ダイエットのためにジムに行くべき?【結論:行動しないと痩せない】

ジム行くべきか

学生時代と違って社会人になってからはこれといって運動の機会がない。

それゆえ休日にちょっと体を動かしたりすると、次の日は決まって筋肉痛。

それにあえて気づかないふりをしてるけど、正直むかしよりお腹まわりが大きくなり顔もふっくらしてきてる。

そろそろ趣味の1つとしても、ダイエット目的でもジムに行くべきか悩むなあ。

でもジムって自分みたいなのが行っても大丈夫なところなのかな。。

なんてあなたは思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

ゆえに今まで様々な形のジムに通い、それぞれのジムの特徴や違いは実際に肌で感じてきました。

そこで今回は、「(迷うぐらいならジムに行くべき理由も含め)あなたに合ったジムの選び方」について解説。

本記事の内容を押さえた上で以下のようなジムを活用すると、あなたに適したより良いジムライフをスタートさせることができます。

・爆安24時間ジムで1人で黙々とがんばるなら「チョコザップ

・圧倒的低価格&ダイエット特化パーソナルジムなら「エクササイズコーチ

・筋トレに加え食事管理の指導も受けてガッツリと痩せるなら「BEYOND

そう、今までジムなしで痩せようとしてきた体型とはまるっきり異なるスタイルを獲得することに。

あなたがずっと求めていた、太ももの間に確かなスキマが生まれます。

もう正しく痩せませんか?
もうやめにしませんか?ダイエットがうまくいかずガッカリするのも、流行りの効果のないダイエット方法に振り回されるのも。あなたが痩せないのは単に「基本の原理」に従ってダイエットしてないから。なのでそんな基本ルールを理解し習慣化すれば100%痩せます。ですがそこを押さえない限り今後も痩せないのもまた事実。そこで短期的にパーソナルジムを活用しそんな痩せ習慣を身につければ、もう今後の人生で体型に困ることはありません。

ダイエットのためにジムに行くべき?【結論:行動しないと痩せない】

結論として、ジムに行くべきか迷うぐらいなら今すぐにでも行きましょう。

というのもほとんど全てのジムで無料見学や無料体験などがあるので、仮に実際ジムに行ってみて「なんか違う」と思えば、すぐに引き返すこともでき失うものはなにもないですので。

ですが今ジムに行ってみなければ、おそらくあなたは来月も再来月もなんだかしっくりこない日々を過ごすことに。

例えば、「あの時ちゃんと英語の勉強しとけば今ごろペラペラなはずなのに」なんて一度は考えたことありませんか?

カイ
カイ

それと同じで迷ったときに行動しなければ、遅かれ早かれ後悔するものです。

夏前になって「あのときジムに行き始めてたら今ごろこのお腹も足も。。」といったように。

それにわざわざジムに行かずとも筋トレや有酸素運動は家でもできると思うかもですが、それで続くならあなたはもうすでに取り組んでるはずですよね?

