筋肉をつけるには豚肉も食べよう【部位を選んでタンパク質を摂取】

筋肉豚肉

筋トレして筋肉つけたいと思うけど、やっぱりささみとか食べなあかんのかな?豚肉とかはどうなんやろ?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※現在の体はTwitterでチェックできます😉)

筆者も筋トレを始めたころは何となくのイメージで、よくささみを食べるようにしてましたね。ですが別に豚肉でもそこまで問題ないのが実際のところ。(むしろ豚肉の方が筋トレ民に効果的と言える場合も)

そこで今回は、そんな筆者の経験も踏まえて「筋トレ民にとって豚肉が使えるのかどうか」について解説していきます。以下の内容を理解しておくと、今後より効果的かつ柔軟な筋トレ飯が継続できます。

スポンサーリンク

※参考:無料メルマガ「今さら誰も教えてくれない筋トレの基本」で配信中の内容さえ押さえておけば着実に体は変わります。いつでも登録解除できるので気軽にご活用ください。(1通目はすぐに届きますが迷惑メールフォルダに分類されるかもなので確認推奨)

豚肉でも部位を選べばヘルシーにタンパク質を補える

結論として、筋トレして少なからず筋肉をつけたいのであれば、豚肉も食べる方が効果的と言えます。

というのも、そもそも筋トレ民がささみや豚肉いわゆる肉類をよく食べるのにはもちろん理由があります。そう、タンパク質の補給です。

筋肉を大きくしようと思うと、その筋肉を作る際の材料となるタンパク質を一般の方より多くとることが必要。(体重1キロあたり2gほど)

ですから、そんなタンパク質を多く含む肉類を頻繁に食べることに。ですが、筋トレ民は筋肉はつけたくても体脂肪は無駄に増やしたくない場合がほとんど。

そこで意識することになるのがカロリーです。いくらタンパク質が多いからといって、それに含まれるカロリーが過剰になれば体脂肪の蓄積につながりますので。(いわゆるダーティーバルク

そんなわけで、まずは豚肉のカロリーや成分をみていきましょう。

豚肉のカロリーとその成分

豚肉も牛肉や鶏肉などと同様に、部位により含まれるエネルギーは異なります。具体的には以下のとおり。

  • 豚ヒレ
    ⇒115kcal(P22.8g/F1.9g/C0.2g)
  • 豚バラ
    ⇒386kcal(P14.2g/F34.6g/C0.1g)
  • 豚モモ
    ⇒183kcal(P20.5g/F10.2g/C0.2g)
  • 豚肩肉
    ⇒216kcal(P18.5g/F14.6g/C0.2g)
  • 豚ロース
    ⇒263kcal(P19.3g/F19.2g/C0.1g)

といったように、部位によって脂質の量にかなり差があります。

カイ
カイ

ですから、仮に体づくりに適した食事のために豚肉を食べるのであれば、「豚ヒレ」や「豚モモ」あたりを優先したい所ですね。

先ほど触れたように、「豚バラ」などを積極的に選んでいると過度な量の脂質によりカロリー過多になり、体脂肪の合成につながることが考えられますので。

また脂質を多く含む食事をすると、消化吸収が緩やかになることもあります。ですから筋トレ前後などの食事ですぐにエネルギー(栄養素)を体に取り込みたい時は、なおさら低脂質な「豚ヒレ」などを選びたいところ。

※補足:脂質と言えどホルモンを作る材料になったり人体には欠かせない栄養素の1つになります。

ですから仮にささみなどいわゆる脂質がほとんど含まれない食事ばかりしていると、脂質が不足しホルモンレベルが下がり返って筋肉の合成が妨げられることも考えられます。

なのでそういった意味でも、豚ヒレなど過度ではない量の脂質が含まれる肉類を活用するのも1つ筋肥大にとっては重要。その点、良質な脂質が多く含まれる魚介類を活用するのももちろん効果的。

筋トレ民に嬉しいビタミンB1が豊富

といったように、筋トレしてるならささみを食べないといけないイメージがあるかもですが、豚肉でも部位を選べばヘルシーに栄養を補給することはできます。

カイ
カイ

加えて豚肉は他の肉類に比べてビタミンB1が豊富。

ビタミンB1の働きと言えば、筋肉に蓄えられた人体を動かすエネルギー源である筋グリコーゲンを体内で利用できる形に変換するのをサポート。

簡単に言うと、我々が口にした糖質を体内できちんとエネルギーとして使えるようにする際に必要なビタミンです。(それゆえ、豚肉は疲労回復に効果的と言われることも)

なので不足すれば、体内でエネルギーがうまく燃焼されず体脂肪の蓄積や筋トレパフォーマンスの低下につながることも考えられます。

特に筋トレ民は普段から炭水化物も一般の方より多くとることが多いかと思うのでなおさら。

ですから仮に豚肉を普段からあまり食べないのであれば、以下のようなサプリメントで別に補う方が良いとも言えるほどの栄養素になります。


⇒ビタミンB

まとめ:筋肉のためには豚肉も牛肉も食べよう

上記の内容が、筋トレしてるあなたが豚肉を選択する際に覚えておきたいことになります。

豚肉はビタミンB1が豊富で、部位を選べば脂質の量を過度に心配する必要はありません。逆に鶏の胸肉はビタミンB1は微量ではあるものの、脂質の量がかなり少ないのがその特徴。

ですからそれぞれの肉でメリットデメリットがあるので、自身の目的や環境によって柔軟に選択していくのが吉。

ダイエット中なら鶏肉をメインに増量中なら豚肉の比率を増やしてみたり、はたまた豚肉を買うぐらいなら同じようなコスパの牛肉を買ってみたり。

そういった感じで様々な栄養素をバランスよく補っていくのが、効果的に筋肥大を進めていく1つの秘訣になります。

(⇒筋肥大には何肉がおすすめ?【種類や部位を比較】

以上筋肉をつけるには豚肉も食べよう【部位を選んでタンパク質を摂取】でした。

この記事を書いた人
カイ

筋トレ歴10年で、ボディビルやフィジークのコンテストでの優勝経験あり。ゆえに正しい筋トレ方法やダイエット方法を熟知。当サイトではそんな筆者が、適切な筋トレ方法やダイエット方法を解説してます。専門性を持ってすべての記事を執筆しています。(Twitterも覗いてみてください)

↓最新情報はTwitterやnoteでチェック↓
【下部ボタンからシェア大歓迎】

当サイトは「リンクフリー」です。当サイトURLや記事URLをシェアする際の許可は必要ありません。今後よりおもしろい記事を執筆する参考にもなりますので、記事を読んだ感想をTwitterはじめSNSでシェアしてくださると嬉しいです!

食事
↓最新情報はTwitterやnoteでチェック↓
スポンサーリンク
FITNESS-FREAK