【注意】プロテインはどれも同じなんて思ってませんか?【5種類あり】

プロテインどれも同じ

プロテインってめちゃめちゃ種類あるけど、結局はどれも同じやったりせえへんのかな?

もちろん味による違いはあるけど…。

なんて思ってませんか?

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、中学生の頃から今まで様々なプロテインを試してきました。

そんな中、先日このようなツイートをしました↓

そこで今回は、上記のツイートを元に「プロテインの種類」について解説。

実はプロテインもモノによってその特徴があり、使い方にも差が出てきます。

本記事でそんなプロテインの違いを理解し、体づくりにうまく取り入れることで筋肥大は加速するかも!?

では詳しくみていきましょう。

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【注意】プロテインはどれも同じなんて思ってませんか?【5種類あり】

結論として、プロテインは大きく以下の5つの種類があります。

✅ホエイプロテイン(コンセントレート)

✅ホエイプロテインアイソレート

✅ウエイトゲイナープロテイン

✅カゼインプロテイン

✅ソイプロテイン

では順に解説していきます。

ホエイプロテインコンセントレート(WPC)が通常のプロテイン

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ホエイプロテインが、一般的に「プロテイン」と呼ばれる部類のものになります。

そもそもホエイとは乳清のこと。

乳清とはヨーグルトを食べる時にフタを開けるとできている上澄み液の部分。

なんか水みたいなアレです。

牛の乳から乳タンパク質のみを取り出し、さらにその中からカゼインタンパク質を取り除いたものがホエイタンパク質になります。

カイ
カイ

簡単に言うと「牛乳からタンパク質の部分だけ取り出したもの」とイメージしておけばOK。

(この加工の仕方をコンセントレート加工と言う)

そんなホエイプロテインは、基本的にタンパク質の含有量は70%~80%なので、1回で30gとるのであれば約20gのタンパク質がそこに含まれます。

(タンパク質の含有率が70%以下のモノをあったりしますが、正直コスパが悪いのでおススメはしません。まあ格安とかであれば話は別ですが)

またホエイプロテインは肉や魚などに含まれるタンパク質に比べて消化吸収が速いので、筋トレ前後など体が強くタンパク質を求めてるタイミングを中心に飲むのが一般的。(1.2時間で消化吸収される)

(⇒参考:【効果抜群】筋トレ前後に意識したい3つのこと【これだけは欠かすな】

ホエイプロテインアイソレート(WPI)は本格派マッチョ向け


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こちらはホエイプロテインからさらに「乳糖」という糖を取り除き、よりタンパク質の濃度を高めたプロテイン。

(その加工をアイソレート加工と言う)

カイ
カイ

なのでこのアイソレートタイプのプロテインはタンパク質の含有量がとても高く、炭水化物や脂質の量はほぼゼロに近いものとなってます。

そんなわけで、ダイエット時など少しでも摂取カロリーを低く抑えたい場合にも便利。

またアイソレートタイプのプロテインは、消化吸収が通常のホエイプロテイン(WPC)よりさらに早いのがその大きな特徴でもあります。

ですから筋トレ後など、すぐに筋肉に栄養を送ることが必要な時により適しています。

欠点としては、

加工に手間がかかるゆえホエイプロテインコンセントレート(WPC)に比べてやや値段が高い点ですかね。

(補足:アイソレートタイプは乳糖を取り除いたものなので、牛乳や通常のホエイプロテインを飲んでお腹の調子が悪くなる乳糖不耐症の方も安心して飲めるプロテイン)

※参考:うまいアイソレートタイプのプロテインは以下でレビューしてます↓

404 NOT FOUND | FITNESS-FREAK
筋トレ歴10年のボディビルダーが筋トレ方法やダイエット方法を中心に、体づくりに関する知識や経験談などを発信しているメディア「FITNESS-FREAK」

ウエイトゲイナープロテインは体重が増えない方向け


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こちらのプロテインは名前のごとく、体重を増やすために作られたプロテインになります。

通常のホエイプロテインに比べて、タンパク質の量が少なく炭水化物の量がかなり多いのがその特徴。

炭水化物の量を多くすることでより効率よくタンパク質を筋肉に送り、その結果として体重を増やすのが目的になります。

(筋肉もつきやすくはなる)

その分カロリーも高いので、体重や筋肉を増やしたいけど「食が細くて食べられない」場合は利用するのが吉。

ですが個人的にはそこまで強くはおすすめしません。

というのもプロテインを飲む目的はタンパク質を補うことで、体づくりのスピードを上げること。

ですがこのウエイトゲイナータイプのプロテインだと、タンパク質の量がやや少ないので本来の目的と少しズレが出てきます。
(⇒参考:【基礎】筋トレするならタンパク質が多く必要なわけ【筋肥大に直結】

なので繰り返しになりますが、どうしても食事をたくさん食べれない体質や太りたい場合に限り使用するのがベター。

※参考:ガリガリで悩んでいる場合は以下の記事をチェック↓

ガリガリからマッチョになるために必要な5つのこと【食事が最優先】
鏡を見て「自分ガリガリやな...」と思う日々。男として情けないなほんまに。マッチョになれば自信もついて胸張って歩けるやろうけど、こんなガリガリな自分でも今からマッチョになれるんかな?というあなたへの記事になります。本記事ではガリガリからマッチョになるのにまず必要な全手順を解説。

カゼインプロテインは睡眠時の筋肉の分解を抑える


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こちらはホエイプロテインの説明で少し出てきましたが、牛の乳から乳タンパク質を取り出した時に出てくるカゼインタンパク質でできたプロテイン。