やはり人間は楽したい生き物なので、家に帰ってきてテレビをつけてソファに座る代わりに腕立て伏せやスクワットなんてわざわざしようとしません。

僕だって無理です笑。

ですがジムに行く環境があると、もちろん筋トレや有酸素運動するしかありません。

ジムのマシンに座ってボーっとテレビを見るなんてことは基本的にできません。

言い換えると、何かしらの運動をするしか道はなくなります。

となるとあなたの体型に変化をもたらしたり、より良い健やかなライフスタイルの構築が可能に。

ですからわざわざジムに行く必要(価値)があるかではなく、わざわざジムに行くことをしないと自身の体型やライフスタイルを変えることは困難ということです。

なのでぜひ本記事を読み終えたらすぐに、ジム見学や入会への何かしらのアクションを起こすのが吉。

(⇒【保存版】チョコザップの口コミや評判から入会方法まですべて解説

ジムなしでもダイエットできるのもまた事実

上記のように、ジムに行って筋トレすることがダイエットに有効なのは確かです。

とはいえ、筋トレがダイエットに必須ではないのもまた事実。

(⇒ダイエットがめんどくさいズボラなあなたでも自炊なしで痩せる唯一の方法

カイ
カイ

ダイエットは摂取カロリーよりも消費カロリーを大きくすることが絶対的ルールゆえ、実は食事管理さえがんばれば痩せます。

逆にいくら筋トレすれど、摂取カロリーが度を越えていると痩せません。。

なのでどうしてもジムに行きたくない場合は、以下ヘルシー食品も活用しつつ食事管理だけがんばるのもあり↓

【nosh_ナッシュ】
⇒全メニュー糖質が30g以下のド定番ヘルシー宅配
(※ナッシュはまずいのかどうかについて

【ベースブレッド】
⇒低カロリーかつ高タンパク質で人気のパン
(※ベースブレッドの痩せる食べ方について)

ひとまず男性なら約1800kcal女性なら1500kcal以下に、摂取カロリーを抑えればOK。

あなたに合ったジムとは?(タイプは5種類)

ジムには通うとして、次に「じゃあどこのジムに行けばいいのか」と疑問が浮かびますよね?

そこで大事になってくるのがまずはジムの種類。

具体的に大きく以下5つのタイプがあります↓

・市営ジム(市にある体育館のようなもの)

・スポーツジム(ルネサンス、コナミ、ティップネス、コスパなど)

・フィットネスジム(ゴールドジム、エニタイムフィットネスなど)

・パーソナルジム(ライザップやビヨンドジムなど)

・個人経営のジム(地元にある)

では順にそれぞれのジムの特徴をチェック。

市営ジム(市にある体育館のようなもの)

メリット

・それぞれの都道府県で市が作った施設になるのでとにかく利用料金が安い。(1回あたり数百円で利用できる)

・入会のための書類を書いたりといった面倒な手続きもなく、基本的にはすぐに施設を利用することが可能。

デメリット

・場所にもよりますが、建物が古かったり筋トレマシンが少なかったりと設備が不十分なことがある。

・トレーナーを市の職員がやっていたりして、これといってトレーニングの知識もなく質問しても適切に答えてもらえないことがある。

スポーツジム(ルネサンス、コナミスポーツクラブ、コスパなど)

メリット

・スタッフが丁寧に教えてくれる。

・筋トレ初心者ばかりなので変に恥ずかしくない。

・会員さんの層や目的が同じことが多く親しみやすい。

・周りの体づくりのレベルがすごくて遠慮しがちになったりということがない。

デメリット

・定期的に休館日があったり。

・ジム全体が「鍛えよう!頑張ろう!」みたいな雰囲気ではない。

・ジム内での細かいルールなどが決められており窮屈に感じることもある。

・本格的にトレーニングしたい場合には物足りなさを感じる筋トレマシンの場合が多い。

フィットネスジム(チョコザップ、エニタイムフィットネスなど)

⇒チョコザップの口コミはこちら

メリット

・筋トレマシンが充実している

・最近は24時間のものが多いので時間を気にせず好きな時に筋トレできる。

・熱心に体づくりをしている会員さんも多くモチベーションが下がりにくい。

⇒チョコザップのマシンについて詳しく

デメリット

・最近のフィットネスブームで会員数が多く、時間によっては混んでいて思うように筋トレできないことがある。

パーソナルジム(ビヨンドジム、ライザップなど)

メリット

・高級感あるジムが多い。

・食事面や精神面までとにかくケアが行き届いている。

・トレーナーがつきっきりで教えてくれるので短期間で確実に痩せたり筋肉がついたりする。

デメリット

・やはり他のジムに比べて会費が高い。

・退会しても体づくりを継続できるかがカギになる。

個人経営のジム(地元にある)

