ボディビルの始め方!【特に資格とかはなく今すぐスタート可能】

ボディビル始め方

ボディビルダーってかっこいいと思うけど、なるにはなんか資格とかいるんやろか。てかそもそもボディビルってどやって始めるもんなんやろ?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけでボディビルという競技をそこそこ長い間やっています。

そこで今回は、そんな僕の経験も踏まえて「ボディビルの始め方」について解説。
ボディビルを始めたいと思ったなら、さっそく今日から始めちゃいましょう。

では詳しくみていきます。

スポンサーリンク

ボディビルの始め方!【特に資格とかはなく今すぐスタート可能】

結論として、ボディビルは今日からスタートできるしボディビルダーにも今日からなれます。

僕も10代の頃に、ボディビルダーに憧れボディビルを本格的に始めました。

カイ
カイ

当時はなにか資格や証明書的なものがないと「ボディビルダー」とは認められないものだと勝手に思ってました。

ですが、ボディビルダーというのはボディビルをしている人であり、ボディビルとはいわばBodyをBuildingすること。

そう、体づくりをしている人は言ってしまえばみなボディビルダーなんです。

なので筋トレして体を作ってるなら「今から自分はボディビルダー」と思えば、それはもうボディビルダーです笑。

だから「ボディビルを始めたい」と思えば単に体づくりを始めればOK。
広い意味ではこうなります。

ですが実際のところ、やはり「ボディビルを始めた」と周りに言えるようになるにはボディビルコンテストへの出場がきっかけにはなるかなと個人的には思ったりも。

ボディビルは広い意味では確かに「体づくり」なんですが、一般的な体づくりと少し違い「とことん筋肉のサイズを追求したり」「とことん体脂肪を落としたり」「ポーズを練習したり」といったことが根底にはあります。

そのために体を大きくする時期とダイエットを繰り返したりすることも必要。
(⇒参考:筋トレで増量と減量を繰り返す2つの目的【効率よく筋肉のみをつける方法】

こういったややハードなことまでやるのがボディビルダーかと。

なので、ここまでをまとめると以下のとおり。

✔ボディビル=体づくり

✔ボディビルダーになるのに資格などは必要なし

✔ボディビルダーを名乗るにはコンテスト出場が一般的

というわけでボディビル自体は今すぐ始めることが可能。

別にボディビルの大会等に出るにも、筋トレ期間(年数)などは関係ありません。
ですから、来年の大会でも目指してみるのもあり。

では次に、ボディビルのコンテスト出場までの流れをサクッと解説していきます。

ボディビルダーを名乗るにはコンテスト出場が一般的

ここではボディビルに興味を持ったあなたがいつの日かコンテストに出る時のために、ボディビルコンテスト出場への流れをまとめておきます。

コンテストまでの手順は以下のとおり。

✅筋肉をつける

✅出場する大会を決める

✅減量する

✅ポージングを練習する

✅コンテスト当日

順にサクッとみていきます。

筋肉をつけることがボディビルダーへの第一歩

ボディビルダーになるにはまず筋肉が必要です。

もちろん筋肉はすぐにはつくものでないので、時間をかけて積み上げていく必要はあります。
筋肉を大きくするのに適した食事をしたりハードな筋トレをしたり。

そうして筋肉をつけていくのです。

やはりボディビルダーはサイズの差はあれど、何といっても「しっかりと鍛えられた肉体」がないと始まりません。

※参考:まずはフォームにこだわって筋トレを始めていくのが吉↓

まだ筋トレフォームの重要性を知らないの?【今すぐ改善すべき2つの理由】
筋トレでは単に重たいウエイトを扱えば筋肉がつくと思ってた。でも聞くところによると、なんか「フォームも大事」らしいけどそれってホンマ?筋トレフォームってそんなに意識した方が良いもんなんやろか...。などと思ってませんか?本記事では筋トレフォームの重要性を解説。フォームを改善することであなたが思ってるより筋肥大は進みます。

出場するボディビル大会を決める

出場する大会を決めないと「いつからダイエットするのか」などが決められません。

また、大会と言っても国内にいくつかの団体(大きくは3つほど)があるのでそれぞれの団体の趣旨などをチェックして面白そうと感じるのにまずは出てみると良いかと。

出る大会が決まればエントリーしてあとは体を作っていくだけ。

※参考:日本の主なフィットネス団体については、以下の記事で解説してます。

筋肉系コンテストを開催する4つの団体とそのカテゴリーについて
ボディビルにも種類というかカテゴリー的なのがあると思うけど、具体的にどう違うん?みんなマッチョな気するけど。あとそのフィットネス系の大会もいくつかの団体?があると思うけど...。なんて思ってませんか?本記事では主なフィットネス団体の特徴やカテゴリーについて解説。

