【甘党必見】和菓子がダイエットに使えると言える2つの理由

ダイエット和菓子

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

さっそくですが、僕はもうわかりました。
「ダイエット継続のコツはいかに制限を減らすか」ということを。

 

以下ツイートにもあるように、制限すればするほどそのモノを欲するのが人間の性です。

 

ゆえにダイエット中でも和菓子をうまく活用して、より快適なダイエットを実現していきましょう!

 

✔そんなわけで、今回は「甘党でもダイエットしたいなら和菓子を食べよう」といったテーマで解説していきます。
以下の内容を理解しておくと、より継続しやすいダイエットが可能に。

 

では、詳しくみていきましょう。

 

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【甘党必見】和菓子がダイエットに使えると言える2つの理由

結論として、和菓子をダイエットにおススメする理由は以下のとおり↓

✅ダイエットのストレスを緩和

✅和菓子は糖質がメイン

では、順に解説していきます。

 

ダイエットのストレスを緩和

✔冒頭でも触れたように、ダイエットつまり体脂肪を落とすには何と言ってもそれなりの期間に渡り「継続」することが欠かせません。

 

体脂肪は1キロあたり約7200kcalなので、毎日200kcalずつ減らしていけば理論上は36日で体脂肪が1キロ減ることに。
ですが逆に言えば、毎日200kcalずつオーバーカロリーしてると来月には1キロの体脂肪が増えてるでしょう。

 

また仮に毎日1000kcalものマイナスを生み出せるのであれば、1週間で1キロの体脂肪が落ちることも考えられなくはありません。

 

カイ
カイ

ですが言い換えると、摂取カロリーをかなり制限し消費カロリーをかなり大きくする必要があります。

 

とは言え、食べる量が少なくかつ筋トレなど多くの運動を迫られるダイエットほどしんどいことはありません。
もっと言うと、あまり現実的ではないかと汗っ。

 

そんなわけで、基本的にダイエットをきちんと成功させようと思えば、短期間で痩せようとすることは返って継続を邪魔します。
(⇒参考:短期間のダイエットがNGと言える3つの理由【痩せにくい体になるかも】

 

ですからダイエットはするものの、いかに食へのストレスを緩和し継続してアンダーカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)な生活を送っていけるかが1つ重要になります。

 

そこで使えるのが和菓子。

 

ダイエットとなると甘いものはNGと思いがちですが、ゆえに制限ばかりを意識しストレスがたまってはダイエットは長続きしません。

 

自律神経が乱れ睡眠の質が下がり食欲が増える要因になることも考えられます。

 

(以下ツイートにもあるように↓)

 

ですから自身がダイエット時に摂取できる範囲のカロリー内で、和菓子を食べつつ食を楽しみつつダイエットしていくのが吉。

 

※参考:僕のダイエット失敗談↓

【失敗談】ボディビルの大会に向けた減量で犯した5つのミス
減量なんて食べる量を減らせば減らすだけ短期間で体脂肪は落ちるやろ。(数週間後)ん、あんま痩せてへんな。もっと減らさなあかんのか...。(食欲へのストレスが日々たまる)もうガマンできぬ...。(暴飲暴食へ)こうして僕の減量は大失敗へ向かうことに。そんな失敗談をご覧ください。

 

和菓子は糖質がメイン

和菓子は基本的にあんこが主成分。

 

ゆえに洋菓子のように大量のバターやクリームいわゆる脂質は含まれていません。
基本的には砂糖を初めとする「糖質」と捉えることができます。

 

これの何が良いのか?

 

✔1つ目に、糖質と脂質の組み合わせによる悪影響を緩和できることが考えられます。

 

我々の体は糖質をとると、それをエネルギーとして体中に運ぶことになります。
言い換えると、血糖値を上げることに。

 

ですが血液中に過剰に糖があると血流が悪くなったり血管を傷つけることにつながるため、インスリンを分泌して糖を筋肉や肝臓にエネルギーとして蓄える(回収する)ことに。

 

そんなインスリンですが、脂質を体脂肪として蓄えやすくするホルモンを活性化させる働きも持ちます。

 

カイ
カイ

ですから仮に糖と脂質を同時に摂取すると、それぞれを単体で摂取した時よりも体脂肪として蓄積されやすくなることが考えられます。

 

(以下ツイートにもあるように、美味しいものは糖と脂肪でできていると言われるのも納得ですね笑)

 

そんなわけで和菓子のように糖質オンリーの方が、糖と脂質が一緒になった洋菓子よりも同じカロリーでもダイエットには向いているとすることが可能。

 

✔2つ目に仮にダイエットに筋トレなど運動を取り入れているのであれば、砂糖のような血糖値をすぐに上げてくれる糖質は運動後のエネルギー補給として便利だったり。

 

というのも、脂質は糖質ほど血糖値を上げないがゆえインスリンを分泌しません。
(最近はむしろ脂質は全く血糖値を上げないと定義されることも)

 

ですが運動後は運動で消費したエネルギーをすぐに補給し体の疲労を回復させたいので、インスリンを分泌させ栄養素を素早く筋肉などに送りたいところ。

 

その際に、脂質の多い洋菓子より和菓子の方が適しているとは考えられます。

 

(僕もダイエット中かどうかに限らず筋トレ後によく和菓子を食べます↓)

 

※参考:甘いものを食べるタイミングについて↓

【希望】ダイエット中に甘いものを食べるなら3つのことだけ意識
ダイエットを成功させるにはやっぱいり甘いものはNG?控えるべき?というあなたへの記事になります。本記事ではダイエット中でも甘いものを食べる方法を解説。やり方によっては問題なく甘いものを食べつつダイエットはできます!

 

※参考:細かいことを言うと、砂糖よりブドウ糖の方が効果的だが↓

筋トレ民におすすめな糖質との付き合い方【そもそも炭水化物とは】
筋トレ民におすすめの糖質とかはある?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では糖質の違いから筋トレ民に適切な摂取タイミングを解説。糖質の違いを知りより効率的な筋トレをしましょう!

 

【まとめ】和菓子を楽しみにダイエットを継続

上記の内容が、ダイエット中に和菓子を食べるなら知っておきたいことになります。

 

ダイエットと言えど別に修行ではないので、ささみと玄米ばっかり食べるなんてことをする必要は一切ありません。

 

そうではなく、決められた摂取カロリーの中である程度は好きなものを自由に組み合わせ、まずはアンダーカロリーで過ごしていけばOK。
(⇒参考:メンテナンスカロリーの求め方と活用法【体づくりにおける重要な基準】

 

そうして日々の中に和菓子もそうですが何かしらの「楽しみ」を置いておくことが、ダイエット継続に大きく貢献してくれます。
そんなわけで、和菓子とともにより快適なダイエットを!

 

では、終わり😉

 

※参考:シャトレーゼのアイスもダイエット中に使える↓

【レビュー】シャトレーゼの糖質オフなスイーツ10種はダイエットに良き?
シャトレーゼの糖質オフ系のスイーツはダイエット中に食べてもOK?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではシャトレーゼの糖質オフスイーツを全種類レビューするとともに、ダイエットの本質についても解説。甘いものを食べつつでもダイエットはできます!

 

以上【甘党必見】和菓子がダイエットに使えると言える2つの理由でした。

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