特徴としてはホエイプロテインよりも消化吸収がゆっくり。

具体的には6時間ほどかけて消化吸収されます。

なので次に紹介する、ソイプロテインの動物性タンパク質バージョンとイメージしておけばいいかと。

ですから寝る前などに飲むと寝ている間も筋肉にタンパク質が送られることになるので、筋肉の分解を防ぎ結果として合成を促すための1つのテクニックに使えます。

ですが、

仮にカゼインプロテインを飲み満腹になり睡眠の質が下がるようであれば、無理に飲む必要はありません。

睡眠の質を重視する方が筋肥大には重要と思われますので。

※参考:カゼインプロテインはイーセイスキルにも含まれます↓

【レビュー】イーセイスキルは筋トレ勢もダイエット勢も食べる価値あり
イーセイスキルとか言うヨーグルトは美味しい?成分は体づくりしてる人に向いてる?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではイーセイスキルを徹底レビュー。あのヨーグルトは筋トレ勢もダイエット勢もともに嬉しい食品です。

ソイプロテインは植物性タンパク質のプロテイン


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ホエイプロテインは牛の乳から作られているので、動物性のタンパク質となります。

それに対して、ソイプロテインは植物性のタンパク質。

具体的には、大豆からタンパク質を抽出したものがソイプロテイン。

ですが植物性のタンパク質はアミノ酸の量が動物性のタンパク質に比べて少ないので「体づくり」に焦点を当てると、動物性タンパク質の方が適してはいます。

とは言え、動物性タンパク質も植物性タンパク質も両方とることで、体内に様々なアミノ酸が入ってきて筋肥大には有効と考えることも可能。

ですから大豆製品やアーモンドなどを普段から食べないのであれば、ソイプロテインで植物性タンパク質を補うのもありにはなります。
(⇒参考:【レビュー】マルサンアイのヴィーガンプロテインはかなり優しいお味

カイ
カイ

またソイプロテインの特徴として、ホエイプロテインに比べて消化吸収がゆっくり。

なので言い換えると腹持ちが良いので、使うタイミングによっては体づくりに効果的に働く時もあります。

例えば、ダイエット中に空腹感を抑える意味で使うのも1つのやり方。

そんなわけで、ここまでをまとめると以下のとおり。

・プロテインにも様々な種類がある

・プロテインにはそれぞれ違った特徴がある

(他にもエッグプロテインやビーフプロテインなどがあったりしますが、それらは稀なため割愛)

では最後にプロテインの比較するポイントをサクっと解説していきます。

プロテインはどれも異なるのでここで良し悪しを判断

プロテインの違いを見つけるには以下のポイントがあります。

・ブランドによる味の基準

プロテインはメーカーによって作っている味もその味の基準もバラバラ。

A社のチョコレート味とB社のチョコレート味は、名前は一緒でもその味は違います。

また味の種類もメーカーによって異なります。

大まかには「日本のモノはやや薄味で海外のモノは濃い」とイメージしておくと良いかも。

・プロテインの種類(タイプ)による違い

これはすでにまとめましたように、プロテインによってタイプが違うという意味。

カイ
カイ

「筋トレ後に飲みたいからアイソレートタイプのプロテインを選ぶ」のか「寝る前に飲みたいからカゼインタイプのプロテインにする」のかなど選択するタイプによる違い。

加えて、タンパク質の含有量などにも違いがでてきます。

ですからパッケージの裏に書いてあるタンパク質の量はチェックするのが吉。

・プロテインの溶けやすさによる違い

これまたメーカーによってバラバラ。

A社は味は良いけどシェイクすると泡立ちがすごくて飲みにくく、B社は味は普通だけどシェイクするとダマになりづらく溶けやすいといった具合に。

とまあこればっかりは使ってみないとなんとも言えない面もありますが。

・プロテインのコスパによる違い

当たり前ですが、プロテインはメーカーによって値段が違います。

平均するとプロテイン1キロあたり約3000円いかないぐらいになりますが、これもタイプや容量によって様々。

なのでそのプロテインの内容量からタンパク質の量を計算して、そこから「タンパク質1gあたりの値段」を計算して比較するのが最も違いが明確になるかと。

といったようなポイントをトータル的に考えて、あなたがより良いと思うプロテインを選んでみてください。
(⇒参考:【安心】全くまずくないプロテイン7選【筋トレ歴10年の筆者がおススメ】

※参考:プロテインを飲む回数などに関しては、以下の記事で解説してます↓

【悲報】プロテインを飲んでも筋肉はつかない【本質を理解しよう】
プロテイン飲んで筋トレしてるから筋肉なんて簡単につくはずやのに、なんであんまりデカクならへんのやろか?プロテインって筋肉つけるためのモノなはずやけど...。なんて思ってませんか?本記事ではプロテインを飲むそもそもの目的から解説。プロテインは飲むだけでは筋肉はつきません!

(上記の記事に関して、簡単に言うと以下のツイートのとおり↓)

【まとめ】プロテインと言えど種類も目的も様々

上記の内容が、プロテインの種類とその違いになります。

プロテインと一言に言えど、本記事のようにいくつかの種類が存在。

またそれぞれのプロテインで、目的の違いから成分やその効果が変わってきます。

ですからそういった違いを踏まえた上で、あなたが必要なプロテインを選んでいけばOK。

そんなわけで、まずはプロテインを飲む目的を明確にしてみては。

では、終わり😉

※参考:プロテイン初めサプリメントはアイハーブがお得↓

【老舗】アイハーブとはアメリカの通販サイト【使い方は簡単3ステップ】
「アイハーブアイハーブ(iHerb)」って耳にするけど何それ?使い方は?という疑問を持つあなたへの記事になります。本記事ではアイハーブを初めて利用する際の手順を解説。海外製品を試すならアイハーブがお得。

以上【注意】プロテインはどれも同じなんて思ってませんか?【5種類あり】でした。

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