筋トレとCBDの関係【より良い体づくりを可能にする5つの効果】

筋トレCBD

筋トレ界隈でもたまに「CBD?」を見かけるけど、筋トレと「CBD」ってどんな関係があるん?何か筋肉にとって効果的なん?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

 

こんにちはカイです!

 

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

 

そんな体づくりの延長から「CBD」にも興味を持ち、様々に調べたり試したりして早2年ほど。

 

✔そこで今回は、「CBDが筋トレ民(アスリート)に与える影響」について解説していきます。
以下の内容を踏まえた上で、「CBD」を試すとより効果的に使用できるかと思います。

 

では、詳しくみていきましょう。

 

(※参考:「CBD」に関してほとんど理解がない場合は、まずは以下の記事を読んでおくと本記事の内容を理解しやすいです↓)

【超基礎】CBDとはいったい何なのか【巷で流行り出したその理由とは】
CBD?が巷で流行ってるって耳にしたけど、そもそもCBDってなに?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDとは何なのかについて解説。うまく活用することで生活の質が向上する優れもの!?

 

筋トレとCBDの関係【より良い体づくりを可能にする5つの効果】

結論として、「CBD」に期待できる効果の中でも特に筋トレ民と関係してくるものは以下のとおり。

①「CBD」による代謝の改善

②「CBD」による筋肉痛の緩和

③「CBD」による免疫力の改善

④「CBD」による集中力の向上

⑤「CBD」による睡眠の質の改善

では順に解説していきます。

 

「CBD」による代謝の改善

✔「代謝」と言うと、外から取り入れた栄養素やエネルギーなどを材料に生命を維持するために体を正常に機能させるために、体内で行われる化学反応のことを指します。

 

ですから「代謝が悪い」と言う際は、口にした栄養素(カロリー)をうまく体内で処理できず体脂肪として蓄積されやすくなると考えることもできます。

 

逆に「代謝が良い」状態だと、体内でエネルギーをきちんと消費できるため余分なエネルギーが体脂肪として蓄積されにくかったり。

 

多くの方は筋肉はつけたくても体脂肪はつけたくないはずです。
ですから、できる限り代謝は高く保っておくのが吉。

 

カイ
カイ

そんな「代謝」ですが、人間の細胞内にあるミトコンドリアという器官が大きく関係しています。

 

ミトコンドリアは簡単に言うと、体内でエネルギーを生産する工場。
ですからミトコンドリアが加齢などを含め、うまく機能しなくなるともちろん代謝も悪くなります。

 

これでは筋トレする際のエネルギーが適切に作られなくなってパフォーマンスが下がったり、体脂肪を蓄積しやすい体になったりと、筋トレ民だけでなく一般人でさえ望ましくありません。

 

そんなミトコンドリアに直接に働きかけて、その機能を正常なものにするのをサポートするのが「CBD」

 

ですから、健康的な体を維持する意味でも「CBD」はあなたがより良いライフスタイルを送るためにも役立つものと思われます。

 

「CBD」による筋肉痛の緩和

そもそも「CBD」には「抗精神障害」や「抗炎症」や「抗酸化」などの効果が期待できるわけですが、中でもその「抗炎症作用」が強いとされています。

 

ゆえに関節痛の緩和などにも効果が期待できたり。

 

✔こと筋肉痛においては、筋肉に何かしらの炎症が起きている状態とわかりつつあるので、その炎症を抑える際に「CBD」が貢献すると思われます。
(筋肉痛のメカニズムはいまだに解明されてない部分も多い)

 

なのでアスリートのようにできる限り筋肉痛を残さず、連日に渡り高いパフォーマンスを発揮したい時などにも活用されつつあります。

 

「CBD」による免疫力の改善

すでに触れたように「CBD」には「抗炎症作用」などがあったりするわけですが、その効果が期待できる要因に「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」というものがあります。

 

カイ
カイ

簡単に言い換えると、人間の恒常性(ホメオスタシス)を維持するために働く機能。

 

恒常性とは、体外の環境の変化に関係なく体内の状態を一定に保つ機能のことを言います。

 

例えば、仮に北極に行こうが南国に行こうが我々の体温は特に変化せず一定の範囲を保ちますよね?

 

ですが日々のストレスや生活習慣で、そんなホメオスタシスが正常に保てなくなると様々な疾患につながることに。

 

そのバランスをうまく調整してくれるのが「CBD」!

