エニタイムフィットネスの評判を現会員が徹底解説【入会前にチェック】

エニタイムフィットネス評判

そろそろジムで筋トレとか始めてみようと思うけど、エニタイムフィットネスとかどうなんやろ?

実際の評判というか。

なんか初めてのジムは少し怖いし…。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、これまで10種類ほどのジムに通ってきました。

ちなみに現在はエニタイムフィットネスをメインに利用中。

そこで今回は、そんな僕の経験も踏まえて「エニタイムフィットネスのスタイルや評判」について解説。

以下の内容を踏まえた上でジムライフをスタートさせると、より安心して体づくりに取り組めます。

では詳しくみていきましょう。

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エニタイムフィットネスの自由度はかなり高い

結論として、エニタイムフィットネスには4つの特徴があります。

✅エニタイムフィットネスは24時間営業で年中無休

✅マシンとフリーウエイトの両方を完備

✅低価格なエニタイムフィットネス

✅世界中の店舗が利用できるのがエニタイムフィットネス

では順にみていきます。

エニタイムフィットネスは24時間営業で年中無休

これは読んで字のごとくですが、ジムは休みなくずっと営業しています。

なのでいつでもジムでトレーニングすることが可能。

カイ
カイ

「トレーニングしたい!」と思ったら夜中でも元旦でも問題なく筋トレできます。

一般的なジムだと、元旦とかお盆などは閉める所があるのでその点はかなり便利。

(ただスタッフが勤務する時間は店舗によってことなるので、事務手続きなどの際はホームページなどでチェックしておくのが吉)

またシャワーなどのトレーニング以外の設備も自由に使えるので、汗を流してスッキリして帰宅することもできます。

(シャワーのみの利用も自由にできるので、シャワーだけして帰る方もいたり笑)

エニタイムフィットネスはマシンとフリーウエイトの両方を完備

これはジム初心者の方には少しイメージしづらい内容かと思います。

というのも一般的なスポーツジムはランニングマシンばかり並んでいて、筋トレいわゆるウエイトトレーニングをする設備があまり整ってなかったりしますので。

対して、

エニタイムフィットネスでは筋トレマシンがメインにおいてあるのでより体づくりに効果的なトレーニングをすることができます。

また店舗によってマシンなどの設備は異なるので、色々なエニタイムフィットネスに行ってみると常に新鮮なトレーニングが可能に。

筋トレ初心者で仮にフリーウエイト(バーベルやダンベル)の使い方がわからなくても、ひとまずマシントレーニングならイスの高さを合わせる程度で動きの練習を進めていけます。

また基礎的な筋力をつけていくことも可能。

※参考:フリーウエイトとマシンの違いについて↓

【比較】フリーウエイトとマシントレーニングはたまたケーブルの違い
筋トレで言うフリーウエイトってなに?マシントレーニングとどう違うん?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではフリーウエイト、マシン、ケーブルの違いを解説。これらの特徴を知っておくとより効果的な筋トレができます。

低価格なエニタイムフィットネス

スポーツジムやその他のジムでは、基本的に1ヶ月8000円~10000円という価格設定が多いです。

ですがエニタイムフィットネスでは約7800円となっています。

(会費も店舗によってやや変わるのでもう少し安い場合もあったり)

※参考:ゴールドジムはエニタイムフィットネスよりやや割高だったり↓

【初心者こそゴールドジムへ】メリットデメリットをボディビルダーが解説
(有酸素運動とかも含め)ジムでの筋トレを始めようと思うけど、初心者がいきなりゴールドジムとか入会しても大丈夫なんやろか?なんか恥ずかしい気もするし...。とゴールドジムへの入会を迷っているあなたへの記事になります。本記事ではゴールドジムのメリットデメリットを解説。お得に利用する方法あり!?

