筋トレ民がマクドナルドを食べるなら【有効と思われる3パターン】

筋トレマクドナルド

普段からそこそこ筋トレしてるけど、マクドナルドは食べても良い?「筋肉をつけるには食事も大事」って聞くけど、やっぱりマクドナルドは太るよね?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、毎年5キロから10キロほどの増減を繰り返しています。

そこで今回は、そんな僕の経験も踏まえつつ「筋トレとマクドナルドの相性」について解説。

以下の内容を理解しておけば、マクドナルドに限らず筋トレしてるあなたが普段からどういった食事をすれば筋肥大に効果的なのかまでイメージできます。

では、詳しくみていきましょう。

(※参考:マクドナルドに700円800円と払うなら、以下の記事でレビューしてます898円で最強のボディメイク弁当「ダイエティシャン」を食べる方が圧倒的に効果的なのは確か↓)

ダイエティシャン(Dietician)の口コミが本当か買って検証
ダイエットやボディメイク成功に食事管理は欠かせない。でも自炊はめんどうかつ味気ないものを食べ続けるのはストレス。そんなあなたこそダイエティシャンを活用するのが吉。本記事ではダイエティシャンの口コミが本当か、実食しつつレポートしてみました。
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筋トレ民の増量にマックが便利と言える場合もある

結論として、マクドナルドは太るイメージがあったりしますが、こと筋トレ民にとってはむしろ筋トレ効果を高める可能性もあったり。

というのも、

そもそも筋トレをして筋肉をつけようと思うとトレーニングはもちろん、適切なエネルギーを補給することも1つ大事になります。

筋トレで疲労した筋肉を回復させるといったイメージでも。

その際に体が必要としているエネルギーが補いきれていないと、筋肉の発達は遅れる可能性があります。

ですから筋トレ効果を高めるためには、前提として「摂取カロリー>消費カロリー」で1日を終えることが必要。

(⇒参考:バルクアップとは【増量期の必要性から注意点まで徹底解説】

言い換えると、ダイエットとは真逆ですね。

ダイエットでは「摂取カロリー<消費カロリー」の日々を過ごすことで、不足したエネルギー分を体脂肪を燃焼して補うことになりますので。

(痩せる)

カイ
カイ

そんな筋肥大のための食事法で根底となる「摂取カロリーが消費カロリーに対して多い状態」を作る際に、マクドナルドが有効な場合があります。

具体的には以下のパターン↓

①あなたが小食の場合

⇒普段から小食なら摂取カロリーを引き上げにくくなかなか余分なエネルギーを取り込めないことも。その際にマクドナルドなら手軽に高カロリーを取り込めたり。
(⇒参考:筋トレしてるのに体重が増えない際に意識したい3つのコツ

②金欠の場合

⇒金欠で牛肉や魚などを買えない時は、ハンバーガーには脂質もタンパク質も炭水化物もそれなりに含まれているのでコスパが良い場合もあります。
(⇒参考:【月4万】筋トレしてると食事にお金がかかる?【結論:意外と安い】

③とにかく体重を増やしたい場合

⇒筋肉や体脂肪でとにかく体を一回り大きくしたい場合に、白米や胸肉ばかり食べていては満腹感の割に低カロリーなことも。ですからマクドナルドでガツンと摂取カロリーを増やすのもあり。
(⇒参考:ガリガリからマッチョになる方法おしえます【必要な5ステップ】

といったように、手軽に高カロリーを補えるといった点でマクドナルドが筋トレ民に効果的な場合はあります。

筋肉の材料となるタンパク質もそこそこに、体内でホルモンの材料となる脂質も含まれていますので。

とは言え、マクドナルドばかり食べるのはもちろんNG!?

