筋トレ民がマクドナルドを食べるなら【有効と思われる3パターン】

筋トレマクドナルド

普段からそこそこ筋トレしてるけど、マクドナルドは食べても良い?「筋肉をつけるには食事も大事」って聞くけど、やっぱりマクドナルドは太るよね?

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、

毎年5キロから10キロほどの増減を繰り返しています。
(⇒参考:筋トレで増量と減量を繰り返す2つの目的【効率よく筋肉のみをつける方法】

そこで今回は、そんな僕の経験も踏まえつつ「筋トレとマクドナルドの相性」について解説。

以下の内容を理解しておけば、

マクドナルドに限らず筋トレしてるあなたが普段からどういった食事をすれば筋肥大に効果的なのかまでイメージできます。

では、詳しくみていきましょう。

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筋トレ民がマクドナルドを食べるなら【有効と思われる3パターン】

結論として、マクドナルドは太るイメージがあったりしますが、こと筋トレ民にとってはむしろ筋トレ効果を高める可能性もあったり。

というのも、

そもそも筋トレをして筋肉をつけようと思うとトレーニングはもちろん、適切なエネルギーを補給することも1つ大事になります。

筋トレで疲労した筋肉を回復させるといったイメージでも。

その際に体が必要としているエネルギーが補いきれていないと、筋肉の発達は遅れる可能性があります。

ですから筋トレ効果を高めるためには、前提として「摂取カロリー>消費カロリー」で1日を終えることが必要。

(⇒参考:【網羅】筋トレで言う増量期とは【必要性から注意点までビルダーが解説】

言い換えると、ダイエットとは真逆ですね。

ダイエットでは「摂取カロリー<消費カロリー」の日々を過ごすことで、不足したエネルギー分を体脂肪を燃焼して補うことになりますので。

(痩せる)

カイ
カイ

そんな筋肥大のための食事法で根底となる「摂取カロリーが消費カロリーに対して多い状態」を作る際に、マクドナルドが有効な場合があります。

具体的には以下のパターン↓

①あなたが小食の場合
⇒普段から小食なら摂取カロリーを引き上げにくくなかなか余分なエネルギーを取り込めないことも。その際にマクドナルドなら手軽に高カロリーを取り込めたり。
(⇒参考:【効率的】筋トレしてるのに体重が増えない際に意識したい3つのコツ

②金欠の場合
⇒金欠で牛肉や魚などを買えない時は、マクドナルドが便利。というのもハンバーガーには脂質もタンパク質も炭水化物もそれなりに含まれているのでコスパが良い場合もあります。
(⇒参考:【月4万】筋トレしてると食事にお金がかかる?【結論:意外と安い】

③とにかく体重を増やしたい場合
⇒筋肉や体脂肪を含めとにかく体を一回り大きくしたい場合は、摂取カロリーを増やすしかありません。ですがそこで白米や胸肉を食べていては満腹感の割に低カロリーなことも。ですからマクドナルドを使いつつガツンと摂取カロリーを増やすのもあり。
(⇒参考:【ガリガリからマッチョへ】3つの原因と5つの改善策【食事が最優先】

といったように、手軽に高カロリーを補えるといった点でマクドナルドが筋トレ民に効果的な場合はあります。

(筋肉の材料となるタンパク質もそこそこに、体内のホルモンの材料となる脂質も含まれていますし⇒【基礎】筋トレするならタンパク質が多く必要なわけ【筋肥大に直結】

とは言え、マクドナルドばかり食べるのはNG!?

筋トレ民がマクドナルドを食べる際の注意点

繰り返しになりますが、筋肉をつけるためには体脂肪が多少はついてしまうほどの摂取カロリーは必要。

それゆえ普段からヘルシー過ぎる食事ばかりしている方にとっては、マクドナルドの高カロリーな食事が有効と言える場合もあります。

(以下ツイートにもあるように、筋肉をつけるためには少なからず体脂肪はつきます↓)

カイ
カイ

ですが過度に食べれば、もちろん過度に太ることにも。

以下はマクドナルドの主なハンバーガーの成分ですが、やはり脂質の量が多かったりするので1回で何個も食べてると摂取カロリー過多になります。

筋トレマクドナルド

(引用元:https://www.mcdonalds.co.jp/products/nutrition_balance_check/check_result.htm)

