タバコが筋トレに与える2つの悪影響【喫煙を控える方法も2つ】

筋トレ喫煙

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

さっそくですが、以下のDMがTwitterの方に届きました。

「タバコはやめた方が筋肉はつくんでしょうか?」

確かに多くの方が、なんとなくタバコは筋肥大にとって悪いイメージがあったりするものです。

そんなイメージもあながち間違ってはないですが。

そこで今回は、そちらの質問に回答する形で「喫煙が筋トレに与える悪影響&改善策」について解説。

以下の内容を理解しておくと、より効果的に筋トレ効果を体感することが可能になります。

では詳しくみていきましょう。

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タバコが筋トレに与える2つの悪影響【関係なくはない】

結論として、喫煙が筋トレに与える主な悪影響は以下のとおり。

・喫煙は血流の悪化を招く

・喫煙による筋トレパフォーマンスの低下

では順に解説していきます。

タバコは血流の悪化を招く

喫煙の害と言えば肺がんなどをイメージしますが、喫煙による主な体への影響は「血流の悪化」です。

喫煙することでタバコに含まれるニコチンの作用により、血管が収縮&血液の粘度が上昇。

血管が縮んでいる上に血液の粘度が高まるもんだから、体中に栄養素を運ぶことが困難になります。

(もちろん体はこれを改善しようと血圧を高めて対処しようとしますが、血管に強い圧力がかかるがゆえ動脈硬化のリスクもあったり)

カイ
カイ

言い換えると、筋トレによって疲労した筋肉の回復が遅れることが考えられます。

補足:タバコに含まれるニコチンによって血流が悪くなるがゆえ、そのストレスに対処しようと体は喫煙後に血圧を高めようとします。

そんな血圧を高めようとするホルモンはコルチゾールやアドレナリン。

ですがコルチゾールには筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとする働きもあるので、その点でも喫煙による筋肉への悪影響はあると考えられます。

タバコによる筋トレパフォーマンスの低下

上記のように、血流の悪化から筋トレの疲労回復が遅れることでも筋トレパフォーマンスの低下につながることは考えられます。

ですが喫煙にはもう1つやっかいなことが。

喫煙すると、肺に取り込まれた一酸化炭素が血液中に入り込みヘモグロビンと結びつきます。

カイ
カイ

ヘモグロビンは酸素を運ぶ役割がありますから、これでは体中にうまく酸素を運ぶことが困難に。

筋トレ中はもちろん筋肉を動かすために酸素は必要ですので、これでは高いパフォーマンスを発揮することができません。

ですから「タバコ吸うと息切れする」と言われるのは上記が原因と考えられます。

またトレーニーは筋トレで多くの酸素を取り込むがゆえ、体内で活性酸素が発生しやすいにも関わらず、喫煙までするとさらに活性酸素の量が増加。

活性酸素は「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことを言い、細胞を傷つけ様々な疾患の原因にもなるものとされています。

(活性酸素は体内に入ってきたウイルスなどと戦う働きもありますが、多すぎると正常な細胞まで傷つけてしまうのがその特徴)

それゆえ、喫煙が体や筋トレ効果に与える悪影響はお世辞にも少ないとは言えないです。

※参考:筋トレ中の酸欠について↓

筋トレ中に酸欠になる2つの原因とその対策【息切れ=効果的ではない】
筋トレしてると酸欠っぽくなって途中で気持ち悪くなるけど、どうすれば良いんやろ?筋トレ後も気持ち悪い時あるけど...。という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレで酸欠になる原因と改善策について解説。そもそも酸決になるトレーニングは逆効果!?

タバコによる筋トレへの影響を緩和する方法

上記のように、基本的には喫煙は控えた方が筋肉の成長には効果的になります。

(というか健康面への影響からもやはり吸い過ぎないようにしたいところ)

とは言え、なかなかやめられないのが喫煙。

いわゆるニコチン依存。

タバコを吸うと、ニコチンが脳内の受容体と結びつき快楽物質であるドーパミンを分泌します。

それゆえ「タバコはストレス発散になる」などとみな口を揃えて言うことに。

カイ
カイ

ですが1時間もしない内にニコチンが切れイライラに。(禁断症状)

そうしてタバコに依存。

イメージとしては、マイナスにしたものをタバコでプラマイゼロに戻してるような感じです。

それなら初めからマイナスにしない方が健康的ではありますよね?

とまあ、そんなニコチン対策として試したいことは以下の2つ。

①ニコチンゼロの電子タバコを活用

⇒前半で解説したようにタバコに含まれる成分の中でも特に「ニコチン」が体に悪影響を与えます。

ですからひとまずニコチンを含まない電子タバコに徐々にシフトしていくことで、体をニコチン依存から回復させていくのもあり。

②CBDを活用

⇒CBDとは大麻草に含まれる人体に様々な効能があるとされる成分。

(もちろん合法)

大きな所だと「リラックス効果」や「睡眠の質の改善」。

いわば体内で過剰な反応を起こすものを適正値に戻し、逆に反応が弱い部分は適正値まで高めてくれるようなイメージになります。

カイ
カイ

ゆえに最近は格闘技界をはじめアスリートの間でも、精神的なストレスを緩和する意味でも流行っています。

(平本蓮選手も吸ってたり↓)

電子タバコのようにリキッドでの吸入ができるので「喫煙してる感」が欲しい場合には便利なアイテム。
(⇒参考:グリーンブルドッグ公式通販でCBDアイテムをチェック)

そんなわけで、筋肥大や将来の健康のために禁煙するのであれば、まずは上記2つを試しつつ様子を見るのが良いかと思います。

いきなり完全にタバコをやめるのはストレスに感じることがほとんどでしょうし。

※参考:CBDについて詳しくは以下の記事でまとめてます↓

【まとめ】CBDガイドブック【ストレス社会を生きるあなたへ】
このページでは日本でも話題のCBDが「どういったモノで、どういった効果があるのか、どうやって扱うのか」などCBDに関する情報を網羅しております。ですからあなたがCBDを試す際はぜひ参考にしてみてください。

【まとめ】ボディビルダーでも筋トレ後にタバコを吸う人もいる

上記の内容が、喫煙が筋トレに与える主な悪影響になります。

ですから先ほど触れたように、CBDなどを活用しつつタバコをやめれるのであればそれに越したことはありません。

ですが、もちろん「タバコを吸ってるから筋肉がつかない」なんてことはありません。

ボディビルダーでもフィジーカーでもスパスパとタバコを吸ってる方も多く存在するのが現実。

言い換えると、筋肉がつかない原因はほぼ確実に筋トレ方法や食事方法にあります。

そんなわけで、喫煙を控えた方が良いのは確かですが、それと同時に筋トレフォームや普段の食生活を見直していく方が筋肥大への影響は大きいと思われます。

(以下ツイートにもあるように↓)

では、終わり😉

以上タバコが筋トレに与える悪影響は2つ【喫煙を控える方法も2つ】でした。