筋トレ民がマクドナルドを食べるならポテトは控える

繰り返しになりますが、筋肉をつけるためには体脂肪が多少はついてしまうほどの摂取カロリーは必要。

それゆえ普段からヘルシー過ぎる食事ばかりしている方にとっては、マクドナルドの高カロリーな食事が有効と言える場合もあります。

(以下ツイートにもあるように、筋肉をつけるためには少なからず体脂肪はつきます↓)

カイ
カイ

ですが過度に食べれば、もちろん過度に太ることにも。

以下はマクドナルドの主なハンバーガーの成分ですが、やはり脂質の量が多かったりするので1回で何個も食べてると摂取カロリー過多になります。

筋トレマクドナルド

(引用元:https://www.mcdonalds.co.jp/products/nutrition_balance_check/check_result.html

ですから増量期にマクドナルドを食べて「摂取カロリー>消費カロリー」の状態を作るとは言え、過度に「その差」を大きくする必要はありません。

具体的には、「体型を維持するのに必要なメンテナンスカロリー+500kcal」ほどから様子をみていけばOK。

ザックリ体重1キロあたり約40kcalから。

(以下ツイートにもあるように本質を捉えるべし。ちなみに合戸さんとは日本のトップレベルのボディビルダー)

加えて以下のポイントを押さえておくと、過度に太らず体重(筋肉)を増やすことができます。

①ポテトやジュースは控える

⇒ポテトはご存じのとおりジャガイモをフライしたもの。ですから糖質と脂質のみでできた食品。

ですがハンバーガーですでに脂質は補えるので、さらにポテトを食べていては摂取カロリーが過多になりがちです。

これでは体脂肪が蓄積されやすくなります。

またジュースは水分がゆえ満腹感が低いわりに砂糖や果糖を多く含み、これまたカロリーの摂りすぎを招く要因に。

②1食で食べすぎない

⇒マクドナルド含めジャンクフードは脂質が多く含まれるため、その消化吸収に時間がかかります。

言い換えると腹持ちが良い。

となると人によってはその1食で満足してしまい、次の食事がとれず1日に必要な量の栄養素を取り切れないことも。

ですからマクドナルドを食べるのであれば、ハンバーガーを5個も6個も一気に食べないのが吉。

カイ
カイ

ちなみにこれは僕自身も筋トレ初心者のころによくやってしまってました。体重を増やそうと意気込むものの、1食で食べ過ぎずっとお腹にたまり次の食事を食べれないという笑。

(補足:筋トレ前後といった筋肉に素早くエネルギーや栄養素を送りたいタイミングにマクドは不向き。というのも脂質が多い食品は消化吸収を遅らせるので。ですからマクドは基本的に筋トレ前後ではないタイミングでの摂取が吉)

③頻度には注意

⇒マクドナルドのメニューには数多くの食品添加物が含まれていたり、遺伝子組み換え食品が使われていたりします。

これらが人体に与える悪影響の中にはカルシウムの吸収を阻害したりといったものがあり、お世辞にも健康上に問題がないとは言えません。

ですから基本的には、増量と言えマクドナルドなど加工食品をガンガン毎日のように食べ続けることはおススメしません。

【まとめ】筋トレ民はマクドナルドでタンパク質を補うのも1つの手段

上記の内容が、筋トレ民にとってのマクドナルドの適切な活用法になります。

マクドナルドと言うと太るイメージがありますが、こと筋トレ民にとってはその食べ方によっては有効に働くことも考えられます。

ですから体づくりにおいては「これはダメ、これは良い」と2択で決めるのではなく、その量や質などを考慮して食も楽しんでいくのが、その継続のカギにもなるかと。

(以下ツイートにもあるように↓)

カイ
カイ

筋トレはあくまであなたのライフスタイルをよくする手段の1つなので、ストイックになり過ぎて返って人生が窮屈なものにならないように意識しておくのが吉。

では、終わり😉

※参考:筋トレ弁当の作り方について↓

【簡単】筋トレ弁当の作り方【筋肥大を加速させる3ステップ】
筋トレはじめたから筋肉のためにこれからは弁当を持参しようと思うけど、どんな感じで作ればいいん?という疑問をも持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレ弁当を作る際に意識することを解説。記事内で解説してるポイントを押さえると確実に筋肉はつきます。

以上筋トレ民がマクドナルドを食べるなら【有効と思われる3パターン】でした。