【フィジークに出たい】と思ったらすぐに出た方が良いと言える3つの理由

フィジーク出たい

フィジーク(ボディビル)のコンテストに出たいけど…。自分のレベルで出ても良いんかな…。

と悩んでいるあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、僕自身20歳の頃からコンテストに出ています。
(⇒参考:【公開】ボディビルダーの食事【減量初期から終盤までのメニュー】

とは言え、「もっと早くから出ても良かった」と思うこともしばしば。

そこで今回は、フィジークにせよボディビルにせよ「コンテスト出場を迷うぐらいなら今すぐ出た方が良い」といった話をしていきます。

本記事を読み終える頃には、ぜひ大会の申し込みをしてください。

その時きっと思うでしょう。
「自分はなにをうじうじ迷ってたんや」と。

では詳しくみていきましょう。

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【フィジークに出たい】と思ったらすぐに出た方が良いと言える3つの理由

結論として、「フィジークやボディビルに出たい!」と思い立った瞬間に大会の手続きをした方が良いと言える理由は以下のとおり。

✅フィジークの大会が今後の体づくりを加速

✅今後はフィジークに出ない可能性も

✅フィジークの大会で得る経験値はかなり大きい

では順に解説していきます。

フィジークの大会が今後の体づくりを加速

筋トレに限らずですが、目標があるのとないのとでは成果が出るスピード感に違いが出てきます。

なんとなく暇かつそれなりに筋トレが好きやから筋トレするのと、いついつの大会があるからそれまでにどこどこの筋肉をどうしたい!

というパターンでは、もちろん後者の方が日頃からの体づくりに真面目に取り組むでしょう。

本記事を読んでるあなたはフィジークなどのコンテストに興味があり、少なからず筋肉をつけカッコいい体を作りたいと考えているはず。

ですが現実はどうでしょう?

好きなものを好きなだけ食べアルコールを飲み、気持ちの良いトレーニングをしてませんか?
(もちろんそれで理想の体に近づくのであれば問題ありません)

カイ
カイ

要するに、理想の体はあれどよほど強い意志がない限り、日頃から必死で体づくりに取り組むのは容易ではないということ。

そこで直近のコンテスト出場をひとまず目標に設定するのです。

コンテストに出るとなると、筋肉を増やし体脂肪をとことん減らして…といった取り組みが必要になってきます。

そうなると自然と普段から真面目に体づくりに取り組むことに。
(もちろんモチベーションだって保ちやすい)

言い換えると、何となくしてた筋トレにも熱が入るし、「コンテスト当日に太ってたら恥ずかしい」などという思いからダイエットも頑張りますよね?
カイ
カイ

(僕自身コンテストがなければ本気の減量なんてできないのが実際のところです笑)

そんなわけでコンテストを利用することで、より短期間で体を大きく変えていけるきっかけを作ることが可能になります。

実際コンテストでとことんまで体脂肪を減らした状態からバルクアップに入っていくと、このタイミングでは筋肉がかなりつきやすいとされていたりもします。

(インスリンが適切に分泌され、かつ筋肉に優先的に働きかけてくれるので)

そんなわけで体を今すぐにでも変えたいなら、コンテスト出場が最短ルートかと思います。

今後はフィジークに出ない可能性も

これは実際に僕もよく経験する話ですが、「コンテスト出たいんですけど、デカクなってからですかね~」という方がかなり多かったり。

ですがはっきり言ってしまうと、そう言う人は今後コンテストに出ない場合がほとんど。

となると上記のように体づくりを加速させるきっかけを失うことに。

他には似た話でこれまたよく耳にすることですが、「ジムでタンクトップが恥ずかしくて着れません」という方がいます。

ですがそれなら今タンクトップを着て「それに似合う体を作ってやる!」といった気持ちで取り組む方が、今後の体づくりはうまくいくと思いませんか?

(化学的根拠などはありませんが)

カイ
カイ

要するに、コンテストに出たいと思ったら現状がどうとか関係なく出たらいいんです。

なにも恥じらうことなんてありません。

それにデカクなってからって、じゃあいつなんですかと。
コンテストに出つつデカクなれば良いだけの話。

そうこうしてる内に気持ちも冷め、コンテストに出ることなく時が過ぎていくことにならないようにしてください。

フィジークの大会で得る経験値はかなり大きい

カイ
カイ

「コンテストで結果を残したい!」とかも考えているなら、なおさら早くからコンテストに出場しておくのが良いかと思います。

というのもコンテストに出るためにダイエットすれば、「自分の体が筋肉が少なく体脂肪ばかりだった」「ここの筋肉の発達が遅れている」など様々な気づきがあります。

となるとそれらの点を改善すれば、より理想の体に近づきますよね?

コンテストに出るほどのダイエットをしないと、筋肉がきちんとついてるかなどは意外とわかりづらいもの。

(以下ツイートにもあるように↓)

また自身の体を知る意味もあります。

コンテストは当日、筋肉の張りが良い年もあればいまいちな年もあったり。
(⇒参考:筋トレ民がよく言うカーボローディングとは【行う際の3つの注意点】

常にベストな体を当日に持ってくるには、ある程度の経験が必要になってきます。

そこで早くからコンテストに慣れ経験を積んでおくと、今後より良い結果を残せる可能性も上がってくるかと思います。

僕自身20歳からコンテストに出てまして、初コンテストのダイエットは盛大に失敗しガリガリになりました。
(⇒参考:【失敗談】僕が減量で犯した5つのミス【ボディビル等に出る方は注意】

カイ
カイ

ですがその経験があるから、翌年からはきちんと体脂肪のみを落とし自分に合ったダイエットペースを掴めることになったり。

そんなわけで自分に合うダイエットペースやコンテスト間近の過ごし方を見つけるためにも、思い立った年からコンテストに出る方が今後を思うと効果的でしょう。

【まとめ】フィジークのコンテストに出つつ筋肉をつければ問題なし

上記の内容が、コンテストには早くから出ておいて損はしないという話になります。

コンテストに出るのに特に資格なんてありませんし、筋肉のサイズなんてコンテストに出つつ改善していけば問題ありません。

早くからコンテストを意識して体づくりしておくことで、きっと筋肉への熱量も変わってきます。

そんなわけで、本気で体を変えたいならコンテストに出るのがその起爆剤としてはかなり効果的。

またどうしても「筋肉がサイズが足りないから…」と、コンテストを先送りにするのであれば出場する団体やカテゴリーを見直せば良いだけ。
(⇒参考:筋肉系コンテストを開催する4つの団体とそのカテゴリーについて

そんなわけで、ひとまずコンテストに出て経験を積むのがおススメです。

では、終わり😉

※参考:フィジークに出るための準備について↓

フィジーク選手を目指すために必要な2つのこと【大会優勝者が教える秘訣】
今後フィジークの大会に出ようと思うけど、何からしたらいいんやろ?フィジーカーを目指すために優先して行うべきトレーニングというか。という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではフィジーク選手を目指す上で優先して取り組みたいポイントを解説。

以上【フィジークに出たい】と思ったらすぐに出た方が良いと言える3つの理由でした。

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