ですから増量期にマクドナルドを食べて「摂取カロリー>消費カロリー」の状態を作るとは言え、過度に「その差」を大きくする必要はありません。

具体的には、

「体型を維持するのに必要なメンテナンスカロリー+500kcal」ほどから様子をみていけばOK。
(⇒参考:メンテナンスカロリーの求め方と活用法【体づくりにおける重要な基準】

(以下ツイートにもあるように、本質を捉えるべし。ちなみに合戸さんとは日本のトップレベルのボディビルダー)

加えて以下のポイントを押さえておくと、過度に太らず体重(筋肉)を増やすことができます。

①ポテトやジュースは控える

⇒ポテトはご存じのとおりジャガイモをフライしたもの。ですから糖質と脂質のみでできた食品。

ですがハンバーガーですでに脂質は補えるので、さらにポテトを食べていては摂取カロリーが過多になりがちです。

これでは体脂肪が蓄積されやすくなります。

またジュースは水分がゆえ満腹感が低いわりに砂糖や果糖を多く含み、これまたカロリーの摂りすぎを招く要因に。
(⇒参考:【注意】果物はダイエットに向かない?【果糖が与える2つのデメリット】

②1食で食べすぎない

⇒マクドナルド含めジャンクフードは脂質が多く含まれるため、その消化吸収に時間がかかります。

言い換えると腹持ちが良い。

となると人によってはその1食で満足してしまい、次の食事がとれず1日に必要な量の栄養素を取り切れないことも。

ですからマクドナルドを食べるのであれば、ハンバーガーを5個も6個も一気に食べないのが吉。

カイ
カイ

ちなみにこれは僕自身も筋トレ初心者のころによくやってしまってました。体重を増やそうと意気込むものの、1食で食べ過ぎずっとお腹にたまり次の食事を食べれないという笑。

(補足:筋トレ前後といった筋肉に素早くエネルギーや栄養素を送りたいタイミングにマクドは不向き。というのも脂質が多い食品は消化吸収を遅らせるので。ですからマクドは基本的に筋トレ前後ではないタイミングでの摂取が吉)

③頻度には注意

⇒マクドナルドのメニューには数多くの食品添加物が含まれていたり、遺伝子組み換え食品が使われていたりします。

これらが人体に与える悪影響の中にはカルシウムの吸収を阻害したりといったものがあり、お世辞にも健康上に問題がないとは言えません。

ですから基本的には、

マクドナルドなど加工食品をガンガン毎日のように食べ続けることはおススメしません。
(⇒参考:筋トレするなら自炊した方が良い2つの理由【口にしたものが身になる】

といったことを意識しておくと、マクドナルドを食べつつでも筋トレ効果を高めていけるかと思います。

【まとめ】マクドナルドを賢く活用してより良い筋トレライフを

上記の内容が、筋トレ民にとってのマクドナルドの適切な活用法になります。

マクドナルドと言うと太るイメージがありますが、こと筋トレ民にとってはその食べ方によっては有効に働くことも考えられます。

ですから体づくりにおいては「これはダメ、これは良い」と2択で決めるのではなく、その量や質などを考慮して食も楽しんでいくのが、その継続のカギにもなるかと。

(以下ツイートにもあるように↓)

カイ
カイ

筋トレはあくまであなたのライフスタイルをよくする手段の1つなので、ストイックになり過ぎて返って人生が窮屈なものにならないようにしてください。

では、終わり😉

※参考:筋肥大のための食事でここだけは押さえておきたいと言えるポイントについて↓

【保存版】筋トレは食事に効果を大きく左右される【重要度別5ステップ】
「筋トレ効果を高めるには食事が大事」って聞くけど、実際どういう感じの食事が良い?やっぱりプロテインとか飲んでささみとか食べるべき?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事では筋トレにおける食事の優先順位を解説。まずはここだけ押さえとけば問題なし!

※参考:パンを食べたい時はベースブレッドを使えばヘルシーに↓

【やり方】ベースブレッドを効果的に活用するために忘れてはならないこと
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以上筋トレ民がマクドナルドを食べるなら【有効と思われる3パターン】でした。

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