【朗報】酒を飲みつつダイエットする際に覚えておきたい3つのこと

ダイエット酒

ダイエット中はもちろんビールとかいわゆる酒は飲んだらあかんよね?でもどうしてもアルコールをやめられへん時はどうすれば良いん?

という疑問を持つあなたへの記になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんなわけで、コンテストの有無に限らず毎年1度は必ずダイエットしてます。
(アルコールをよく飲みながらダイエットする時期もあったり)

 

✔そこで今回は「ダイエット中は酒を控えるべきかどうか」について解説。
以下の内容を理解しておくと、より柔軟なダイエットができダイエット自体を継続しやすくなると思います。

 

では、詳しくみていきましょう。

 

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【朗報】酒を飲みつつダイエットする際に覚えておきたい3つのこと

結論として、酒を飲みながらでもダイエットはできます。体脂肪をガンガン落としていくことはできます。

 

というのもそもそもダイエットの根底には、カロリー収支をマイナスにするというものが存在。
✔言い換えると、1日に口にしたもののエネルギーより1日に消費したエネルギーを大きくすること。

 

ですから仮に、酒を含み1日に摂取したエネルギーが2000kcalでも2300kca消費することができるのであれば、基本的にはそこまで酒に対して神経質になる必要はないかと思います。

 

カイ
カイ

それよりも酒を禁じることで日々ストレスがたまり暴飲暴食に至るリスクを考えると、「量にさえ注意すれば飲んでもOK」とする方が効率的と考えられます。

 

そう、「量」にさえ注意すれば。

 

というのも酒は他の食品と違い以下のような特徴があったりするのが事実。

 

酒に含まれるアルコールは1gあたり7kcal

よく「糖質オフ」「糖質ゼロ」などといったビール等を見かけますよね?


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それを見てあなたは「じゃあダイエット向きか」とイメージするかもしれません。
確かにそのビールに糖質は少ないor含まれていないかもしれません。

 

✔ですが糖質とは別にアルコールが含まれていると、これ自体にはエネルギー(カロリー)を含みます。
具体的にはアルコール1gあたり7kcal。

 

ですから仮にダイエットだからと糖質オフのビール含めアルコールを飲む場合も、先ほど触れたように1日の摂取カロリーにはきちんと含めて計算するようにしてください。

 

ダイエットの根底はなんといってもカロリーバランスです。

 

酒に含まれるアルコールは他の代謝を遅らせる

✔アルコール自体はエンプティカロリーなんて言われるように、速やかに肝臓で代謝されるため体脂肪として蓄積されにくい特徴があります。
(状況によってはされにくいだけで、されないわけではない)

 

ですが一般的にアルコールを飲む際は、ビールやワインなどつまりアルコール単体では飲みませんよね。
そう、アルコールを含むものは基本的に糖質とセットになっていることが多いのです。
(加えてその際に食べる食事には糖質や脂質も含まれるでしょう)

 

カイ
カイ

ですが体はアルコールを分解することを優先するため、それらの糖質などのエネルギーを代謝することを後回しにします。

 

言い換えると、その際に口にした食品がエネルギーとして使われにくく体脂肪として蓄積されやすくなることが。
(ですからウイスキーなど糖質を含まない蒸留酒を飲むことがダイエット的には良きとされることも)

 

※参考:アルコールは筋肉をも分解する働きもあるので、その点でも代謝は低下し痩せにくい体になることも↓

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酒に含まれるアルコールの脳への影響

すでにご存じのとおり、アルコールには脳を麻痺させる働きがあります。
いわゆる「酔う」というやつ。

 

✔脳の中でも理性をつかさどる大脳の働きを抑え、感情や本能をつかさどる部分の働きを活発にし、言い換えると、人間を解放的にさせてくれます。

 

もちろんその結果、よりコミュニケーションが円滑になり結果オーライなこともあるでしょう。

 

ですがことダイエットにおいては「酔い」が進むにつれ、理性を失い本能のまま行動することになる可能性も。

 

ダイエット中は何かしら食欲を我慢しているかと思うので、このタイミングで暴飲暴食してしまいダイエットが進まなくなることが考えられます。

 

カイ
カイ

また先ほど解説したように、アルコールに加えてつまみとしてジャンクフードや糖質を多く含むものなどを食べると、なおさら体脂肪の蓄積を引き起こすことも。

 

といったように、アルコールには特にダイエットに対して主に3つのデメリットが含まれることを覚えておいてください。

 

【まとめ】ダイエット中の酒は量とつまみにだけは注意

上記の内容が、ダイエット中に酒を飲む際に意識しておきたいことになります。

 

もちろん、できる限り酒を控えてダイエットする方が効果的とは思います。

 

✔ですがダイエットと言えど、食の楽しみは持つべきかつ継続には何かしらのよりどころが必要。
(⇒参考:【簡単】ダイエットのコツは毎日の食事に楽しみを1つ置いておくこと

 

カイ
カイ

そういった意味で、1回あたりの酒の量に注意しつまみにはタンパク質オンリーな食品を選ぶようにさえすれば別に毎日のように飲酒してもダイエットは成功します。

 

(タンパク質を多く含む食品は低カロリーなわりに満腹感がある&血糖値を急激に上げることもないので体脂肪として蓄積されにくい)

 

ですが酒を飲む際のその正確な量を判断するために、まずはあなたがダイエットできる摂取カロリーの範囲を認識しておく必要があります。
(⇒参考:メンテナンスカロリーの求め方と活用法【体づくりにおける重要な基準】

 

その摂取カロリーの中で、様々に工夫しつつ継続しやすいスタイルを作っていけばOK。

 

(以下ツイートのようにも↓)

 

そんなわけで酒を飲みつつでも、基本さえ押さえればダイエットはできます!

 

では、終わり😉

 

※参考:まずはカロリー密度の低い食材を食べることがダイエット成功の秘訣↓

ダイエットに良い食べ物とは?【結論:カロリー密度に注目しよう】
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以上【朗報】酒を飲みつつダイエットする際に覚えておきたい3つのことでした。

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