ベースブレッドとナッシュどっちが満足する?【4つの違いを比較】

ベースブレッドナッシュ

「食事に手間をかけたくない」「ヘルシーな生活がしたい」。

そう思いベースブレッドやナッシュが気になり始めたものの、どっちの方が満足度が高いか検討がつかず迷ってるあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴が10年ほどなのもあり、今までヘルシーと言われる食品は片っ端から食べてきました。

下記でもまとめてるように、もちろんベースブレッドもナッシュも↓

結論、両者は全く異なる特徴の食品なのでどちらも試してから考えるのがベスト。以下ツイートからもわかるように、うまく使い分けると効率的↓

想像してみてください。

朝はコーヒーの香り広がる部屋でフワッフワのベースブレッドをほおばり、口の中でその甘さと苦味がマッチした絶妙な風味にテンションアップ。

夜はナッシュで帰宅後すぐにアツアツジューシーなおかずを一口、ビールを無呼吸でゴクりと流し込む。

なんとも至福ですよね?それでいてどちらも低カロリーゆえ、健康的な体型の獲得にすら貢献してくれます。

ではそんな両者の具体的な特徴をみていきましょう。

もう正しく痩せませんか?
もうやめにしませんか?ダイエットがうまくいかずガッカリするのも、流行りの効果のないダイエット方法に振り回されるのも。あなたが痩せないのは単に「基本の原理」に従ってダイエットしてないから。なのでそんな基本ルールを理解し習慣化すれば100%痩せます。ですがそこを押さえない限り今後も痩せないのもまた事実。そこで短期的にパーソナルジムを活用しそんな痩せ習慣を身につければ、もう今後の人生で体型に困ることはありません。

ベースブレッドとナッシュどっちが満足する?【4つの違いを比較】

ベースブレッドナッシュどっち

ベースブレッドとナッシュは大きく以下の違いがあります↓

  • ベースブレッドはパンだがナッシュはおかず
  • 栄養バランスの違い
  • ベースブレッドはそのまま食べれるがナッシュはレンジが必要
  • 価格差はどれくらいか

では順に解説していきます。

パンかおかずか

ヘルシー食品の定番としてベースブレッドとナッシュはよく比べられることがありますが、基本的には異なるスタイルの食品なので比較するのはやや難しかったり。

以下のように別ジャンルと言いますか↓

ベースブレッド
⇒あくまでパンでおかずにはなり得ない

ナッシュ
⇒メイン1種に副菜が3種と明らかにおかず

カイ
カイ

なのでどちらかと言うと、ベースブレッドは間食にナッシュはご飯にといったイメージになります。

ゆえに晩御飯を想定しているなら、ベースブレッドだと満足感が低く感じるかもしれません。

その点ナッシュは朝であれ夜であれ、白米や味噌汁と組み合わせると定食となりしっくりきます。(⇒ナッシュと自炊どっちがコスパ良い?【値段ではない大きなメリットとは】

栄養はベースブレッドが豊富

ベースブレッドもナッシュもヘルシーとして知られてますが、具体的に両者には以下の違いがあります。

ベースブレッド
⇒1袋250kca前後でタンパク質は13.5g

ナッシュ
⇒1つ350kcal前後でタンパク質は20g前後

どちらも体の約20%を構成するタンパク質がきちんと含まれるのがメリット。

またベースブレッドは上記に加え「完全栄養の主食」と言われるのがその特徴。ゆえに以下のように、非常に多くの栄養素が含まれているのは確かです↓

※1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウ ム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

なので栄養素の量だけで比べると、ベースブレッドに軍配が上がると考えられます。

ナッシュは持ち運びができない

ベースブレッドは常温で保存でき袋を開けてすぐに食べれます。(数十秒チンするとふんわりおいしい。)対してナッシュはレンジで5分ほどチンすることが必要。加えて冷凍のため持ち運びは困難。

カイ
カイ

なので職場でのランチなどを想定している場合は、ベースブレッドの方が適しています。自宅での食事ならもちろんナッシュでOK。

価格はベースブレッドに軍配

最後に気になる値段。両者の初回の価格は以下のとおり↓

ベースブレッド
⇒1袋156円から180円

ナッシュ
⇒1つ599円

なのでざっくりベースブレッド3袋とナッシュ1つが同価格に。

もちろんナッシュは継続次第では1つ499円まで安くはなりますが、値段だけだとベースブレッドの方が安いのは事実です。満腹感はベースブレッド3袋の方があると思われますが。

(⇒ベースブレッドの買い方【初回でも好きな味だけを最もお得に試す方法】

結論:どっちか迷ったら朝はベースブレッド夜はナッシュ

といった違いがあるベースブレッドとナッシュ。

安いからとベースブレッドばかり利用すれば、食事感が弱く数を食べすぎ結局は高くつくことも。逆に毎食ナッシュに頼っていてはこれまた費用がかさむとも。

ですから朝はベースブレッドで夜はナッシュといった感じで、両者をうまく組み合わせていくのが吉。

カイ
カイ

するとコストを最小に抑えられ、かつ栄養バランスや満腹感も損なわずに済みます。そう、最も満足度の高い食事ができます。

以下ツイートにもあるように↓

また以下ツイートのように、ベースブレッドをお米代わりにナッシュを食べるパターンも少なくはありませんが、個人的にはおすすめしません。

すでに触れたようにコストがかかりますし、加えてタンパク質のとりすぎになる可能性もありますので。やはり別々でそれぞれを楽しむのが吉。

そうして冒頭でも触れたように、朝はカフェ気分でやる気をチャージ、夜は居酒屋気分でリフレッシュし、より快適な日常をゲット。

ベースブレッド
⇒朝のカフェ気分

ナッシュ
⇒夜の居酒屋気分

以上ベースブレッドとナッシュどっちが満足する?【4つの違いを比較】でした。