ダイエットもかねてジムには行くべきかいなか【施設の5つの違い】

ジム行くべきか

学生時代と違い社会人になってからはこれといって運動の機会がない。

それゆえ休日にちょっと体を動かしたりすると、次の日は決まって筋肉痛。

それにあえて気づかないふりをしてるけど、正直むかしよりお腹まわりが大きくなり顔もふっくらしてきてる。

そんなわけで、そろそろ趣味の1つとしてもダイエット目的でもジムに行くべきか悩んでたり。

でもジムって自分みたいなのが行っても大丈夫なところなのかな。。

なんてあなたは思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

ゆえに今まで様々な形のジムに通い、それぞれのジムの特徴や違いは実際に肌で感じてきました。

そこで今回は、「あなたに合ったジムの選び方(迷うぐらいならジムに行くべき理由も含む)」について解説。

以下で解説するジムを選ぶ際のポイントを押さえておくと、あなたに適したより良いジムライフをスタートさせることができます。

するともちろんダイエットにも筋肉をつけるにも効果は抜群。

これでもう安心してジムに行けます。

では詳しくみていきましょう。

ダイエットもかねてジムには行くべきかいなか

結論として、ジムに行くべきか迷うぐらいなら今すぐにでも行くべきと言えるでしょう。

というのもほとんど全てのジムで無料見学や無料体験などがあるので、仮に実際ジムに行ってみて「なんか違う」と思えばすぐに引き返すこともでき失うものはなにもないですので。

ですが今ジムに行ってみなければ、おそらくあなたは来月も再来月もなんだかしっくりこない日々をすごすことに。

例えば、「あの時ちゃんと英語の勉強しとけば今ごろペラペラなはずなのに」なんて一度は考えたことありませんか?

カイ
カイ

それと同じで迷った時に行動しなければ、程度はあれ遅かれ早かれ後悔するものです。

(夏前になって)「あの時ジムに行き始めてたら今ごろこのお腹も足も。。」と。

それにわざわざジムに行かずとも筋トレや有酸素運動は家でもできると思うかもですが、それで続くならあなたはもうすでに取り組んでるはずですよね?
(⇒参考:筋トレやダイエットに挫折しそうなあなたへ【やめないためのコツ3つ】

やはり人間は楽したい生き物なので、家に帰ってきてテレビをつけてソファに座る代わりに腕立て伏せやスクワットなんてわざわざしようとしません。

僕だって無理です笑。

ですがジムに行く環境があると、もちろん筋トレや有酸素運動するしかありません。

ジムのマシンに座ってボーっとテレビを見るなんてことは基本的にできません。

言い換えると、何かしらの運動をするしか道はなくなります。

となるとあなたの体型に変化をもたらしたり、より良い健やかなライフスタイルの構築が可能に。
(⇒参考:ダイエットに筋トレは必要ない?【綺麗に痩せるための3つのメリット】

ですからわざわざジムに行く必要(価値)があるかではなく、わざわざジムに行くことをしないと自身の体型やライフスタイルを変えることは困難ということです。

なのでぜひ本記事を読み終えたら、ジム見学や入会への何かしらのアクションを起こすのが吉。

※参考:1回たった20分の筋トレで話題の「エクササイズコーチ」について↓

エクササイズコーチは痩せないなんて口コミも?【ダイエット効果を得る方法】
エクササイズコーチはたった20分の筋トレで痩せるらしいけど本当なんやろか?(痩せないって口コミも見たりするけど)そんなエクササイズコーチのダイエット効果に期待しつつも、どこか信じ切れず無料体験の予約を迷ってる自分がいる...というあなたへの記事になります。

ジムの種類とそのメリットデメリット

ジムには通うとして次に「じゃあどこのジムに行けばいいのか」と疑問が浮かびますよね?

