【解明】人々が筋トレにハマる4つの理由【トレーニーに共通の特徴とは】

筋トレハマる

最近はフィットネスブームなんて言われてるけどなんで人々は筋トレにハマるんやろ?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほど、でコンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけでまあどっぷり筋トレにハマってます。

そこで今回は、

そんな僕の経験も踏まえて「筋トレしてる人がよく口にする筋トレにハマる(楽しいと感じる)理由」について解説。

現在あなたが筋トレしてないなら本記事を読んで筋トレの面白さを知り、ぜひ筋トレを始めてみませんか?

では詳しくみていきましょう。

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【解明】人々が筋トレにハマる4つの理由【トレーニーに共通の特徴とは】

結論として、筋トレにハマる人がよく口にするその主な理由は以下のとおり。

✅筋肉への憧れ

✅筋肉は裏切らない

✅重たいものを挙げたい

✅筋トレにハマるとポジティブになる

では順に解説していきます。

筋肉への憧れ

漫画やアニメにトップレベルのスポーツなどで見た一般人とは明らかに異なるその肉体。

シンプルにそこへの憧れから筋肉をつけようとなり、少しでもそこに近づいていく過程でハマっていくパターンがあります。

(特に男性に見られる心理)

いわゆる単純に筋肉をカッコいいと思うかどうか。

もちろんこれは人それぞれなので、筋肉をカッコいいと思わない人はもちろん筋トレにハマることはそうないでしょう。

カイ
カイ

僕自身は、筋トレ始めた頃は山本キッド選手の体がカッコいいと思ってましたね。「あんな体になりたい」といった具合に。

最近だと日本でもボンキュボンな女性がカッコいいとされてきてて、それに憧れて筋トレを始めるいわゆる「筋トレ女子」も増えてきてたりもします。

筋肉は裏切らない

筋トレによる成果、いわゆる筋肥大や筋力のアップは遺伝や素質の差はもちろんあるのですが、基本的には適切なやり方で行えばほぼ確実に成果を得られます。

言い換えると、やった分はきちんと体に返ってくると言いますか。

ダイエットにしてもカロリーを計算して時に食欲を我慢して継続していると、腹筋は確実に割れますし。
(⇒参考:【まとめ】ダイエットに関してよく耳にする14の疑問について回答

筋肉にとって必要な食事をしてハードなトレーニングをすれば筋肉は大きくなりますし。

そういった意味で、わりと等価交換です。

例えば、仕事なら他の人の分までやっても給料は変わらなかったりしますよね。

ですが筋トレは取り組んだ分はそれに見合う成果が体に反映される。

ここが筋トレの面白い所でもありハマる人が増える理由でもあります。

ゆえに真面目にコツコツと何かを積み上げることが好きな性格の方は、なおさら筋トレのような地道な作業を好むことも。

※参考:そんな筋肉をつける手順をサクッとイメージ↓

【筋肉をつけたい男性必見】筋肥大への3ステップとそのための思考法
筋肉つけてみたいな。筋肉つけたらカッコよく見えるやろし。でもどうすれば筋肉はつくんやろ?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋肉をつける3ステップとそのための思考法について解説。ここだけは押さえておくべし!

重たいものを挙げたい

こちらも筋肉への憧れと似たような感じではあります。

カイ
カイ

ただただ重たいウエイトを持ち上げるのがカッコいいと思うんです、筋トレにハマってる多くの方は笑。

それに筋トレを継続していく過程で以前は持てなかったウエイトが持てるようになったり、前回のトレーニング時より2.5キロ重たいバーベルを持てたらかなり嬉しいものです。

といったように、自分自身の成長を身をもって体感できる点も筋トレにハマる1つの理由。

最近の言葉で言うと、成功体験を積むことができると言いますか。
(その経験が次の項目にもつながってきたり)

筋トレにハマるとポジティブになる

筋トレを継続していくと少なからず体は変わってきます。

すると今まで自分自身が積み上げてきた努力に対して「自分はできる!」といった自信を持つことに。
(⇒参考:自信をつけるには筋トレが必要と言える2つの理由【心身ともに改善される】

この自信があると筋トレはじめ物事に対して、より積極的に取り組んでいくことにつながり気持ちも前向きになることがあります。

実際、

筋トレを日常的に行うことで男性ホルモンの1種であるテストステロンのレベルは上がるので、その点でもメンタルはより積極的になる可能性あり。
(⇒参考:筋トレ含めテストステロンを高く保つための5つのコツ【性欲も上がる?】

といったように、

筋トレは人によってはかなり面白みがあるスポーツゆえハマる人が多かったりします。

仮に筋トレがキツクてもその先には成果があるとわかってるので頑張れたり。キツイけど達成感がたまらない的な。
カイ
カイ

とは言うものの、筋トレにハマり過ぎるのはNG!?

