【初出場】フィジークコンテストで必要な持ち物8つ【これだけあればOK】

フィジークコンテスト

初めてフィジークのコンテストに出場するけど、持ち物は何が必要?「これだけはいる!」って物はある?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今まで何度もコンテストに出場してきました。

(もちろんフィジークのコンテストでも優勝経験あり)

そこで今回は、「コンテスト当日にこれだけは用意しておきたい持ち物」をテーマに解説。

本記事で紹介する物だけあれば準備はバッチリ。

安心してステージに上がれます。

では詳しくみていきましょう。

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【初出場】フィジークコンテストで必要な持ち物8つ【これだけあればOK】

結論として、フィジークのコンテストに出るにあたって持っていくと良いモノは以下のとおり。

✅サーフパンツ

✅サウナスーツ

✅フィジーク大会当日の食料

✅タオル類

✅ワックスなど

✅着替え類

✅パンプグッズ

✅イヤホン

カイ
カイ

(正直な話、サーフパンツさえあれば他に何もなくてもそう大きな問題はありません笑。どうにかなります)

では順に必要性について解説していきます。

サーフパンツがあればどうにかなる


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さすがにサーフパンツを忘れることはないと思いますが、こちらは絶対に必要です笑。

カイ
カイ

また会場にサーフパンツで向かう方がおられますが、個人的にはやめといた方が良いかと。

というのもその道中で何かの拍子に汚れる可能性もなくはないので。

コンテスト当日は季節にもよりますが、普段ジムに行くような格好や下は短パン上は長袖のパーカーとかでOK。

※参考:そんなサーフパンツの選び方もチェック↓

【初出場】フィジークのサーフパンツを選ぶ際のポイントは2つ
フィジークのコンテストに出るつもりやけど、サーフパンツってどんなやつを選んだらいいんやろか。自分が好きなやつでも良いんかな?選ぶ時の基準とかあれば知りたい...。なんて思ってませんか?本記事ではサーフパンツの選び方をサクッと解説。より評価されるように細部までこだわっていきましょう。

むくみを取るためのサウナスーツ


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サウナスーツはあると安心といった具合。

コンテスト当日は体を少しでもバキバキに見せるために、もちろん必死に減量して出ますよね?
(⇒参考:【保存版】減量のやり方【2つの必須条件をボディビルダーが解説】

ですが、どうしても初めてのコンテストだと緊張して前日はあまり寝れなかったり。

(ちなみに僕は毎年グッスリ眠れません)

カイ
カイ

となるとコンテスト当日は体がむくんでることがあったりします。むくみがあるともちろん筋肉のカット(バキバキ具合)がかすむので良い評価を受けにくいことに。

そんな時にサウナスーツがあると便利。

当日むくみを感じてたり会場についてからむくみを感じたりした時に、サウナスーツを着て会場の周りを軽く歩いたり出番の直前のパンプ時に着たまま動作すると汗をかいてむくみが取れやすくなります。

そんなわけでいざという時のために持っておくのが吉。

ちなみに会場に向かう際からサウナスーツを着てると、逆に筋肉から水分が抜けすぎて本番でパンプしにくいこともあるのでそれはしない方が良いかと思います。

※参考:パンプの仕組みも理解しておこう↓

筋肉がパンプアップする仕組みとコツ【筋肥大に必ずしも直結しない!?】
「全身のパンプアップはSEXより心地いい」といったアーノルドシュワルツェネッガー氏の言葉をご存じでしょうか?確かに筋トレをして筋肉がパンパンに張った状態は、自分の未来の姿を見ているような感覚もあり気持ち良いものです。とは言え、なぜ筋トレすると筋肉がパンパンになったり、はたまた日によっていまいちパンプしないこともあるのでしょうか?

フィジーク大会当日の食料


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カイ
カイ

コンテストは出るカテゴリーにもよりますがたいていは待ち時間がめちゃめちゃ長い。普通に5時間とか余裕で待ちます。

そんなわけで、じっとしてると言えどもちろんエネルギーは消費されていきます。

ですが筋肉がパンプするには水分や炭水化物はたまた塩分などが必要。
(⇒参考:筋トレ中に塩分をとる2つの目的【ナトリウムが体に与える影響】

ですからコンテスト会場で、そういった栄養を補給するための食料は持参しましょう。

基本的には普段から食べる物を中心で持っていけばOK。

炭水化物は「白米、餅、バナナ、和菓子、はちみつ、チョコ」あたりが定番ですかね。塩分と脂質を補うためにポテチを食べる方もちらほらいたり。

(⇒参考:【便利】筋トレ前はバナナで決まり!【筋肉に嬉しい3つの効果】

またこの食料に関しては、あなた自身がダイエット時に食べてきたものを優先するのが吉。

食べなれないものだと体に合う合わないは出てくるので。

いまいちパンプしないなんてことがあっては困りますし。

そういった意味で、

普段からどの種類の炭水化物を食べると体が張りやすいかとかを気にしておくと一層に良いコンディションでステージに上がれます。

(やや補足↓)