世界中の店舗が利用できるのがエニタイムフィットネス

近所のエニタイムフィットネスで手続きをすると、1ヶ月後から世界中の店舗がそのまま使えるようになります。

カイ
カイ

なのでその日の気分によって普段は使わない店舗を使ったりすると、飽きることなく筋トレを継続することも可能に。

また筋トレが好き過ぎるなら出張先でもトレーニングできますし、海外旅行でも普段と変わらずルーティンをこなすこともできます。

といったように使い勝手は申し分ないのがエニタイムフィットネス。

では次に、エニタイムフィットネスの実際の評判をみていきます。

エニタイムフィットネスの実際の評判(口コミ)

エニタイムフィットネスの評判をメリットデメリットに分けて解説。

エニタイムフィットネスに通うメリットは上記の4つの特徴が主になります。

なかでも僕自身が最も良いなと感じる点はやはり「24時間営業と全店舗利用」。

仕事の都合や急な予定ができても、ジムはいつでもどこでも開いてるので「ジムに行けない」なんて心配をする必要もありません。

時間ができてジムに行こうと思っても一般的なジムなら「休館日やった」なんてことは意外とあるものです。

「せっかく行こ思たのに~」となることも少なくありません。

なのでジムに行こうと思った時に「絶対に」開いてるというのは思ってるよりも便利です。

そんなエニタイムフィットネスですが、以下のような評判もあったり↓

店舗も綺麗に保たれているし、雰囲気も良かったのですが……

二人組でトレーニングする人が現れて最悪です。(恐らく多店舗でお客ともめたのか、スタッフともめたのか)

(器具の長時間使用・大声を出しながらトレーニング・器具のところでの雑談など)

私も含めて周りの方も時間をずらすなど対応しているのですが。

恐らく他の方がスタッフに苦情を言って、器具の使用は20分までと張り紙が出たのですが、当人同士はお構いなし。

エニタイムの規約でパーソナルトレーニングもしくはパーソナルトレーニングにとられるような行為は禁止だと記載があるのですが、もう3年近くアルバイトさんは放置してます。それ相応の社員の方に来て頂いて、確認して頂きたいのですが。

周りの会員の方々が大変迷惑を被っています。

もう我慢の限界です。

エニタイムの会社の方針はマナーの悪い人間は放置ですか?従業員は清掃で上がって来ても見て見ぬ振りだし。注意も出来ないのか?

二人組は相変わらず専用ジムと勘違いしてるし、長時間使ってハーハーうるさいオジさんはいるし…。

私が経営者だったら、即刻強制退会させますけどね。間違いなく会社に損失を与えていると思うのですが。

わざわざ規約を貼るんだったら、周知徹底させないと。

他の方がマナーの良い方ばかりなので、凄く残念でなりません。

(引用元:https://minhyo.jp/)

このようなエニタイムフィットネスの良くない評判には以下の事が共通しています。

✅マシンの長時間の使用

✅会員のマナーの悪さ

✅スタッフの対応レベルの低さ

順にサクッと見ていきます。

マシンの長時間の使用

これはよく耳にする悪評です。

具体的には、マシンに座ってずっとスマホをいじってるパターン。

他にはパワーラック(スクワットなどをする器具)をずっと使い続ける人もいます。
(30分とかはさすがに長い)

このパワーラックという器具は大きいので店舗にそこまで数がなく、みんなが使いたいと思うものでもあったり。

この場合の解決策としては「一緒に使ってもいいですか?と聞く」ことですかね。

僕自身も雰囲気を見てイケそうだったら言う時あります。

だって別に交代で使えばなんも問題もないですからね。恐れず声かけてみましょ。

(たまにめちゃ嫌そうな人もいるので雰囲気を悟るのが大事です笑)

