独学で筋トレする際に意識したい2つのこと【限界はないが】

筋トレ独学

筋トレは独学でもきちんと成果を出せるよね?わざわざパーソナルトレーニングとか受けなくても。

という疑問を持つあなたへの記事になります。

こんにちはカイです!

カイ
カイ

筋トレ歴は10年ほどで、コンテストでの優勝経験あり。
(※僕の現在の体はTwitterでチェックできます😉)

そんなわけで、今まで筋トレを習う際の手段に関してはすべて実践してきました。
(⇒参考:筋トレ知識をつける5つの勉強法【知は力なり/今すぐ試せる】

そういった過程があり今現在は定期的にパーソナルトレーニングなどを受けることもなく、自身で情報を仕入れ独学で進めています。

そこで今回は、「筋トレに独学で取り組む際に注意しておきたいポイント」について解説。

僕自身、今になって思うと筋トレ初心者のころからもっと「書籍」に触れておくべきだったかなと思ったり…。

では詳しくみていきましょう。

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独学で筋トレしていく際に意識したい2つのこと

結論として、独学の筋トレで成果を出すために注意しておきたいことは以下の2つ。

・筋トレ情報をある程度は絞る

・独学したことをひとまずやってみる

では順に解説していきます。

筋トレ情報をある程度は絞りつつ独学する

今の時代は筋トレに関する情報が溢れています。

ですから、より効果的な筋トレ方法であろうモノに簡単にアクセスできるというメリットがあったりします。

ですが、それゆえその情報が適切な内容でなかったり、誤解を招く表現が多かったりするのも事実。

そんな筋トレ情報を独学で仕入れるとなると、主に以下の方法になるかと思います↓

・著書

・YouTube(SNS)

・ジムのデカい人の教え

カイ
カイ

中でも個人的には、まずは「著書」に絞って筋トレ情報を仕入れていくのが良いかと思います。

というのもYouTube(SNS)やジムのデカい人が言ってることは、個人の体感が大きく関係していたりするので。

例えば、

「(その人は)超ハイボリュームなトレーニングで成果が出たから、あなたも大量のトレーニングをすべきだ」みたいな内容をうのみにすると、あまり効果的でないことも。
(⇒参考:筋トレはどれくらいの量が効果的か【3点を意識して決定】

筋トレフォームにしても、その人の神経伝達のレベルや効きの定義によっても、マネして同じような効果が得られるかはわかりません。

(物理的や解剖学的におかしいフォームも普通に共有されている時代なのでなおさら)

食事にしても、元々アルコールに超強い人が「酒を飲んでも筋肉はつく!」と言うのをうのみにしてしまったり。

なので、繰り返しますがSNSなどの情報は個体差が大きかったりします。

(もちろんSNSでも解剖学や栄養学に基づいての情報もあるので、それらなら参考にしても問題ありません)

そういった意味で、著書による筋トレ情報は研究データ等をベースにいわば多くの人間に当てはまる型を記してるものが多いのでより適切と考えられます。

筋トレフォームにしても解剖学や物理学などに基づいた内容であれば、基本的には誰しもに当てはまるとも言えますし。

(もちろん骨格によって狙った筋肉を動かしやすい種目やそうでない種目は存在する)

カイ
カイ

とは言え、著書でもたまに「あれっ?」と思うことが書かれているものもあったりするので、筋トレ本を何冊か読んでみて共通する部分を参考にするのが良いかと思います。

※参考:無料で筋トレ本を読むなら↓

【無料】kindleunlimitedで良質な筋トレ知識をつければデカクなる
デカクなりたい。筋肉ホシイ。そのためには、適切な筋トレ知識をつけないといけないことも最近になって気づき始めた。でもだからといって、有名トレーナーの1回9000円のパーソナルトレーニングはちと高い。神様、できる限りお金をかけずに筋トレについて学ぶ方法はないのですか...。なんて思ってませんか?

独学した筋トレフォームなどをひとまずやってみる

これが大事。

カイ
カイ

僕が筋トレを始めた頃は世に出回る筋トレ情報が少ないがゆえに、特に迷うこともなく基本的なことに取り組めました。

ですが最近は、昔はあまり目にしなかった種目やトレーニング方法をよく目にします。

例えば、「ベンチプレスは意味ない!」「筋トレは限界までやる必要はない!」など。

仮にそれらの情報をうのみにして、特定の種目しか行わなかったり、簡単な楽な筋トレばかりしていたとしましょう。

もちろんそれであなたの体が順調に変わってるのなら問題ありません。

ですが、それでいていまいち効果を感じなかったりするようなら、もちろん今までの考え方を変える必要があります。

やはりBIG3はじめコンパウンド種目で扱う重量を伸ばして筋力をアップしていくようなことは、筋肥大には欠かせないかと。加えて限界に挑戦するようなトレーニングをすることで、限界を感じるラインを引き上げることにも直結。

(⇒参考:限界まで筋トレするべきかいなか【避けたい3つのパターン】

すると今までよりも自然と強度の高いトレーニングができ、筋肉への刺激が強くなり、筋肥大にもプラスに働くことだって考えられます。

そういった意味で、今の時代は「これはするな!」が目立つ気がしますが、「ひとまずやってみる精神」は持っておくのが吉。

(もちろんケガにつながる動きや効果の薄いフォームなどはやる必要ありませんが)

それにたいていの場合はその種目に問題があるというより、フォームに問題があります。

BIG3ほど高重量での刺激を狙える種目はないですし、フォームが適切であればそれはそれは筋肥大に貢献してくれます。

(そんなBIG3に関しては、以下のツイートのような捉え方が良いかと↓)

カイ
カイ

ですから独学で筋トレを学ぶ際は、ひとまず数か月ほどは1つのやり方に取り組んでみて、その良し悪しを考えていけばOK。(誰かが言ってたからとやりもせずにその良し悪しを判断するのはもったいないかと)

【まとめ】独学の筋トレでも自身の限界を引き上げていくことは可能

上記の内容が、独学で筋トレを進めていく際に意識しておきたいポイントになります。

筋トレを独学で進めていくのなら、まず筋トレ本で体づくりの基本を押さえて、あとは色々なパターンを実践しつつあなた自身に合うルーティンやボリュームなどを見つけていくのが効果的&効率的。

知識ばかりつけても実践しなければ体は変わらないので、仕入れた知識をすぐに次回のトレーニングで試していくことが必要です。

そうして常に知識と実践をアップデートしていくことで、よりあなた自身に合った効果的な筋トレ方法に近づいていきます。

(以下ツイートのイメージで↓)

では、終わり😉

以上独学で筋トレする際に意識したい2つのこと【限界はないが】でした。

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