ボディビルの大会に向けて減量する

ボディビルのコンテストに出場するには、減量でとことんまで体脂肪を落とす必要があります。
(まあ別にルールとかではないので、太った状態でコンテストに出場すること自体は可能ですが)

筋肉の上にある体脂肪をガッツリ落として、筋肉の形をハッキリとさせるために減量を行っていくのです。

※参考:そんな減量の手順は以下の記事で解説してます。

【保存版】減量のやり方【2つの必須条件をボディビルダーが解説】
フィジークとか筋肉系のコンテストに向けて減量してみようと思うけど、効率的な減量のやり方ってどんなん?筋肉は落とさず体脂肪だけを落とすような。と思ってるあなたへの記事になります。本記事では減量の基本手順をボディビルダーが解説。ひとまずこれで絞れます。

ボディビルのポージングを練習する

上記の2つでバキバキかつゴリゴリの体が出来たとしても、まだボディビルダーとは言えません。

そうです、ボディビルのポーズを練習しないといけません。

カイ
カイ

ボディビルは確かに「体づくり」ですが、その体をいかに美しく表現するかが競技としての意義。

なのでボディビルダーになるには、以下ツイートにもあるようにその体を表現するためのポージングをめちゃめちゃ練習する必要があります。
(いくら筋肉があってバキバキでもポージングの優劣で順位が落ちることはあります)

※参考:そんなボディビルのポージングについては、以下の記事をチェック!

ボディビルのポーズは全部で8つ【現役の競技者がコツまで解説】 
ボディビルのポーズの名前とかその意味とかが気になる...。というあなたへの記事になります。本記事ではボディビル大会での優勝経験のあるサイト運営者がポージングのコツを解説。コンテストなどを考えているなら必読。

ボディビルコンテスト当日

上記の3つのステップを踏めばあとはコンテスト会場に行くだけです。

カイ
カイ

大会の当日はステージで10分ほど他の選手と比較されれば終わり。基本は待ち時間の方が長いです。

※参考:そんなコンテスト当日の流れは、以下の記事で解説してます。

ボディビルの3つのルール【大会に行く前に知っておくとより楽しめる!】
ボディビルの大会のルールは?どうやって勝ち負けとかが決まるん?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではボディビル歴8年の筆者が大会のルールを解説。ルールを知っておくとよりボディビルが楽しみやすくなります!

また、コンテスト当日は全身の毛を処理した状態が基本。
筋肉の形や仕上がりを少しでもよく表現するためです。

ですが大会の前日とかに急いで行うと、日焼けした肌が剥けることがあるので最低でもコンテスト1週間ほどには毛の処理は済ましておくのが吉。

個人的にはシャワーを当てながらクリームなどつけずに体に沿って髭剃りを当てていくのが最も早くかつキレイに剃れる感じはありますね。

また、日焼けに関しては団体や大会によってはスプレータンニングといって、前日などにカラーを塗ることが許可されていたり。

そうでない場合は、2.3ヶ月前から日サロ等で肌を黒くしていく必要があります。
(ステージの強いライトで筋肉の凹凸が飛んでしまうのを防ぐため。こればかりは必須です汗っ。やはり見栄えが全く違ってきます)

※参考:コンテスト当日の持ち物について↓

【初出場】フィジークコンテストで必要な持ち物8つ【これだけあればOK】
初めてフィジークのコンテストに出場するけど、持ち物は何が必要?「これだけはいる!」って物はある?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではコンテストに必要な持ち物を大会に何度も出場しているボディビルダーが解説。ひとまずこれだけ持っていけば大丈夫。安心してステージに立てます。

【まとめ】ボディをビルディングする人はみなボディビルダー

上記の内容が、広い意味でのボディビルダーへのなり方と実際のところでのボディビルダーの名乗り方になります。

なので、ボディビルを始めるにはひとまず筋トレをスタートさせて、ボディビルダーを名乗るにはコンテスト出場とと捉えておけばOK。

(※補足:ちなみに日本のボディビルダーは、基本的にはほとんどがアマチュアの競技者。プロのボディビルダーは日本人だと今のところ4人ほどです。そんなプロのボディビルダーはプロの選手しか出ることが出来ない賞金が出るコンテストに出場することになります。ですが大会の賞金だけで生活する人はほとんどおらず、フィットネスブランドがスポンサーについていたり自身でジムを持ったりブランドを立ち上げたりといった場合がほとんど)

カイ
カイ

ですがいずれにせよ、ボディビル競技においてアマチュアでもプロでも基本的にやることは変わらずマッチョな体の追求です。

そんなわけで、本記事をきっかけにぜひボディビルダーになりましょう。

では、終わり😉

以上ボディビルの始め方!【特に資格とかはなく今すぐスタート可能】でした。

コメント