そこで大事になってくるのがまずはジムの種類。

具体的に大きく以下5つのタイプがあります↓

・市営ジム(市にある体育館のようなもの)

・スポーツジム(ルネサンス、コナミ、ティップネス、コスパなど)

・フィットネスジム(ゴールドジム、エニタイムフィットネスなど)

・パーソナルジム(ライザップやビヨンドジムなど)

・個人経営のジム(地元にある)

では順にそれぞれのジムの特徴をチェック。

市営ジム(市にある体育館のようなもの)

メリット

・それぞれの都道府県で市が作った施設になるのでとにかく利用料金が安い。(1回あたり数百円で利用できる)

・入会のための書類を書いたりといった面倒な手続きもなく、基本的にはすぐに施設を利用することが可能。

デメリット

・場所にもよりますが、建物が古かったり筋トレマシンが少なかったりと設備が不十分なことがある。

・トレーナーを市の職員がやっていたりして、これといってトレーニングの知識もなく質問しても適切に答えてもらえないことがある。

スポーツジム(ルネサンス、コナミスポーツクラブ、コスパなど)

メリット

・スタッフが丁寧に教えてくれる。

・筋トレ初心者ばかりなので変に恥ずかしくない。

・会員さんの層や目的が同じことが多く親しみやすい。

・周りの体づくりのレベルがすごくて遠慮しがちになったりということがない。

デメリット

・定期的に休館日があったり。

・ジム全体が「鍛えよう!頑張ろう!」みたいな雰囲気ではない。

・ジム内での細かいルールなどが決められており窮屈に感じることもある。

・本格的にトレーニングしたい場合には物足りなさを感じる筋トレマシンの場合が多い。

フィットネスジム(ファストジム24、ゴールドジム、エニタイムフィットネス)

(ファストジム24公式サイト⇒FASTGYM24

メリット

・とにかく設備が充実していてトレーニングするのに困らない。

・最近は24時間のものが多いので時間を気にせず好きな時に筋トレできる。

・熱心に体づくりをしている会員さんも多くモチベーションが下がりにくい。

デメリット

・最近のフィットネスブームで会員数が多く、時間によっては混んでいて思うように筋トレできないことがある。

カイ
カイ

ちなみに僕は現在エニタイムフィットネスを利用しています。

※参考:エニタイムフィットネスについて詳しく↓

エニタイムフィットネスの評判はどう?【4年も通う現会員が解説】
そろそろジムで筋トレとか始めてみようと思うけど、エニタイムフィットネスとかどうなんやろ?実際の評判というか。なんか初めてのジムは少し怖いし...。なんて思ってませんか?本記事ではエニタイムフィットネスの現会員がその実際の使い勝手や評判について解説。

パーソナルジム(ライザップ、ビヨンドジムなど)

メリット

・高級感あるジムが多い。

・食事面や精神面までとにかくケアが行き届いている。

・トレーナーがつきっきりで教えてくれるので短期間で確実に痩せたり筋肉がついたりする。

デメリット

・やはり他のジムに比べて会費が高い。

・退会しても体づくりを継続できるかがカギになる。

※参考:ライザップ成功のコツについて↓

ライザップはリバウンドするからやめた方がいいだって?【結論:誤解】
ライザップに入会してダイエットを頑張ろうと思うけど、卒業後のリバウンドが気になる。芸能人もリバウンドしてるって聞くし。やっぱりライザップのリバウンドは防止できへんのかな?と悩んでいるあなたへの記事になります。本記事では、ライザップがなぜリバウンドするとされるのかを防止策とともに解説。

個人経営のジム(地元にある)