会員のマナーの悪さ

これは別にエニタイムフィットネスに限った事ではなく、その人の問題でもあるとは思うのですが。

まあこれを注意しないスタッフの対応の話にもつながってきますかね。

この場合の解決策としては、これまた声をかけてみるのもアリなんですが、そういう人は逆ギレとかしてくるかもなので声をかけるにしても注意がいります。

ですがこういった時に違う店舗にすぐに行ける点を有効に使うのもアリ。

他の近くの店舗に行けば、快適にトレーニングできる環境が待ってるかもしれませんし。

※参考:最低限のジムマナーについては、以下の記事で解説してます↓

【実在】ジムでよくあるNGマナー5選【入会する前にこれだけは意識】
そろそろジムに入会しようと思うけど、これだけは最低限として知っておいた方が良いよってマナーとかある?やっぱりジムにはジムのルールがあるやろし...。というあなたへの記事になります。本記事ではジム歴8年の筆者がよく目にするNGマナーについて解説。最低限のマナーは意識してお互い快適にジムでのトレーニングに励みましょう。

スタッフの対応レベルの低さ

これに関しては2つあります。

1つ目は上に書いたように会員のマナーに対して注意しないなど。

2つ目はスタッフはあくまでジムの業務をすることがメインなので、詳しいトレーニング方法などに関しては知らないことがあります。

この場合の解決策としては「あくまでジムは筋トレする場所」と割り切って、他のことは気にしないこと。

先ほどと同様に、全店舗がマナーやスタッフの態度が良くないわけではないので違う店舗に行くのもありです。

トレーニング方法に関してはスタッフが良く分かってないこともあるので、地道に自身で調べて実践していく方が効果的な場合もあります。
(⇒参考:【保存版】筋トレ初心者メニューはこれ【ジムで初めに行いたい5種目】

といった内容を、エニタイムフィットネスを利用するかどうかを決める時の材料にしてみてください。

では次にエニタイムフィットネスの入会や退会の具体的な流れを解説。

エニタイムフィットネスの入会から退会まで

入会の流れさえ覚えておけば初めてのジムでももう安心。
(⇒参考:【大丈夫】ジムに行くのが恥ずかしいあなたへ【メンタルを保つ4つのコツ】

具体的には以下のとおり。

①まず店舗に行く

②扉の左か右にあるインターンを押し「入会したいのですが」と言う

③ジム内で個人情報を記入

④クレジットカードの登録

⑤ジムの使い方の説明を受ける

⑥登録完了

たったこれだけです。

また事前に入会する店舗のネット予約をしておくと、キャンペーンで会費やその他の手数料が無料になることがあるのでそこだけはチェックしておきましょう。

そして手続きの時にセキュリティキーというエニタイムフィットネスを利用する時に絶対に必要なカギを渡されるので、次回からジムを使う時はそのカギを扉の横のインターホンにかざしたらカギが開くようになります。

こうしてジムライフをスタート。

※クレジットカードを持ってない場合は、以下エポスカードは年会費も「無料」なので事前に作っておくのが吉↓

エニタイムフィットネスの退会について

入会したものの、やはり続かないで退会することもあるかと思います。

そんな退会の手続きは普段から会費を払っている店舗でしかできません。

(店舗の移動については後ほど)

退会する時にすることは一つだけで、

「退会したいんですけど」と一言スタッフに言うとサインを求められるのでそれを書くだけでもう手続きは完了します。

またセキュリティキー(鍵)は自身で捨てるなどの処理をする形になります。

ここで1つだけ注意することがあって退会の申し出はその月の10日までにしてください。

10日を過ぎて申し出をすると、手続き上は次の月の退会になるのでもう1ヶ月分の会費を払うことになります。

(もちろんその月はジムは利用できます)

エニタイムフィットネスの再入会について

退会したもののやはり「もう一度やってみよう」と思い、再入会する場合もあるかもしれません。

そんな再入会に関しては、上記の入会の手続きと基本的には同じになります。

ただ一つだけ覚えておいた方が良いのは、上記のようにエニタイムフィットネスの入会はキャンペーンで会費がお得になるのですが、その時にセキュリティキーの発行も無料になる場合がほとんど。

