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ジムやめてよかった?メリットデメリットを10年通った筆者が解説

著者情報
カイ

筋トレ歴10年で、ボディビルやフィジークのコンテストでの優勝経験あり。ゆえに正しい筋トレ方法やダイエット方法を熟知。当サイトではそんな筆者が、適切な筋トレ方法やダイエット方法を解説してます。専門性を持ってすべての記事を執筆しています。

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ジムやめてよかった

こんにちはカイです!

さっそくですが、以下ツイートをご覧ください。

そう、10年ほど続けていたジムをやめました。

本記事では、そんな筆者の経験も交えつつ「ジムをやめるメリットデメリット」を解説しています。

以下の内容を踏まえておくと、
ジムをやめてもその後の体型や習慣の変化の心配は不要です。

ジムやめてよかった?メリットは3つ

ジムやめてよかった

結論、筆者はメンタル的にはジムをやめてよかったとも後悔してるとも思いません。

ですがジムをやめたことで、次の3つの変化が生まれたのは確かです。

  • 会費がかからない
  • 自宅でもそこまで問題ない
  • 時間に余裕が生まれる

会費がかからない

筆者はエニタイムフィットネスをメインに利用していたので、月に約8000円かかっていました。

この8000円が高いとかもったいないとかは全く思いません。

なにせ10代のころからジム通いが当たり前だったので、必要経費と言いますか。

自分の理想の体型を作る上でジムは必要と考えていたので、全く疑問もなく会費を払い続けてました。

カイ
カイ

ですがジムをやめるともちろんジム代はかからないので、毎月8000円ほどの支出がなくなります。

年間だと約10万円なので、その点やや得した気分にはなりますね。

ですから仮にあなたが月会費に見合う効果やメリットを得ていないと思うのであれば、やめた方がいいかもです。

年会費にするとそれなりの額ですので。

ちなみにチョコザップなら、1日約100円でジムからエステに脱毛にホワイトニングまで使い放題。

なのでジム代がネックでジムをやめる場合は、チョコザップなら問題ないと考えられます。

※参考:チョコザップを体験レビュー【メリットデメリットを徹底解説】

自宅でもそこまで問題ない

筆者は筋肉をつけるためにジムに通っていました。

やはり筋肉を今以上に大きくしようと思うと、強い負荷が必要ゆえジムの設備が欠かせないと考えていました。

確かに、ジムでダンベルやバーベルにマシンを扱うことは筋トレ効果の引き上げに有効です。

とはいえ、ジムをやめてからは自宅での自重トレーニングでも維持または筋肉が落ちるのに抗えると気づきました。

今までジムに行かなきゃ体を維持または改善できないと考えていましたが、
ジムをやめても露骨に筋肉が落ちることはないと実感。

※補足:自宅トレでも最低限ダンベルがあれば問題ないとも↓

時間に余裕が生まれる

ジムに通う場合その準備も含め、1日のうち1時間は費やすのが一般的と思われます。

ですがジムをやめるともちろんその時間はかからないので、時間に余裕が生まれます。

仮に自宅で筋トレする場合でも、
ジムの往復や着替えなどはないので今までより自由な時間が増えます。

ジムをやめて後悔してる?デメリットは2つ

ジムやめてよかった

冒頭でも触れたように、筆者はジムをやめて後悔してることは特にありません。

ですが、ジムをやめると以下2つのデメリットは浮上してきます。

  • 筋肉がつきにくい
  • 太りやすくなる可能性

筋肉がつきにくい

すでに触れたように、筋肉は以前に増して強い負荷を与えないと成長しない特徴があります。

ですがジムをやめて自宅で筋トレする場合、
設備的にやはり強い負荷を生み出すのは困難です。

言い換えると、今よりさらに筋肉を大きくはできません。

なので現在ジムに通っていてジムをやめてもまだ筋肉をつけたい場合は、ジムをやめず継続する方がおすすめです。

もしくは自宅トレに移行する場合でも、以下ダンベルだけは購入しトレーニングするのが吉。

可変式ダンベル
ライシン 楽天市場店

もちろんその人のレベルにもよりますが、筆者のようにジムで本格的にトレーニングしていた場合はやめてからそれ以上の変化は得にくいと思われます。

太りやすくなる可能性

ジムに行く場合、それまでの道中のウォーキングやジムでのトレーニングで多くのカロリーを消費します。

ですがジムをやめるともちろんそれほどのカロリーは消費されないので、
太りやすくなることも考えられます。

筋肉が落ちると代謝が下がるためなおさら。

なのでジムをやめて食生活が乱れると、太るリスクがあることは覚えておきましょう。

また、ジムをやめても太らないためには、食事管理だけは継続するのが吉。

するとジムや筋トレをやめても急に太ることはありません。

筆者もジムをやめた後も食事は今までと変わらずヘルシーなメニューを意識しているので、
太らずに保ててます。

※関連:ジムに行かずに痩せる方法【筋トレなしでダイエットしたい女性必見】

ジム代はもったいない?

繰り返しますが、筆者はジム代がもったいないと思ったことは今まで一度もありません。

ですが、一般的には「ジム代がもったいない」「ジムは高いから行けない」などと耳にすることも。

確かに、1ヶ月に一度しか行かないジムに月会費を払うのはもったいないでしょう。

とはいえ、週に1回かそれ以上のペースでジムを利用し、体型やメンタルに良い変化があるとどうでしょう?

全くもったいないなんて言葉は出てこないと思われます。

むしろ月に数千円で引き締まったお腹やポジティブなメンタルが手に入るなら、
これほどコスパの良いことはありません。

そんなわけで、ジム代がもったいないと感じる場合はジムで得られる変化を考えてみるのが吉

※補足:チョコザップのように会費がグッと安いジムだと気軽に利用できます。
チョコザップ公式はこちら⇒

ジムを退会しても取り組み方次第でそこまで問題はない:まとめ

上記が、長年のジムを退会した筆者が実感したメリットデメリットです。

何度も言うように、
ジムをやめてもこれといった問題はありません。

筆者は自宅で自重トレーニングを継続しているのでなおさら。

加えて、仮に一度やめてもまた通いたくなったら通えばいいだけの話ですよね。

ですから今ジムの元が取れてないと感じたり、モチベーションがなく会費だけ払ってるなどの状態なら、辞めるなり安いジムに移るなどするのが吉。

以上「ジムやめてよかった?メリットデメリットを10年通った筆者が解説」でした。

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