 

筋トレは筋肉を疲労させいわばダメージを与える行為なので、その回復に免疫力を保つ働きのある白血球が多く使われると、一時的であれど免疫力が下がることが考えられます。

 

ですから「CBD」をとることで、通常の体の状態を保つよう促すのが吉。
(免疫力の低下を防ぐ)

 

※参考:ECS含め「CBD」の効果について詳しくチェック↓

【CBDの効果】人間に元から存在するシステムをサポートする!?
なにやら最近CBDオイルとかを目にする機会が増えてきたけど、実際のところCBDの効果はどんな感じ?と思っているあなたへの記事になります。本記事ではCBDの効果が引き出される過程を解説。CBDでより快適な日常を獲得!?

 

「CBD」による集中力の向上

まずは以下ツイートをご覧ください↓

 

そちらにあるように「CBD」には「二相性」と言われる特徴があります。
ですから低用量の使用なら「覚醒作用」つまり集中力のアップが期待できます。

 

具体的な用量ですが、以下がその目安にされることも。

・低用量
⇒25mg未満

・高用量
⇒25mg以上

(「CBD」の適切な摂取量は個人差が大きいため、試していく中で掴んでいくのが基本)

 

ですから筋トレなど運動の集中力アップを狙うのであれば、ひとまず1回5mgほどを筋トレ前にとって様子をみるのが吉。
体感があるまでやや量を増やしつつ。

 

(「CBD」を取り込む媒体によって効果が出るまでの時間に差があるので、以下の記事を参考にその適切なタイミングを掴んでいってください↓)

【3ステップ】CBDの選び方【あなたに合うモノを見つけるための手順】
「CBD」の効果に興味があるけど、その取り込み方にオイルとかVapeとか色々あるからどうやって選んでいいかわからへん。それに濃度の違いなんかもあるぽいし。というあなたへの記事になります。本記事ではCBDの特徴からをあなたに合うCBDを選ぶ際の手順を3ステップで解説。もう迷わない。

 

「CBD」による睡眠の質の改善

カイ
カイ

個人的には「CBD」の効果で、最も体感があるのが睡眠への影響。

 

人間にとって睡眠は、脳と体の疲労をとり正常に機能させるために欠かせない行為。

 

特にこと筋トレ民は次回の筋トレのパフォーマンスへの影響や筋肥大への影響を考えると、さおさら睡眠の質を高くすることは侮れません。
(⇒参考:【基礎】睡眠が筋トレに与える2つの影響【質を高める4つの方法】

 

「CBD」は「鎮静効果」つまりリラックス効果も強いとされており、睡眠前に取り込むことで自律神経のバランスが整いその質が大きく改善されると思われます。
(⇒参考:自律神経を整える3つの方法【なんかしんどいを解決するために必要なこと】

 

【まとめ】「CBD」は筋トレによる消耗の緩和に大きく貢献するかも

上記の内容が、「CBD」に期待できる効果の中でも特に筋トレ民が嬉しいであろうポイントになります。

 

(本記事を簡単にまとめると、以下ツイートのとおり↓)

 

筋トレは適度に行うことでホルモンの分泌を活発にし、肉体的にも精神的にも好影響が期待できる行為。

 

✔ですがハマりすぎてコンテストに出るために減量したり、より多くの筋肉を求めるがゆえ激しい筋トレで疲労がたまりやすかったりするのもまた事実かと。

 

ですからそういった体への負担を感じる際に「CBD」をうまく活用することで、より高いパフォーマンスを発揮できたり安定したメンタルを獲得できるかもしれません。

 

そんなわけで、プロテインばかりでなく「CBD」も普段から活用するサプリメントの1つにしてみては。

 

では、終わり😉

 

※参考:以下の記事でCBDオイルを徹底レビューしてます↓

【レビュー】ブロードスペクトラムのCBDオイルを試すならネイチャーカン 
ブロードスペクトラム?のCBDオイルを試そうと思うけど、そもそもブロードスペクトラムとは?あと、そのおススメのCBDオイルは?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではCBDオイルの効果や使い方を解説するとともに、良質なCBDオイルを提供するネイチャーカンの製品についてレビュー。

 

以上筋トレとCBDの関係【より良い体づくりを可能にする5つの効果】でした。

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