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ゴリマッチョになるには【食事方法や筋トレメニューをプロが解説】

著者情報
カイ

筋トレ歴10年で、ボディビルやフィジークのコンテストでの優勝経験あり。ゆえに正しい筋トレ方法やダイエット方法を熟知。当サイトではそんな筆者が、適切な筋トレ方法やダイエット方法を解説してます。専門性を持ってすべての記事を執筆しています。

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ゴリマッチョ細マッチョ

  • ゴリマッチョになる方法が知りたい
  • ゴリマッチョと細マッチョの違いは?
  • ゴリマッチョになるための食事方法は?

こんにちはカイです!

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。

そんなわけで、以下の写真のように一般的にはゴリマッチョの部類です↓

(もちろん筋トレを始めた頃は細い方でしたが。)

そこで今回は、そんな筆者の経験も踏まえて「ゴリマッチョと細マッチョの鍛え方の違い」を解説。

本記事で解説するポイントを押さえることで、ゴリマッチョにも細マッチョにもどちらにもなれます。

ちなみに本記事では、両者の違いを以下のように定義↓

  • ゴリマッチョ
    ⇒ボディビルダーや柔道ラグビー選手のようなデカい人
  • 細マッチョ
    ⇒格闘家やサッカー選手のような締まった感じの人

※関連:ガリガリからマッチョになる方法【効果的な食事や筋トレとは】

ゴリマッチョになるには筋トレ強度とカロリーが重要

ゴリマッチョになるには

結論、ゴリマッチョと細マッチョの主な鍛え方の違いは以下のとおり。

  • 強い負荷をかけるかどうか
  • カロリー収支のバランスが異なる

では順に解説していきます。

筋トレの負荷の違い

ゴリマッチョと細マッチョでどちらもトレーニングしてるからマッチョなわけですが、そのトレーニング方法にまず違いがあります。

通常、人間の体は筋トレなどで筋肉に日常生活では味わうことのない負荷を与えると、それに適応する形で筋肉が成長。

ですからマッチョと言われる部類の人は、何かしらのトレーニングをしている場合がほとんどです。

ですが、仮にその筋トレをし続けてたからといって筋肉が無限につくなんてことはないのが現実。

いつしか体はその刺激に慣れ、筋肉をこれ以上に大きくする必要がないと感じ筋肉のサイズは変わらなくなっていきます。

カイ
カイ

ここがゴリマッチョと細マッチョの分岐点に。

ゴリマッチョは「もっともっと筋肉を大きくしたい」と望む種族なので、過負荷の原則にも基づきここでさらなる強い負荷をかけ筋トレをしていくことに。

対して細マッチョは、筋肉のサイズ自体はそこまで求めない種族ですので、過度に負荷を高めることはせず、言い換えると低負荷でのトレーニングを継続。

ですから簡単にまとめると以下のようなイメージ↓

  • ゴリマッチョ
    ⇒ベンチプレスなどを高重量で行い、1セットあたり数十秒しか動作できないような強い負荷をかける
  • 細マッチョ
    ⇒腕立て伏せなどを高回数で行い、1セットあたり2分ほど動作し続けることができるような低負荷をかける

筋肉をつけるには高負荷でのトレーニング、筋持久力(体力)をつけるには低負荷でのトレーニングがそれぞれ適しています。

ですからその違いが体のサイズに大きな影響を与えることに。

なのでゴリマッチョを目指すなら、以下ツイートにもあるのように刺激の強いトレーニングが必要になります↓

摂取カロリーの違い

カイ
カイ

ゴリマッチョと細マッチョの違いで大きく異なるのが食事面です。

人間の体は基本的に食べた量(摂取カロリー)より、動いた量(消費カロリー)が大きければ痩せます。体脂肪は減ります。(逆だと太る)

ですがこと筋肉を大きくしようと思うと、多少は体脂肪がついてしまうほど余分に栄養をとってあげることが必要。

ですからゴリマッチョと細マッチョでは以下のような食事面での違いがあげられます↓

  • ゴリマッチョ
    ⇒摂取カロリー>消費カロリー
    (体重1キロあたり約40kcalの摂取で筋肉を大きくすること重視)
  • 細マッチョ
    ⇒摂取カロリー≦消費カロリー
    (体重1キロあたり約30kcalの摂取で体脂肪の燃焼を重視)

そんなわけで、一般的にゴリマッチョは体全体が大きいけどバキバキってわけではないですよね。対して、細マッチョは華奢なイメージだけど腹筋はバキバキだったりします。

カイ
カイ

ゆえに「細マッチョは筋肉があるわけでなく単に体脂肪が少なくガリガリなだけ」と言われることもあるのが実際のところ。

ゴリマッチョになるための筋トレ種目

ゴリマッチョと細マッチョの違いについて、先ほど筋トレの負荷の強弱に触れましたが、加えて筋トレ種目にも以下のようにやや違いがあります。

  • ゴリマッチョ
    ⇒スクワット、デッドリフト、ショルダープレスなどのコンパウンド種目を中心に行い、体全体の筋力をアップし、全体的に筋肉をつけていくスタイル
  • 細マッチョ
    ⇒ダンベルカール、サイドレイズといったアイソレート種目やマシントレーニングを中心に行い、いわばピンポイントで狙いたい筋肉だけに刺激を与えるスタイル
前者はいくつかの関節と筋肉を動員するがゆえに、より高重量を扱い高負荷を与えることが可能。

対して後者は1つの関節しか関与しないがゆえに、あまり高重量を扱うことができず場合によっては高負荷をかけづらい面があります。

といったように筋トレ種目にも違いがあります。

ゴリマッチョになるには最低でも数年はかかる:まとめ

上記をまとめると、ゴリマッチョと細マッチョの違いは「筋肉を大きくするための姿勢の差」

(以下ツイートにもあるように↓)

筋肉は決して楽してつくものではないので、つけようと思えばトレーニングで意識的に強い負荷をかけ、食事管理で栄養を十分に補う必要があります。

仮に、ゴリマッチョになろうと思えば元はどうであれ2.3年ほどは時間もかかるでしょう。

カイ
カイ

とはいえ、ゴリマッチョと細マッチョのどちらが優れているとかの話ではなく、あなたがカッコいいと思う体を目指して適切なアプローチをしていけばOKです。

仮にゴリマッチョになりたくはないなら筋トレはするものの、摂取カロリーを調整して体脂肪があまりつかない範囲で進めていけば問題なし。

  • ゴリマッチョを目指すやり方
    ⇒筋肉の増加にともない体脂肪も少なからずつく
  • 細マッチョを目指すやり方
    ⇒筋肉はあまりつかないものの体脂肪もつきにくい

といったように、それぞれメリットデメリットがありますので。

以上ゴリマッチョになるには【食事方法や筋トレメニューをプロが解説】でした。

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