筋トレにハマり過ぎるのはNG?【視野が狭くなることも】

結論として、筋トレにハマり過ぎない方が良い理由は以下のとおり。

✅視野が狭くなる可能性が

✅返ってネガティブになることも

順にサクッと解説していきます。

視野が狭くなる可能性が

筋トレは人によっては中毒性が強くかなりハマることも。
(僕自身はどちらかと言うとかなりハマってるほうですね)

となると場合によっては、フィットネス系のコンテストに出るようになります。

そんなコンテストに出るとなると、もちろん今までより必死に筋トレに取り組むことに。

その過程で増量や減量(ダイエット)といったことに力を入れる必要も出てきます。
(⇒参考:筋トレで増量と減量を繰り返す2つの目的【効率よく筋肉のみをつける方法】

すると1日中1年中、体づくり中心のライフスタイルを送りがちに。

もちろんコンテストで「優勝を狙ってる」とか「上位に入りたい」とかの場合がメインになるとは言え、少なからず筋トレのことばかり考えるように。

それゆえ周りの人との関係が疎遠になったり、言い換えると筋トレしか見えなくなって視野が狭くなる可能性が出てきます。

当たり前ですが筋トレなんて趣味の1つ。
(もちろんプロの選手を目指すとかなら話は別)

その趣味の1つで他のこと(友人関係やその他の趣味など)を見失しなわないようにするのが吉。

返ってネガティブになることも

筋トレにハマり業界のことを知っていくと、世の中には自分よりデカクてバキバキの人ばかりいる現実がわかってきます。

そこで「あの人みたいに頑張ろう!」とポジティブに思えるなら問題ありません。

ですがそれらの人と比べて「自分は雑魚だ、才能がない」などとネガティブな感情を持つこともあるかもしれません。

そうなると好きで始めた筋トレのはずなのに、いつしか楽しくなくなる可能性もあります。

そうならないためにも筋トレにハマるのは良いですが、あくまで自分自身のライフスタイルを豊かにする1つの趣味といったスタンスで取り組んでいくのが吉。

(⇒参考:筋トレのやる気が出ないのは人と比べ過ぎ?【劣等感は必要なし】

僕自身は以前は筋トレに夢中になりすぎて、他のことに割く時間や労力がなかったことがあります。

もちろんそれはそれで筋トレ面のスキルアップにはつながりますが、そこまでしなくてもバランスよく筋トレとその他のことを両立することは可能だった気もします。

これが視野が狭くなっていたということ。

【まとめ】筋トレはあくまでライフスタイルの一部

上記の内容が、人々が筋トレにハマる理由とその際の注意点になります。

筋トレはガッツリ行わなくても、

軽く汗を流す程度に健康を維持する程度に取り組むのももちろんアリなので、ぜひ本記事をきっかけに腕立て伏せからでも始めてみてください。
(⇒参考:自重トレーニングは効果的?【結論:あなたがなりたい体による】

カイ
カイ

そんなわけで、筋トレにばかり労力を費やすのでなく筋トレを軸に他のことも楽しみつつ、より良いライフスタイルを探していくのが吉。

※参考:ゼロから筋トレを始めるなら以下をチェック↓

【永久保存版】筋トレ初心者のための指南書~ゼロから始める体づくり~
体づくりを「完全に0から始める」あなたへのガイドブック。本記事では半年に渡って取り組んでおくと良いことを筋トレと食事と休養の3つの観点から余すところなく解説してます。順に進めていくことで確実に体は大きく変化します。

では、終わり😉

以上【解明】人々が筋トレにハマる4つの理由【トレーニーに共通の特徴とは】でした。

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