メリット

・ジムのオーナーが筋トレ好きなので丁寧に教えてくれる。

・その地域の会員の方がほとんどなので和気あいあいとしており通いやすい。

デメリット

・オーナーのこだわりが強すぎて雰囲気が合わないこともあったり。

・大手のジムと違うのでオーナーの都合により急な休館があったりする。

といったようにジムと言っても意外と違いがあったりします。

こういった違いを知った上であなたが求めている雰囲気のジムを選ぶのが吉。

ではジムの種類の違いを知ったところで、次にジムを選ぶ時に意識したいポイントについて。

ジムに通う際に失敗しないために意識したい4点

ジムを選ぶ時に意識したいポイントは以下のとおり。

①まずあなたがジムに通う目的を明確にする

これをきちんと決めておかないと、仮に「ガッツリ筋トレしたい」のにスポーツジムのようなところに入会してしまっては設備等にもの足りなさを感じていまいます。

たいていのジムは入会する時に2ヶ月分の会費を先に払うので、違うジムに行きたいと思っても「会費払ったのに~」と残念なことに。

②入会を決める前に「無料体験」などは行っておく

やはりこれはしておいた方がいいです。

というのもいざ入会したら、

「トイレが汚い」とか「お客さんのマナーが悪い」とか「思っていたマシンがなかったり」といろいろとマイナス面が見つかったりするものです。

カイ
カイ

また無料体験ではジムのスタッフが丁寧に設備について説明してくれることがあるので、その時に感じた疑問は聞くようにしておきましょう。

「いつの時間帯が混んでるのか?」「ウォータークーラーはあるのか?」「トレーナにやり方を聞いたら教えてくれるのか?」などといったように。

③ジムの位置が意外と大事

これが意外に重要だったり。

というのも少し無理して遠い所に通おうとするとやはり行かなくなります。

カイ
カイ

仕事などで疲れている時にわざわざ車で30分とかかけてジムに行こうと思いますか?

ですからできる限り近くの所を探すのが吉。

もちろん鉄の意志で通うという場合は遠くても大丈夫ですが笑。

また移動に時間がかかり結局「トレーニング自体は全然できなかった」なんてこともあるかもしれないのでそこは注意してください。

④ジムスタッフの質

やはり筋トレ初心者のあなたがジムに通うとなるとわからないことだらけです。

「このマシンの使い方は?」「これはこうするのであってるん?」などと思うことも多々あったりします。

そこでスタッフに尋ねた時に、

あやふやな回答だったり適当に教えられることがあってはダメなので、「無料体験」の時にでもしっかりとスタッフの対応を見ておくようにしときましょう。

これらのポイントを押さえておけば、気持ちよくジムライフをスタートさせることができます。

では最後にパーソナルジムの入会を考えている場合に意識しておきたいことについて。

ダイエットにはパーソナルジムに行くのが手っ取り早いが慎重に

パーソナルジムの選び方ですが、これをわざわざ取り上げる理由はやはりパーソナルジムは他の種類のジムに比べて会費が高くなるからです。

(パーソナルジムではパーソナルトレーニングと食事指導による徹底サポートがそのサービス内容)

いわばそれだけパーソナルジムの選び方は失敗できないということ。

そんなパーソナルジムの選び方に関しては「トレーナーの質」を基準にすることが1つ必要になります。

どういうことかというと、パーソナルジムって基本的に会費が高く設備もきちんとしてます。

カイ
カイ

言い換えると「ジムがキレイ」とか「使いやすい」とかそんなことは当たり前です。

逆にこういったところに配慮が行き届いてないジムは、パーソナルジムとしてははっきり言って論外。

そこでどこで良いパーソナルジムを判断するかとなると「トレーナーの質」です。

この質というのは、

そのトレーナー自身が「ボディメイクコンテストで優勝している」や「業界ではこういった人として幅広く知られている」「専門的な資格を保持している」などといったようなこと。

仮に肥満のトレーナーなら「説得力ないわ~」となりますよね。

またひょろひょろのトレーナーに「あと5回やってください」と言われても「あなたはできるの?」と少しイラッとしたり。

そんなトレーナーの質を見極めるのに手っ取り早いのが、そのトレーナーの体を見ることです。

これで一目瞭然。

もちろん体づくりに関する知識が豊富で、会員さんの体を変える自信があるトレーナーの方も多くいます。

カイ
カイ

ですが正直そういった知識ばっかりで実践していないトレーナーに「本気で体を変えたいこっちの気持ちがわかるのか?」となりませんか?

