【おばさんが痩せるには】忘れてはならない2つのダイエットポイント

おばさんが痩せる

私ももう50代のいわゆるおばさん世代。

とは言え、人生はまだ続くしここらでダイエットに挑戦して痩せてみたい!

今までの自分とはおさらばして。

でも昔よりも代謝などは落ちてるやろうしやっぱり厳しいんかな…。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、毎年5キロから10キロほどダイエットしています。

様々なダイエット方法を試しつつ。
(⇒参考:【体験】優光泉でファスティング【1週間で2キロ無理なく落ちた話】

そこで今回は、「特にいわゆる中年と言われる世代の方がダイエットする際に意識しておきたいポイント」について解説。

以下の内容を理解しておくと、おばさん世代であろうが問題なく着実に痩せることが可能になります。

では詳しくみていきましょう。

どうしても痩せたいおばさんこそ忘れてはならないダイエットポイント

結論として、おばさん世代の方が痩せるために意識したいことは「筋トレしながら時間をかけて痩せていく」

これに尽きます。

おばさんこそ筋トレしつつ痩せるべし

基本的にダイエットつまり体脂肪を落とすとなると、摂取カロリーを調整して消費カロリーよりも小さくする必要があります。

(以下イラストのイメージ↓)

おばさんが痩せる

カイ
カイ

ですが言い換えると、消費カロリーが高ければそれだけ摂取カロリーを高い状態にキープしたままダイエットを進めていくことが可能に。

そんな消費カロリーですが、以下の3つで構成されています↓

おばさんが痩せる

ですが基礎代謝も活動代謝も、少なからず筋肉の量に左右されます。

言い換えると、筋肉量が少なければそれだけ消費カロリーを稼ぐことも困難に。

といった前提があるがゆえ、おばさん世代になってから痩せようと決意した場合は特に筋トレを日常に取り入れるのが吉。

以下グラフからもわかるように、黙ってると加齢と共に筋肉量は確実に落ちていきます。

おばさんが痩せる

(引用元:https://locomo-sarcopenia.saishunkan.co.jp/characteristic/

すると、代謝(消費カロリー)が下がりどんどん痩せにくい体になることに。

(仮に20代や30代なら筋肉の衰えを感じ出す世代ではないので、筋トレせずとも代謝も高くまだ痩せやすいですが)

ですからおばさん世代こそ、筋トレを行い少しでも代謝を高めていくことが必要になります。

もちろん実際のところ世で言われるほど、筋肉が増えれば代謝が上がるかと言うとそうではありません。

(以下ツイートにあるように↓)

ですが、少しでも多く食べてダイエットできる方が心身ともに調子よくダイエットを進めていけます。

そんなわけで、将来的にも筋肉があって損することは絶対にないので、今から筋トレをライフスタイルに取り入れつつ食事管理をしていくのが吉。
(⇒参考:痩せるのは当たり前。人生を変えるボディメイクをしませんか?【BEYOND】

老後に腰が曲がったり膝が悪くなって外出できなくなってはつらいですし。

※参考:いきなり筋トレが無理ならヨガのような運動からでもOK↓

【現会員の本音】LAVAに入会する前に絶対に知っておきたい6つのこと
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おばさんこそゆっくり痩せるべし

一般的に加齢にともない、以下のような弊害がでています。

・回復力の低下
⇒「様々な疾患は精神的や肉体的なストレスから生じる」なんて言われたりもしますが、加齢に伴いそれらストレスへの適応能力が低下します。

・恒常性機能の低下
⇒我々の体は外部環境に左右されず一定の機能を保ち続けるようにできています。ですが加齢にともにその能力が衰え、血糖値や血圧をコントロールしにくくなることも。言い換えると、外部要因に体を左右されやすくなります。(正常な範囲を保ちにくくなる)

・エネルギー消費量の低下(基礎代謝の低下)
⇒すでに触れたように、筋肉量の減少もあり1日の消費エネルギー量が減少していきます。以下図からもわかるように20代の頃は1キロあたり40kcalほど消費していたのが50代にもなれば30kcalほどまで低下。

おばさんが痩せる

(引用元:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html)

といったように、若い頃と違い様々な機能が低下してくのが現実です。

ゆえに「若い頃はそうでもなかったのになあ」といったフレーズを使う機会が増えたりも。

ですがここで若い頃と同じように、

「~だけ食べる」「1週間でマイナス5キロ」といった無茶なダイエット方法を試せばどうでしょうか?
(⇒参考:【警告】ダイエットに即効性を求めると失敗する【効果的に痩せるには】

栄養が偏った食事&極端なカロリー制限がゆえ、体脂肪よりも筋肉が落ちやすくなります。

カイ
カイ

加齢で筋肉量は減少しているところにさらに筋肉が落ちれば、どんどん消費カロリーが減り痩せにくい体になってしまいます。

ですからおばさん世代からダイエットをしようと思えば思うほど、摂取カロリーを適切に設定し慎重に進めていくのが吉。

(体重1キロあたり約30kcalがダイエット可能な摂取カロリーの1つの目安に)

体脂肪は1キロ約7200kcalなので、これを1ヶ月で落とすようなイメージでも良いでしょう。

ですから、1日あたり約240kcalほどの不足分を生み出せばOK。

摂取カロリーが1300kcalで消費カロリーが1540kcalといったイメージで。

若い頃と同じように短期間で制限をすればするほど、ダイエットはうまくいきにくいということだけは覚えておいてください。

※参考:ダイエット計画の立て方について↓

【サルでもわかる】ダイエット計画の立て方【簡単3ステップでOK】
何事も計画があるとうまくいくって言うし、ダイエットに関しても計画を立てて取り組んでみようと思う。失敗するんはもちろん嫌やし。でもダイエットてそもそもどこから計画を立てていけば良いんやろか...。なんて思ってませんか?本記事では確実に体脂肪を減らすダイエットの計画の立て方を簡単3ステップで解説。

【まとめ】おばさんこそ健康面を考慮すると長い目で見て痩せるべし

上記の内容が、おばさん世代からダイエットを頑張り始める際に注意したいことになります。

本記事で解説したように、加齢による体の機能低下はいわば仕方ないもの。

ですがだからといって、ダイエットを諦めるなんて必要はありません。

仮に筋肉が落ちるのであれば、筋トレで維持もしくは増加させれば良いだけの話。

カイ
カイ

それに今後の人生を考えると、「今」ダイエットや筋トレを頑張ったりしておく方が良いと思われます。

いつまでも健康的な体を保つことができれば、よりアクティブにこれからの人生を楽しめますし。

ここまで読んでも、まさか「単に体重だけが落ちれば良い」なんて思ってませんよね?

やはりこれからの人生を思うと、「健康的な元気な体」でいたいですよね?

そのためには、以下のようなパーソナルトレーニングを活用することが必要かつ効果的となります。
(⇒痩せるのは当たり前。人生を変えるボディメイクをしませんか?【BEYOND】

※参考:パーソナルトレーニングの良し悪しについて↓

パーソナルトレーニングの効果【入会前に知っておきたい7つのポイント】
正解かもわからないダイエットや筋トレを行い、不安を持ちつつ続けてその効果を実感していますか?そもそも何かと言い訳して食事制限や筋トレをサボってたりしてませんか?はたまた体型を変えたいけど何からしていいかわからず、ただただ日が過ぎていたり。そんなあなたのネガティブをすべて解決してくれるのが「パーソナルトレーニング」。

では、終わり😉

以上【おばさんが痩せるには】忘れてはならない2つのダイエットポイントでした。

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