ですが再入会の人はこのキャンペーンが使えません。

(月会費の割引などのキャンペーンは利用できます)

なのでセキュリティキー(鍵)発行の5000円ほどは無料になりません。

再利用はできません。

入会と再入会の違いはこれだけになります。

※参考:ジムに必要なアイテムについては、以下の記事で解説してます↓

【初ジム】持ち物は6つだけ【安心して入会からその日の利用まで可】
ジムに入会して体づくりを始めてみようと思うけど、なにを持っていけば良いんやろか。必要な持ち物だけでなく、「あったらいいな」みたいなモノも含めて...。なんて思ってませんか?本記事ではジム歴9年の筆者が初めてのジムに必要な持ち物について解説。これで安心してジムライフをスタートできます。

最後にエニタイムフィットネスの移籍ルールをチェック。

エニタイムフィットネスの移籍ルール

ここまでの内容でもうエニタイムフィットネスを利用するには問題ないです。

ですが1つだけ気をつけておいた方がいいことがあり、それは「エニタイムフィットネスの移籍ルール」について。

公式ではこう決められています↓

他店を利用されるにあたり、所属クラブより他の特定のクラブを主に利用していると所定の基準に基づき判断された場合は、文書での通知をもって所属店舗が自動的に変更になります。(※1)

その際、会員様自身でのお手続きは不要です。

移籍の際には、移籍後の所属クラブにおいて定められた会費等をお支払いいただきます。

※1 この制度を「移籍」と呼称しております。

なお、海外店舗からの自動移籍及び海外店舗への自動移籍は発生いたしません。海外から、または海外へ長期滞在される方は所属店舗へご相談ください。

(引用元:https://www.anytimefitness.co.jp/)

簡単に言うと、

入会した店舗ではないところの店舗の利用が多くなると自動的にその店舗の会員になるということです。

(移籍すると自宅に手紙による通知がきます)

なので仮に入会した店舗の会費が7800円で、よく行く他の店舗が8000円だった場合は移籍した月から会費が8000円になるといったようなことです。

もちろん逆に会費が安くなる場合もあります。

では具体的にどういった場合に移籍と判断されるかについて。

(店舗によって若干の違いがあります)

基本的には60日間(30日×2)を連続して他店舗の利用が51%以上の場合になります。

言い換えると、どの店舗に行こうがジムに行った回数の半分を超える回数を利用した店舗の会員になるということ。

例えば60日の間に15回ジムに行ったとします。

7回が入会した店舗、8回がその他の店舗だった場合はその他の店舗の会員に移籍ということになります。

ただこれは少しややこしくて、

その8回のうち3回がB、5回がCという店舗の利用だった場合、半分より多く利用している店舗は7回の入会した店舗ということになるので移籍にはなりません。

なので基本的には「移籍とは」、よく行く店舗の会員に自動的にみなされるということと考えておけばOK。

(仮にロッカーなどを契約していたら移籍に伴いすぐに中身を撤去しないといけない場合もあったりするのでその点は注意するように)

ひとまずそういったルールがあるということだけ覚えておいてください。

というのがエニタイムフィットネスの評判(良し悪し)になります。

【まとめ】エニタイムフィットネスほど便利なジムはない

上記の内容が、エニタイムフィットネスのリアルになります。

やはり24時間365日に渡って利用できる制度はかなり強みかと。

筋トレするかどうかは気分によっても左右される場合があるので、「行きたい」と思った時にいつでも行けるのはかなり便利です。

設備も筋トレ上級者でも問題なく利用できるので、筋トレ初心者であればなお不便に感じることはないかと思います。

そんなわけで、エニタイムフィットネスを利用して、ジムライフをより身近にし理想の体に近づいていきましょう。

では、終わり😉

※参考:パーソナルトレーニングなら、最短かつ快適にあなたがイメージしている体を獲得できます↓

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以上エニタイムフィットネスの評判を現会員が徹底解説【入会前にチェック】でした。

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