食事制限をきつく感じている時に、そういったことを経験してないトレーナーから「これはこうこうしてください」と言われればあまり良い気持ちはしませんよね。

そういった意味で、パーソナルジムの選び方は「トレーナーの実績」などを見るのが吉。

その点「ビヨンドジム」はコンテストでの実績と体づくりの確かな知識の両方を兼ね備えたトレーナーのみが在籍しているので、安心してあなたの体づくりを任せられます。

他ジムと違い「入会金無料」かつ、フィットネス界隈では高品質なパーソナルジムとして多くの方に認知されていますので。
(⇒参考:ビヨンドジムの無料カウンセリングの詳細はこちらをクリック

別にトレーナーがみなゴリゴリのバキバキでないといけないわけではありませんが、そもそも日頃から体づくりを実践しているトレーナーの方があなたの気持ちもきちんと理解してくれるでしょう。

また上記のポイントを意識しつつ、比較サイトで値段や口コミをチェックして納得した上でパーソナルジムを選んでいけば、あなたの理想のライフスタイルは獲得できます。
(比較サイト⇒パーソナルジムを比較するなら【GYME】

※参考:そんなパーソナルトレーニングについて詳しくは以下の記事をチェック↓

パーソナルトレーニングはもったいない?【必要性と効果を徹底解説】
正解かもわからないダイエットや筋トレを行い、不安を持ちつつ続けてその効果を実感していますか?そんなあなたのネガティブをすべて解決してくれるのが「パーソナルトレーニング」。本記事ではそんなパーソナルトレーニングの効果について徹底解説。

【まとめ】ジムに行かずダイエットや筋トレが続くなら苦労しない

上記の内容が、ジムに行くのを迷うぐらいなら行くべきと言える理由になります。

ジムと一言に言えど、実際は種類や特徴が意外と多かったり。

なのでジムに入会する際は本記事の内容を押さえつつ、検討していくのが良いかと思います。

カイ
カイ

加えてジム会費などを払うからこそダイエットや筋トレを挫折することなくがんばれる側面もあります。

「なぜパーソナルジムで痩せて体型が明らかに変わるのか」はやはりその値段にも要因が。

そういった意味でも、やはり少しでも自身の体型やライフスタイルを改善したいのであれば、一度はジムに行くべきです。

そんなわけで、最後に本記事をまとめておくと以下のとおり↓

・基本的には家から近いジムを選ぶのが吉

・ジムと言えどコンセプトがそれぞれ異なる

・24時間ジムで1人で黙々とがんばるならファストジム24
FASTGYM24の公式サイトはこちら

・ダイエット目的ならライザップも検討する
無料カウンセリングの詳細はこちらをクリック

・様々なランキングで1位を獲得しているジムならビヨンドジム
BEYOND GYM 無料カウンセリングの詳細はこちらをクリック

・色々と悩むのが面倒な場合はパーソナルジムに任せるのもあり
パーソナルジムの口コミ比較サイト【GYME】はこちらをクリック

では、終わり😉

※参考:パーソナルジムを迷っている場合は以下の記事をチェック↓

パーソナルジム迷う【値段やモチベーションに不安があるあなたへ】
常に頭のどこかにある、今の体型へのコンプレックス。今まで痩せようと何かしらを試してきたけど、どれも続かず挫折。そこで思い切って「パーソナルジムに行けば痩せれるのかな」と思うけど、やっぱり安いものではないし迷う。続けられるかもあまり自信がないし...なんてあなたは思ってませんか?

以上ダイエットもかねてジムには行くべきかいなか【施設の5つの違い】でした。