カイ
カイ

コンテスト前日の食事にしても基本的には今までどおりのメニューで問題なし。

過度に水分や塩分はたまたカーボの量をいじってもたいていはうまくいきません。

カーボローディングに期待する前に、減量できちんと体脂肪を落とすことが最優先。
(⇒参考:筋トレ民がよく言うカーボローディングとは【行う際の3つの注意点】

タオル類があると便利


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コンテスト会場では場合にもよりますが、場所が確保しづらくやや冷たい床に座ることもあります。

カイ
カイ

そういった時に体が冷えないようにするためにバスタオルなどを持っていくのが吉。タオルを床に敷いておくことが体が冷えずに済みます。

体が冷えると「いざ本番!」ってなった時、パンプさせるのに時間がかかることにもつながりますので。

ワックスなどで清潔感も演出


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フィジークのコンテストは筋肉だけでなくスマートさも見られます。

ですから髪の毛が手入れされてないと良い印象を与えることはできません。

そこでコンテスト会場で髪の毛を整えれるようにワックスやジェルなど普段から使うものを持参しましょう。

髪の毛を整えてコンテスト会場に向かう方がほとんどかと思いますが、出番の直前にもう一度キレイにした方が良いので持っていくのが吉。

汚れても良い着替え類で快適に待機


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出場する団体にもよりますが、コンテスト当日はカラー(スプレータンニング)をしてる場合もあるかと思います。

この状態で何度もTシャツを着たり脱いだりしてると、カラーにむらができることがなくもないです。

ですからコンテスト会場で着る、汚れても良いやや緩めのTシャツ類があると便利。

パンプグッズは最低限でOK


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コンテスト当日はステージでポージングを取る意外にすることはありません。
(⇒参考:【フィジーク大会に出るなら】ポージングをとことん練習すべき4つの理由

カイ
カイ

そのポージングを取る直前にすることはもちろんパンプ。パンプして少しでも筋肉を大きく見せることが必要です。

とは言え、コンテスト会場にはもちろん普段あなたが行くジムのような設備はありません。

ですからパンプアップグッズを持参することに。

具体的にはチューブ。

たまにガチの20キロぐらいのダンベルを持ってきてる方がいますが、もちろんそこまでは必要ありません。

ダンべルも3キロ5キロ程度で十分。
(大会によっては持ち込み禁止な場合もあるので、事前にチェック)

これらを使って胸や肩、背中をパンプさせていざステージイン。

ですが、パンプさせ過ぎれば疲れて本来のポーズが取れないことも考えられるので、個人的には腕立て伏せとサイドレイズをサクッとやる程度の方がおススメではあります。

筋肉はパンプさせ過ぎると、カットが見えにくくなるものですし。

(パンプさせる時間ですが、ステージに出る30分も前からすれば問題なし。長時間に渡りパンプさせて疲れては本末転倒。ポージング中にパンパンになるイメージで軽くで済ませておいて大丈夫です)

イヤホンで緊張を緩和


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最後にイヤホン。

コンテストは待ち時間が長いからとにかく暇です。

そんな時にイヤホンで音楽を聞くと少しは時間が早く経つように感じます。

また初めてのコンテストなら余計に緊張することもあると思うので、好きな音楽を聞いてリラックスするのは必須でしょう。

※参考:筋トレ中に上がる曲をまとめてます↓

筋トレ中におすすめの音楽15選【定番も聴きつつ筋肉を追い込もう】
筋トレ中はテンション上がる音楽でも聞いて、気持ちよくトレーニングしたいけどなんかおすすめの曲とかある?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事で筋トレ仲間にも聞いた筋トレ中に聞きたいおすすめの曲を紹介。音楽を聞いてテンション爆上げでハードなトレーニングを!

※参考:ヘッドホンかイヤホンかについて↓

【断言】筋トレ中はヘッドホンよりイヤホン【何年も使って感じた3つの違い】
筋トレ中はイヤホンかヘッドホンどっちが快適?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では長年、イヤホンとヘッドホンを使ってる僕がその優劣を解説。より良い方を選んで快適な筋トレをしましょ。

【まとめ】フィジークのコンテストの持ち物が多すぎて損はしない

上記の内容が、フィジークのコンテストに持っていった方が良いモノになります。

冒頭でも伝えたように、

コンテストはサーフパンツさえあれば何とかなりますが、何かの際に備えていろいろと持って行ってても損はしません。

ですから本記事を参考にカバンに詰め込んでいってください。

そうすることで、安心してコンテストに挑むことができます。

では、終わり😉

※参考:僕の減量失敗談↓

【失敗談】僕が減量で犯した5つのミス【ボディビル等に出る方は注意】
減量なんて食べる量を減らせば減らすだけ短期間で体脂肪は落ちるやろ。(数週間後)ん、あんま痩せてへんな。もっと減らさなあかんのか...。(食欲へのストレスが日々たまる)もうガマンできぬ...。(暴飲暴食へ)こうして僕の減量は大失敗へ向かうことに。そんな失敗談をご覧ください。

以上【初出場】フィジークコンテストで必要な持ち物8つ【これだけあればOK】でした。

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