トレーニーならやはり旅先や赴任先のフィリピンでも、ジムで筋トレしたいですよね?
これであなたもフィリピンであれ、安心して筋トレライフが送れます。
フィリピンのエニタイムフィットネスはこんな感じ【現地のジムの様子】
結論、フィリピンのエニタイムフィットネスに日本ほどの清潔感はないものの、基本的には問題なく筋トレできます。
では、そんなフィリピンのエニタイムの具体的な特徴や雰囲気を以下3つの項目からみていきましょう。
- フィリピンの店舗数
- ジムの設備
- ジムの雰囲気
フィリピンの店舗数
エニタイムフィットネスが怖い?【評判を6年は通う会員が解説】でも解説してますが、エニタイムフィットネスはご存じのとおり、全世界の店舗を利用できるのがその特徴の1つでもあります。
ですからマニラやセブならジムに困ることはないと思われます。
(加えてフィリピンには他社のジムもあるのでなおさら。)
そんなフィリピンのエニタイムフィットネスですが、日本と違いエニタイムフィットネス公式サイトの右上から「1日だけの無料体験」を行うことができます。

もちろんすでに会員の場合は、そのまま扉横にセキュリティキーをかざすだけで利用できますが、旅先でサッと筋トレしたい場合はワンデイパスを活用すればOK。
名前や電話番号を登録するだけで利用できますので。
またワンデイパスは店舗ごとに利用できると思われるので、近場の数店舗をめぐりパスを使えば何日間かは無料で筋トレすることもできます。
通常であれば最も利用率の高い店舗の会員に自動的に登録されますが、
国をまたぐ場合エニタイムフィットネス側が対応しない場合も。
なのでフィリピンのエニタイムフィットネスに通い続けても、基本的には以前の日本の店舗の会員の扱いになるパターンが多いと思われます。
ジムの設備
手続き上は全く問題ないフィリピンのエニタイムフィットネス。
では実際の設備はどうなのか?
筆者はマニラでいくつかの店舗を利用しましたが、基本的には「日本より充実している」と感じました。
ジムが2階に渡り広々としているのはもちろん、サンドバッグやその他のトレーニングができる空間も広がっています。(もちろん店舗による)
加えてダンベルも50キロまで置いてある店舗が多い印象。(日本は40キロまでが基本)
またマシンのメーカーは日本とあまり変わらず、ハンマーストレングスは見かけないです。とはいえ種類は多く、より筋トレを楽しめるのは確かです。
ジムの雰囲気
アメリカはじめ他国のジムを利用してきた筆者が感じる、日本と海外のジム内の雰囲気の違いはみなさん遠慮せずガンガンとトレーニングしてる点ですかね。
日本だと「音を立てるとどうこう」「ジムではこうしないといけない」といった、過剰とも思えるマナーがあり会員が遠慮しすぎな印象があります。
なのでガンガン筋トレしたい場合は、なおさらフィリピンのエニタイムフィットネスはおすすめ。
※補足:フィリピンのエニタイムには日本のようにウェットティッシュはありません。基本的にベンチやマシンを拭く人はいません。
なので衛生面が気になる場合は他ジムを検討する方が無難かもです。(店舗によってはアルコールと布がまばらに置いてあることも)

※補足2:ロッカーは自由に使えるものの、鍵は自身で南京錠をつけるパターン。なので貴重品を持ってジムに行く場合は鍵もお忘れなく。
フィリピンのエニタイムフィットネスの料金
そんなフィリピンのエニタイムフィットネスですが、料金はどうなのか?
日本のエニタイムフィットネスは約8000円なので、フィリピンの方がやや安いといったところ。
加えて入会の際にかかる料金も日本と同様で、セキュリティーキーの発行代プラス初月会費+翌月会費になります。
なのでフィリピンのエニタイムフィットネスに入会すると、初回は約7500ペソ(18000円)かかることに。
(日本ほどセキュリティーキー無料キャンペーンはやってない印象。)
フィリピンのジムエニタイムフィットネスは十分に満足できる
上記が実際にフィリピンのエニタイムフィットネスを利用した筆者が感じた「リアル」です。
やはり日本のジムの雰囲気に慣れている方は、特に衛生面が気になると思います。海外のジムに行くと。
そんなわけで、フィリピンのエニタイムフィットネスで気になる点は衛生面だけで、雰囲気やマシン的には快適に筋トレできるはずです。
※参考:ドバイのジムの様子もチェック↓

以上フィリピンのエニタイムフィットネスはこんな感じ【現地のジムの様子】でした。