メリット

・ジムのオーナーが筋トレ好きなので丁寧に教えてくれる。

・その地域の会員の方がほとんどなので和気あいあいとしており通いやすい。

デメリット

・オーナーのこだわりが強すぎて雰囲気が合わないこともあったり。

・大手のジムと違うのでオーナーの都合により急な休館があったりする。

といったようにジムと言っても意外と違いがあったりします。

こういった違いを知った上で、あなたが求めている雰囲気のジムを選ぶのが吉。

ではジムの種類の違いを知ったところで、次にジムを選ぶ時に意識したいポイントについて。

ジムに通う際に失敗しないために意識したい4点

ジムを選ぶ時に意識したいポイントは以下のとおり。

①まずあなたがジムに通う目的を明確にする

これをきちんと決めておかないと、仮に「ガッツリ筋トレしたい」のにスポーツジムに入会してしまっては設備にもの足りなさを感じてしまいます。

たいていのジムは入会する時に2ヶ月分の会費を先に払うので、違うジムに行きたいと思っても「会費払ったのに~」と残念なことに。

②入会を決める前に「無料体験」などは行っておく

やはりこれはしておいた方がいいです。

というのもいざ入会したら、「トイレが汚い」「お客さんのマナーが悪い」「思っていたマシンがなかったり」といろいろとマイナス面が見つかったりするものです。

カイ
カイ

また無料体験ではジムのスタッフが丁寧に設備について説明してくれることがあるので、その時に感じた疑問は聞くようにしておきましょう。

「いつの時間帯が混んでるのか?」「ウォータークーラーはあるのか?」「トレーナにやり方を聞いたら教えてくれるのか?」などといったように。

③ジムの位置が意外と大事

これが意外に重要だったり。

というのも少し無理して遠い所に通おうとするとやはり行かなくなります。

カイ
カイ

仕事などで疲れている時にわざわざ車で30分とかかけてジムに行こうと思いますか?

ですからできる限り近くの所を探すのが吉。

もちろん鉄の意志で通うという場合は遠くても大丈夫ですが笑。

また移動に時間がかかり結局「トレーニング自体は全然できなかった」なんてこともあるかもしれないのでそこは注意してください。

④ジムスタッフの質

やはり筋トレ初心者のあなたがジムに通うとなるとわからないことだらけです。

「このマシンの使い方は?」「これはこうするのであってるん?」などと思うことも多々あったりします。

そこでスタッフに尋ねた時に、あやふやな回答だったり適当に教えられることがあってはダメなので、「無料体験」の際にスタッフの対応を見ておくのが吉。

これらのポイントを押さえておけば、気持ちよくジムライフをスタートさせることができます。

ちなみにジムの設備やトレ―ナーの質が不安な場合は、パーソナルトレーニングはもったいない?効果なし?【必要性を徹底解説】を参考にパーソナルジムを利用するのが吉。

そちらでは通常の24時間ジムと違い、サービスの質とその効果が圧倒的に異なりますので。

言い換えると、確実に体型は変わります。

ジムに行かずダイエットや筋トレが続くなら苦労しない

上記の内容が、ダイエットのためにジムに行くのを迷うぐらいなら行くべきと言える理由になります。

ジムと言えど、実際は種類や特徴が意外と多かったり。

なのでジムに入会する際は本記事の内容を押さえつつ検討していってください。

カイ
カイ

加えてジム会費などを払うからこそ、ダイエットや筋トレを挫折することなくがんばれる側面もあります。

例えば「なぜライザップのようなパーソナルジムだと明らかに痩せて体型が変わるのか?」と聞かれれば、やはりその値段も大きな要因の1つ。

そういった意味でも、やはり少しでも自身の体型やライフスタイルを改善したいのであれば、一度はジムに行くのが吉。

そんなわけで、最後に本記事をまとめておくと以下のとおり↓

・基本的には家から近いジムを選ぶのが吉

・ジムと言えどコンセプトがそれぞれ異なる

・格安24時間ジムで1人で黙々とがんばるなら「チョコザップ

・圧倒的低価格&ダイエット特化ジムなら「エクササイズコーチ

・パーソナルトレーニングでガッツリ痩せるなら「BEYOND

以上ダイエットのためにジムに行くべき?【結論:行動しないと痩せない】でした。