタの方が含まれるカロリーは少なくなります。

言い換えると、減量中なら白米よりも気持ち量(かさ)を食べることができます。

(10%増しぐらいで)

少しでも多くの量を食べることができれば、満腹中枢も刺激しやすく白米よりストレスなくダイエットが継続できることも考えられたり。

さらに最近は、そもそも「低糖質パスタ」なるものも存在したりするので、そちらを活用すればさらに減量で辛い思いをせずに済む可能性も上がります↓


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とは言え、増量中にも関わらず食べるのが苦手な場合はおススメできません。

白米より満腹になりやすいとも言えるのがパスタなので。

※参考:太らず増量する手順について↓

リーンバルクの意味やクリーンバルクとの違いとその良し悪し
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全粒粉パスタも存在する

白米にも玄米といった加工の種類があるように、

パスタにも表皮や胚芽などをそのまま使用して精製された小麦粉を使った「全粒粉パスタ」なるものが存在します。


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カイ
カイ

そんな全粒粉パスタは、通常のパスタと違い「ビタミンB1」に「食物繊維」や「鉄分」などが多く含まれています。

(それぞれの働きはサクッと以下のとおり↓)

・ビタミンB1
⇒糖質の代謝に大きく貢献

・鉄分
⇒ヘモグロビンの材料となり、全身への酸素の供給に大きく関与

・食物繊維
⇒整腸効果、血糖値の上昇を抑える、血液中のコレステロール濃度を抑える

加えてそもそもGI値が低いパスタですが、全粒粉パスタの場合はさらに低く「58」となっています。

ですから筋トレ好きなあなたがパスタを活用するのであれば、上記のような全粒粉のものをチョイスする方が体づくりには効果的と言えるでしょう。

他にも全粒粉パスタで以下「ベースパスタ」なるものも存在。

こちらは僕も普段から食べてますが、筋トレ界隈でも流行ってる高タンパクなパン「ベースブレッド」のパスタバージョン。

ですから糖質は40%オフながらタンパク質が約30gと、パスタとは思えないクオリティに仕上がっています。

なのでそちらに卵やチキンをサッとトッピングすれば、簡単に1食あたり40gほどのタンパク質はとれてかつビタミンミネラルも補うことが可能に。

カイ
カイ

(注:公式サイトから「商品一覧」⇒「ベースパスタ」⇒「カートに追加」の順に進めば、初回でも規定のセット以外を最安値で購入できるので、ベースパスタのみをゲットすることもできます)

※参考:ベースブレッドのレビューは以下の記事をどうぞ↓

ベースブレッドで太るは嘘【痩せる食べ方をダイエットのプロが解説】
「ベースブレッドがダイエットに効果的て耳にしたけど、その反面ベースブレッドは太るなんて噂も聞くけど実際どうなんやろ?」という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では完全栄養の主食であるベースブレッドのダイエット効果について徹底解説。

【まとめ】体脂肪の蓄積を抑えたい筋トレ民はパスタを活用すべし

上記の内容が、筋トレ民にパスタが適していると言える理由になります。

筋肉をつけるには体を変えるには筋トレはもちろん欠かせない要素の1つですが、あくまで1つに過ぎません。

そこに適切な栄養を補給してあげないと、筋肉の発達は遅れます。

ですから普段から口にするものにも少しでも気を使い、より筋肥大に適した食事をすることが早く成果を出す秘訣に。

そのきっかけの1つに、本記事で解説したようにパスタが役立つと言えるでしょう。

では、終わり😉

※参考:筋肥大のための食事でここだけは押さえておきたいポイントについて↓

【保存版】筋トレは食事が8割【タイミングやサプリより大事なこと】
「筋トレ効果を高めるには食事が大事」「食事8割り筋トレ2割」とかって聞くけど、実際どういう感じの食事が良い?やっぱりプロテインとか飲んでささみとか食べるべき?という疑問を持つあなたへの記事になります。食事8割の中でもさらに大事なこととは!?

以上なぜ筋トレ民はパスタを好むのか【増量期や減量期への3つのメリット】でした。