ベースブレッドは筋肉をつけるのに効果的?【筋トレへの3つの影響】

ベースブレッド筋肉

ベースブレッドって確かにパンにしては高タンパクやし、他の栄養素も豊富。でもホントに筋肉つけるのに効果的なんやろか?ボディビルダーとかはバルクアップのとき実際に食べてるんやろか?

なんてあなたは思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は11年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※Twitterもやってます😉)

3年ほど前から継続的にベースブレッドも食べてます↓

そこで今回は、そんな僕が「ベースブレッドは筋トレ民に効果的かどうか」について解説。

以下の内容を踏まえた上で、ベースブレッドを活用することで、あなたの食事管理はグッと楽になり、その結果バルクアップにも大きく貢献することに。

【参考】デカクなる食事法
下記noteでは「筋肥大に特化した食事法」を徹底解説してます。栄養学や僕の10年の経験に基づき、より効果的なバルクアップ手順をまとめてます。なのでそちらを読み実践していくだけで、食事面への心配は不要に。きちんと体脂肪ではなく筋肉が増えていきます。もうサプリ等に振り回されて効果を体感しない日々とはおさらば。

ベースブレッドは筋肉をつけるのに効果的?【筋トレへの3つの影響】

ベースブレッド筋肉

結論として、ベースブレッドが筋トレ民に与える影響は主に以下3つ↓(僕が普段から食べてる理由。)

  • ベースブレッドはタンパク質の補給に便利
  • 適切にバルクアップ(増量)できる
  • 栄養の偏りを防げる

では順に解説していきます。

ベースブレッドはタンパク質の補給に便利

すでにご存じのとおり、筋肉をつけようと思うと、その材料となる「タンパク質」の補給は欠かせません。(体重1キロあたり約2gの。)

仮に70キロなら約140gとなり、1日3食なら1食あたり47gほど必要になります。これは鶏の胸肉なら約200g、ホエイプロテインなら約60g。

ですからそれらを摂り続けていれば特に問題はありません。

カイ
カイ

ですが、やはり同じような食事は飽きるしストレスにも。また出先などで適量の胸肉などを補給するのは困難なことも。

そんなときにベースブレッドの出番。ベースブレッドは以下のようにどの味も1袋あたり13.5gのタンパク質が含まれます↓

(プレーン味)

・エネルギー
⇒205kcal

・タンパク質
⇒13.5g

・炭水化物
⇒23.9g

・脂質
⇒5.4g

(⇒ベースブレッドはまずい!?【3年は食べてる筆者の本音レビュー】

ですから自身の体重や筋量にもよりますが、2.3袋たべると基本的には1食に必要なタンパク質を補うことができます。それもおいしいパンで。仮に1袋の場合は、ホエイプロテインなどと組み合わせるのもあり。

※参考:そんなベースブレッドをお得に購入する手順は下記をチェック↓

ベースブレッドの買い方【初回でも好きな味だけを最も安く試す方法】
ベースブレッドをまずは1回お得に試したいけどどうすればいいかわからないあなたへ。本記事ではベースブレッドを最もお得に試す方法を解説。

適切にバルクアップ(増量)できる

筋肉をつけるとなると、基本的にオーバーカロリーが必要になります。消費した以上の摂取カロリーをとることで、筋肉は成長します。

ですがだからといって、なんでもかんでも食べて過度にオーバーカロリーにしてしまうと、待ってるのは多くの体脂肪の蓄積。

ですから筋肉をつけるためと言え、どんどん体脂肪が増えるほどのカロリーは不要です。

カイ
カイ

とはいえ、菓子パンだってお菓子だって食べたいですよね?

そこでベースブレッドの出番。ベースブレッドは甘めのパンゆえ、お菓子などを食べたいときに代わりとして使えます。

仮に菓子パンなら2個3個と止まらなくなる場合に、ベースブレッドなら食物繊維など栄養が豊富なのもあり1個2個で食欲を抑えるきっかけに。

そう、摂取カロリーを控えることが可能。(劇的にうまいパンってわけではない点からも、変に食欲を刺激することはないと思われます。)

といったように、増量時(バルクアップ時)に食べ過ぎて過度に太ることを防ぐのに大きく貢献。

(⇒ベースブレッドで太る原因は2つ【痩せる食べ方をダイエットのプロが解説】

栄養の偏りを防げる

ベースブレッドは以下図のように、たった1袋で多くの1日に必要とされる栄養素の3分の1を満たしてくれる優れもの。(画像引用元:公式サイト

ベースブレッド筋肉

(1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。)

カイ
カイ

特に筋トレ民は普段から筋トレによるダメージがあるので、ビタミンミネラルなどは一般の方より多く必要になります。

ですからベースブレッドのような、高栄養素な食品を積極的にとることはなおさら大事。ささみやブロッコリーなど定番の食材ばかり食べていては、やはり栄養が偏り筋肥大は遠のくので注意です。

また個人的には、ベースブレッドはチアシード入りなのもあり「必須脂肪酸」が含まれるのは嬉しいなと↓

というのも僕は毎日おなじような食事をしていて、脂質を積極的にとる機会があまりないので。

その点ベースブレッドを食べておけばタンパク質はもちろん、ホルモンの材料や効率的なエネルギーとなる「良質な脂質」も補えるので気に入ってます。

⇒ベースブレッド公式はこちら

ベースブレッドは小麦たんぱくだから筋肉に意味ない!?

そんなベースブレッドですが、「ベースブレッドに含まれるタンパク質は小麦たんぱくゆえ、筋肉の合成に意味ない」などと言われることも。

カイ
カイ

確かにベースブレッドに含まれるタンパク質は小麦たんぱく、つまり植物性タンパク質。

そもそもタンパク質は以下2つに分類されます↓

・動物性タンパク質
⇒アミノ酸スコア100

・植物性タンパク質
⇒アミノ酸スコア60など

特に小麦タンパク質のアミノ酸スコアは50ほど。

こと筋肉の合成には、必須アミノ酸すべてがバランスよく揃ったアミノ酸スコア100のモノがより有効です。ですから、1日のタンパク質を全てベースブレッドから補うようなことはNG。

ですが以下のように、動物性タンパク質と植物性タンパク質の両方をとった方が筋肥大により有効なのもまた事実↓

たしかに、植物性・動物性を両方摂取したほうが、BCAAの血中濃度が高いことが分かります。さらに、同社の実験によれば、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質を同時に摂取すると、たんぱく質の吸収に持続性が認められることも発見。これは、筋肉の萎縮を抑制する傾向が認められることになります。
(引用元:https://melos.media/news/46004/

なのでベースブレッドのタンパク質が植物性であれ、普段から肉やホエイプロテインをとるであろう筋トレ民にはむしろプラスと考えられます。

筋トレ民はベースブレッドでより効率的なバルクアップを

上記の内容が、ベースブレッドが筋トレ民にも効果的と言える理由になります。

いくら筋肉のためと言え、サラダチキンとブロッコリーと白米などを食べ続けるのは苦痛ですし、それでは筋トレ自体が楽しくなくなることも。

カイ
カイ

そこでベースブレッドも使いつつ、より楽に手軽においしく栄養を補給することが1つ大事になります。長期的に筋トレ効果を体感していくためには。

今は初回限定20%オフなのもありサッと試してみるのが吉。もちろん継続の縛りもないので安心です。

⇒ベースブレッド公式はこちら

以上ベースブレッドは筋肉をつけるのに効果的?【筋トレへの3つの影響】でした。